2017年08月11日  山の日

八方池から唐松岳頂上山荘を目指して登って行く。途中丸山ケルン辺りは目の前に二峰・

三峰・不帰嶮などが見えるのであるがガスのためほとんど見えなかった。

唐松岳頂上山荘に到着、すぐ前に聳える唐松岳もガスがかかり全く見えない、時々風で

ガスが流され唐松岳が顔を出す、この時を逃さずパチリ、パチリと写す。

山荘は予約が入れてあり受付で手続きをする、予約するときは個室は満杯であったが

空きが出来たようである、この悪い雨模様の天気でキャンセルが多く出たみたい。

個室の料金は八畳一部屋2万円、五人で割ると一人4千円+宿泊料9千八百円、

かなり高くつくあきらめることにする。

本館と別館があり別館は宿泊料金で止めれるので別館に宿泊した。

部屋は男女別で一区切り5人、この時季比較的ゆったり泊まることが出来た。




八方池あたりで少し休み唐松岳頂上山荘を目指す。



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シャジンが至る所に多く咲いている。


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唐松岳方面を目指す。


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急な登り、この空模様であれば雨の心配はない。



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登山道わきには色々な花が咲いている。全部花の名前がわかるととのしいのだが。


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ガスがかかっている、今日は雨が降らなければ幸いと思わなくては。



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ウツボグサ。



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ガスが少し晴れたところで立ち止まり景色を楽しむ。


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足場の悪い所を登って行く。他の登山者を抜いたり抜かれたりして登って行く。



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お花畑。シモツケソウなどが咲いている。


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この扇雪渓は多くの登山者が休憩をする。



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扇雪渓、今日の参加者。

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チングルマ。



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青空が多くなってきたが、山は良く見えない。


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この辺りまで登ってくると大きな木々はほとんどない。
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だいぶ登ってきた、山荘までもう少し頑張ろう。



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ゴゼンタチバナ。


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エゾシオガマ。


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広い谷間のお花を見ながら登る。



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登山道もだんだん厳しくなってきた。またガスが濃くなってきた。



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足元を見ると何らかの花が咲いている、写しながらの登山である。



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ヨツバシオガマ。


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唐松岳頂上山荘に到着した。



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山荘横に五竜岳、唐松岳の方向を示す標識があった。



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ガスが晴れた一瞬、パチリ。明日の朝登頂予定である。



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by noboru131215m | 2017-08-16 19:37 | Comments(0)

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