堂山山頂から鎧堰堤方面に下山開始する



2017年06月06日

堂山山頂で同じ時刻に登頂した男性二人組とお別れして下山を開始した。

厳しい岩場を登ってきた同じところを下り途中から鎧堰堤方面に下ってゆく。

登りは比較的安全であるが、岩場の下りは滑落の心配がある注意して下山してゆく。

縦走の下りは途中から天神川沿いに下ってゆく、鎧堰堤を過ぎると二筋の滝が出てきた

滝の名前は分からない。




パノラマ。 堂山山頂から琵琶湖方面を望む。琵琶湖はいつどこで見てもどんよりしていて

はっきり見ることが出来ない。


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山頂で十分展望を楽しみ下山を開始した。



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急な岩場を下る。



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良く滑る、ロープが頼りだ。



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急な岩場をクリアー。景観を楽しむ。





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まだまだ危険個所あった。




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堂山は低山だけど岩場が多く登りがいのある山だった。


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堂山山頂に向かう道と鎧堰堤に向かう道の分岐、これから別の尾根に向かう。




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別尾根から振り返りいま通過してきた方向を見る。



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パノラマ。堂山(左側)方面を望む。



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鎧ダム方向に進む。



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ツツジが少し咲いていた。


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鎧堰堤の上流。砂で埋まってしまっている、砂の上を進む。



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迎不動方面に進む。



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鎧堰堤の標識。



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鎧堰堤。長い時が立っているがびくともしていない。



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オランダ人、デ・レイケ氏の指導で作られた



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鎧堰堤を少し下ったところに滝があった。 滝の名前 鎧夫婦滝(風の便りがかってにつけた名前)。



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滝を見てからすぐ徒渉をする。



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下山してきた。田上公園に向かう。

標識の上に、行方不明者の方の写真があった。無事早く発見されると良いですね。



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国道を歩いていたら庭先にビワの木が有った。美味しそうな実が沢山なっていた。



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by noboru131215m | 2017-06-09 13:49 | Comments(0)

誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山