<   2017年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

2017年02月25日

天城山に登るのは4度目である。ナビで天城高原ゴルフコース登山口まで車を走らせる、

なぜか途中で道がわからなくなり右往左往する。途中の喫茶店で道を尋ねる、どうも山の中の

道を反対に進んだみたいである。

登山口駐車場に着くと多くの車でほぼ満杯、この山も人気の山である。

雪は登山道に少し積もっていたがアイゼンなしで登って行った。天気は曇り、ガスが出ている。



岐阜 4.30 ー 美濃加茂IC ー 長泉沼津IC ー 天城高原ゴルフコース登山口 10.20 ~ 10.45 ー

万二郎岳 11.55 ~ 12.00 ー 万三郎岳山頂 13.15 ~ 13.45 ー 天城高原ゴルフコース登山口

16.25 ~ 16.45 ー 国民宿舎伊豆熱川荘宿泊 18.00





新東名高速道路走行中助手席からパチリ。今日も素晴らしい天気に恵まれた。




d0170615_19114667.jpg





喫茶店で道を尋ねるその庭先に鹿が沢山いた。柵は無し餌がもらえるのか人が近くに来ても

逃げていかない。



d0170615_19115450.jpg






天城山登山口。ここから登り天城トンネルまで縦走が出来る。移動手段が確保できれば縦走してみたい。



d0170615_19120410.jpg




標識がしっかりしていてわかりやすい。今朝降った雪は少しだけであった。




d0170615_19121419.jpg






このくらいの雪であるとスベリ歩きにくい。



d0170615_19122563.jpg





登山道は階段が多く有る、登りが結構きつくて体力がいる。



d0170615_19123537.jpg




登山道わきの霧氷を眺めながらの登山、至福の時間であった。



d0170615_19124439.jpg





この冬本格的な樹氷を見るのは初めてラッキーであった。



d0170615_19125032.jpg




天城山山頂(万二郎岳・万三郎岳の総称)

国土地理院の地図では標高 1,405.6M になっている。




d0170615_19131429.jpg




天城山山頂。今日の参加者




d0170615_19125819.jpg





山頂にいた多くの登山者もそろそろ下山開始です。




d0170615_19130562.jpg




私たちも遅い昼食を済ませて下山を開始した。下山は別コースを下る。




d0170615_19132251.jpg

003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-28 20:53 | Comments(0)

2017年02月25日 ~ 26日

新東名高速道路を走り伊豆スカイラインを通り天城山登山口に着く。

天気はそれほど悪くなく今日は快適な登山が楽しめそうと思っていたが。有料道路出口で

係り員の人にどこに行かれますかと尋ねられる、天城山に登る、いま天城山は雪が降っています

十分注意して登ってくださいと告げられた。

やはり山は雪が少し降り白くなっていた登山道を登った、下山の時にはアイゼンを付けた。





2月25日

天城山登山道は雪の量は僅かであった。山頂方面は山全体に念願の樹氷が見られた。




d0170615_14281572.jpg





樹氷のトンネルを歩く。天気は曇り、ガスが少し出ていた。




d0170615_14282150.jpg





天城山を下山して伊豆熱川の宿舎に行く、夕食を済ませて伊豆急行の電車で河津桜を見学に行った。

河津駅近くの川沿いはライトアップされていた。葉が少し出た桜もあったが花は十分見応えがあった。




d0170615_14283765.jpg




2月26日

早朝伊豆熱川の宿泊先から熱海まで車で行く。熱海港から高速船に乗って伊豆大島の岡田港に渡った。

観光バスで椿ガーデンに行き椿の花を見学した。





d0170615_14284813.jpg





椿ガーデンで沢山の種類の椿を見学して、大島公園に移動。

来島を記念して衣装を貸出していた、借りてあんこ娘に変身。 

今日参加の皆さん。




d0170615_14285583.jpg





各地見学して三原山頂口で昼食を取る。食事後解散あとは自由行動、三原山に登る。

登山道より雄大な三原山を望む。




d0170615_14290577.jpg






三原新山 (758M)山頂から火口を見る。山頂から海が良く見えた。

バス、高速船時間の関係でここで引き返した。

d0170615_14291398.jpg


003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif

ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-27 15:35 | Comments(0)

2017年02月19日

今日はみのハイキングクラブの山行に参加、伊吹山の雪山を楽しんだ。

新しい試みで同じ日に別の山も計画、その組は寧比曽岳と筈ケ岳に登った。

雪山を楽しみたい人は伊吹山に参加した。

寧比曽岳と筈ケ岳に参加した人は素晴らしい景観を楽しんだ。

この新しい仕組みは好きな山に登れ好評であった。





山はガスが出て展望がなく7合目あたりで引き返した。

山頂を目指せなくてちょっと残念であった。



d0170615_11253815.jpg





三合目、昔はスキー場があり三合目までリフトなどで登って山頂を目指した。




d0170615_11254661.jpg




三合目あたりから琵琶湖を望む。冬のこの時季良く見える。




d0170615_11255558.jpg




二合目あたりを下る。雪は踏み固められてアイゼンで下ることが出来た。




d0170615_11260407.jpg




今年の伊吹山は積雪が多い。人気の山、沢山の登山者が訪れていた。




d0170615_11261438.jpg





登山口民間の駐車場、下山報告をするリーダー。A班は登頂した。






d0170615_11262527.jpg

003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-24 12:06 | Comments(0)

2017年02月19日

日本百名山伊吹山は登山口まで比較的行きやすく、山も登りやすい人気の山である。

今日も日曜日、沢山の登山者でにぎわっていた。

私も冬の伊吹山に登るのは二度目であり、今日は沢山の山友と雪山登山を楽しんだ。



関市 6.00 ー 関IC ー関ケ原IC ー 伊吹山登山口 7.30 ~ 7.55 ー 伊吹山7合目 11.45 ~ 12.00

ー 伊吹山登山口 14.00 ~ 14.30 ー 関市





伊吹山登山口付近の民間駐車場に車を止める。駐車料金は500円。



d0170615_17455570.jpg





登山口。入山料一人300円を支払い、登山届を出して登山を開始する。




d0170615_17460572.jpg





一合目まで登って来た、この時間は天気は非常に良い。




d0170615_17461532.jpg





二合目あたりから琵琶湖方面を見る。写真の中央あたりが琵琶湖である。




d0170615_17462529.jpg





2合目から振り返ってみる。夏場は草が覆い茂って歩けないが、

今は雪ノ下真っすぐ登ることが出来る。



d0170615_17463432.jpg




パノラマ。冬は琵琶湖が良く見える。



d0170615_17465571.jpg




3合目まで登って来た。山頂方面にガスがかかって来た。



d0170615_17470283.jpg





雪はたっぷりある、アイゼンを装着して登って行く。




d0170615_17471101.jpg




5合目を過ぎた、天気がだんだん悪くなってきた。




d0170615_17472082.jpg





広い広い雪原を登って行く。




d0170615_17473501.jpg




広い雪原を思い思いのコースを登って行く。




d0170615_17474529.jpg





時々ガスが山一面を覆いホワイトアウトみたいになる。



d0170615_17475598.jpg




パノラマ。3合目方面を望む。



d0170615_17481451.jpg




山頂方面はガスがかかり晴れそうにない、7合目あたりで引き返すことにした。




d0170615_17482400.jpg


003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-20 19:03 | Comments(0)

今日は、みのハイキングクラブの山行に参加した。男9名、女8名、車4台に分乗して

伊吹山に向かった。

山の雪は一合目からたっぷりとありA版、B班に分かれて登った。途中からアイゼンを装着

どんどん登って行く。天気は良く晴れていて伊吹山山頂もよく見えた、少し時間がたつと

ガスがどんどん出てきて山頂方面を覆い隠してきた。





名神高速道路から伊吹山山頂方面を望む。



d0170615_20513482.jpg




伊吹山二合目あたりから琵琶湖方面を望む。



d0170615_20514267.jpg





三合目休憩所あたりから山頂方面を望む。ガスで山頂は見えなくなった。



d0170615_20515035.jpg





今日は日曜日、広い山の斜面を沢山の登山者が登っている。



d0170615_20520497.jpg




B班は7合目あたりで時間の関係で引き返した。2合目付近を下山している。



d0170615_20521908.jpg

003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




by noboru131215m | 2017-02-19 21:13 | Comments(0)


2017年02月16日

快晴に恵まれ小倉山山頂に到着した、山頂から霊仙山など養老山を取り巻く雪山をしばし楽しみ

養老山山頂を目指した。積雪は多くなってきたが踏み跡をたどれば足を取られることはない。

山頂直下まで来た、雪のない時は迂回して山頂を目指すが、今日は雪を踏み分け真っ直ぐ登った。

養老山山頂の展望は良くない、記念撮影をしてすぐ別の方向から下山を開始した。




小倉山山頂から笙ケ岳方面を望む。



d0170615_18324808.jpg





登山道より霊仙山方面を望む。



d0170615_18330197.jpg





養老山山頂を目指して進む。積雪は1Mぐらいか。



d0170615_18331020.jpg





手前の山は養老山山頂方面。



d0170615_18331761.jpg




養老山山頂手前、踏み跡は少ない。



d0170615_18332623.jpg




養老山山頂。今日参加の皆さん。




d0170615_18333372.jpg





山頂より踏み跡のない東側に下り林道に出る。霊仙山方面を望む。




d0170615_18335030.jpg




雪の上に寝そべって一休み。




d0170615_18334142.jpg





踏み跡のない林道を進む。新雪をサクサク歩く心地良さ。




d0170615_18344313.jpg




小倉山山頂を過ぎ眺めの良い所を下山してゆく。

あさあった笙ケ岳に登られた東京の男性とすれ違う、積雪が多くてとても登れなくて

途中で引き返してきたとのことであった。無事でよかった。




d0170615_18335896.jpg




登山道より霊仙山を望む、近くに伊吹山があるが笙ケ岳の陰になって良く見えない。



d0170615_18340765.jpg




三方山付近を下山している。




d0170615_18341567.jpg




最後の急な坂、危険なためワカンからアイゼンに履き替えて下る。




d0170615_18342460.jpg




養老公園上の駐車場まで下山してきた。下山届の手続きをして下の駐車場まで戻った。

今日の登山は天気に恵まれ雪もたっぷりあり楽しい登山が出来た。



d0170615_18343202.jpg




ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif




by noboru131215m | 2017-02-18 19:28 | Comments(0)

2017年02月16日

養老公園から養老の滝に向かって登って行く。滝の前で東京から来たという男性の登山者と会う、

これから笙ケ岳に登るとのことだった。大丈夫かな笙ケ岳山頂までは登山道がわかりにくい、ワカンも

アイゼンも持参していないみたい。そんな余分な心配をして登山を続けた。





養老公園入口にある駐車場。先客の車は一台あった。駐車料金は300円。



d0170615_17500725.jpg





駐車場から養老の滝方面に進む。道路には融雪剤がまかれ凍りついていなかった。



d0170615_17501962.jpg




養老の滝。冬場にしては水量が多い。




d0170615_17502725.jpg




養老の滝を通過して上の駐車場まで来た。ここで登山届を出して林道を登って行く。

上の駐車場まで車で登れば時間の節約になるが、道路の雪が凍っている可能性がある

今日は安全を見て下の駐車場に車を止めた。



d0170615_17503716.jpg




林道から谷川を渡って登山口に入ってゆく。



d0170615_17504768.jpg




登山口に入るといきなり急登が続く、最初はアイゼンなしで登っていたが登山道が凍りついていて

滑りだした、アイゼンを装着して登った。




d0170615_17505830.jpg





三方山山頂手前の分岐まで登って来た、山頂までもう少し。




d0170615_17510633.jpg




三方山山頂より望む。天気が良すぎてかすんでいる。




d0170615_17512385.jpg




三方山より笹原峠に向かう、雪の量が多くなってきた。




d0170615_17513347.jpg




笹原峠。左はこれから登る小倉山方面。右に進むと笙ケ岳。



d0170615_17514808.jpg





笹原峠でパチリ。今日参加の皆さんです。




d0170615_17514024.jpg






笹原峠を過ぎると雪の量が多くなってきた、70~80センチはある。




d0170615_17515983.jpg




小倉山山頂が見えてきた。登山道は踏み固まりアイゼンで歩く。




d0170615_17520824.jpg





登山道より霊仙山方面を望む。




d0170615_17521703.jpg





小倉山山頂方面。足跡のない雪原こんなところを歩いて登りたいが、体力を消耗するのでやめた。




d0170615_17522779.jpg


003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村




by noboru131215m | 2017-02-17 19:10 | Comments(0)

2017年02月16日

養老山登山は明日登る予定であったが、明日は雨模様急遽予定を変更して今日登ることにした。

今日は朝から快晴、関ICから大垣ICまで高速道路を走り時間の節約をする。

養老山は雪がたっぷりありアイゼンとワカンを交互に履き替えて登った、小倉山、養老山山頂付近の

積雪量は80センチ~100センチほどあった。



岐阜 6.30 ー 関IC ー 大垣IC ー 養老公園 7.45 ~ 8.05 ー 三方山 10.20 ~ 10.25 ー 小倉山 10.55

~ 11.10 ー 養老山山頂 11.45 ~ 11.55 ー 養老公園 15.00 ~ 15.30 ~ 岐阜






養老公園下の駐車場に車を止めて、養老の滝付近まで登って来た。

駐車場から滝までは融雪剤がまかれて道は凍りついていない。



d0170615_22022919.jpg





この当たりの積雪は50センチほどか、アイゼンを装着して登って行く。



d0170615_22024139.jpg





小倉山山頂まで登って来た、霊仙山が綺麗に見える。




d0170615_22025001.jpg





今日の参加者。バックの山は霊仙山。



d0170615_22025908.jpg





養老山山頂から林道方面に下り霊仙山方面を望む。今日は風もほとんどなく快適な登山が出来た。



d0170615_22031081.jpg


003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-16 22:41 | Comments(0)

2017年02月13日

先日降った雪もほとんど溶けていたが、日陰になっている登山道にはほんの少し雪が残っていた。

雪が凍りついて滑る注意しながらの登山であった。

山頂で愛嬌を振りまいているヤマガラは今日は多くいた、他にシジュウガラ・メジロなどもやってきていた。



岐阜公園登山口 11.10 ー 金華山山頂 11.55 ~ 12.45 ー 岐阜公園登山口 13.40 ~ 14.00





馬の背登山道コース。山頂手前の階段、雪が少し残りつるつるであった。



d0170615_18434074.jpg





何時眺めてもいい感じの岐阜城である。



d0170615_18435115.jpg





山頂広場、今日も沢山の登山者であった。




d0170615_18440994.jpg




シジュウガラは手元には来なくてピーナッツなどを投げてやると拾って食べる。

右にいるヤマガラは人の手にとまりピーナッツを貰ってゆく。




d0170615_18441865.jpg





メジロもやってきていた、寒いのか膨らんでいる。この他に鳩などがいた。

ちょっと遠い場所にハヤブサが止まっていた。



d0170615_18443516.jpg




下山途中長良川と岐阜市街を望む。




d0170615_18444445.jpg





登山道わきにいた鳥、名前は?。




d0170615_18445161.jpg






岐阜公園の雪吊りを施した松。



d0170615_18451636.jpg





下山して駐車場付近の河川敷から岐阜城を望む。



d0170615_18452528.jpg



003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村



by noboru131215m | 2017-02-14 19:05 | Comments(0)

今日は朝から快晴、金華山に登るため近くのスーパーで昼食用におはぎを購入出かけた。

金華山麓の河川敷駐車場に車を置き登山を開始した。




金華山麓の長良川河川敷駐車場。綺麗に舗装された駐車場、沢山の車を止めることが出来る。

利用料金今は無料である。



d0170615_19090159.jpg




駐車場から長良川を望む。右岸の道路は盛んに工事が行われていた。




d0170615_19091137.jpg





駐車場から岐阜城を望む。



d0170615_19092112.jpg





駐車場から長良橋方面を望む。




d0170615_19093183.jpg





岐阜公園の三重塔、改修工事も最終段階に入っている。




d0170615_19093969.jpg


003.gif056.gif016.gif056.gif058.gif056.gif


ブログランキング参加中です 下の登山マークをポチンとクリックお願いします

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
by noboru131215m | 2017-02-13 19:21 | Comments(0)

誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山