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2016年07月22日。羅臼岳登山口木下小屋に宿泊、翌日早朝羅臼岳山頂を目指して

出発する。小屋は宿泊のみで食事は自分たちで用意する。露天風呂がある。

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雪渓を登ってゆく。今年は雪渓の雪が少ない。

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羅臼平より羅臼岳を望む。今日は快晴で多くの登山者が山頂を目指した。

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羅臼岳山頂より、硫黄岳方面を望む。オホーツク海が良く見える。

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エゾコザクラ。雪渓を登ってゆく途中から斜面に沢山咲いていた。

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エゾツツジ。

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チシマクモマグサ。

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今日はこのエゾノツガザクラが一番元気よく沢山咲いていた。

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アオノツガサクラ。

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コケモモ。

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メアカンキンバイ。

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ウコンウツギ。

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イソツツジ。

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イワヒゲ。羅臼岳は花の宝庫まだほかの花がいろいろ咲いていた。

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by noboru131215m | 2016-09-23 10:57 | Comments(0)

07月25日~26日 北海道登山最後の山黒岳を下山して層雲峡から富良野まで

車で移動、途中ぜるぶの丘に立ち寄りお花畑を見学した。

26日は富良野にある六花亭に行きお土産のお菓子を購入したり食事をしたりして

期間を過ごし新千歳空港から帰宅した。ちょうど北海道登山旅行中は天気に恵まれ

ラッキーであった。



ぜるぶの丘花園、国道わきにあり入園料は無料だった。

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花園広い駐車場も車が満杯だった。

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ぜるぶの丘花園。

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26日。富良野の宿泊先からワイン工房などを見学してから六花亭を訪れた。

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六花亭内部、お菓子が販売されている。

この建物の近くに食堂がありジンギスカンなど食べることができる。

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六花亭の周りは広い、ブドウ、ブルーベリー畑などがあった。

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ブルーベリーの収穫が行われていた。

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新千歳空港に向かう途中、休憩を兼ねて立ち寄った。

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スイカを購入、カット代金200円を支払いみんなで食べてきた。

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店の横に農園があり300円でラベンダー狩りができた。

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新千歳空港、帰る頃天気が悪くなり雨が降りだした。

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by noboru131215m | 2016-08-22 22:05 | Comments(0)

黒岳 (1,994.4M) 下山 編

07月25日 黒岳石室からガスに追われながら山頂に戻った。山頂で少し休み

下山開始した。ガスは三方から山頂めがけて上がってくるが、幸い登山道あたりには

まだかかっていない。ミヤマキンバイ・ウコンウツギの大群落を楽しみながら下山して

行く。登山道わきをよく見ると登りには気づかなかった花が咲いている、写真を写しながら

下山してゆく。今日で北海道登山は終了して、明日は富良野観光をして帰る予定である。



黒岳山頂。現在11時30分頃登山者が三々五々登ってくる。

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トカチフウロ。

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ガスが下から上がってくる。

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広い山の斜面にはミヤマキンバイ・ウコンウツギが一面に咲いている。

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ミヤマキンバイ。

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花の名前は? 調べたがわからなかった。

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雄大な景色と花を眺めながら下山してゆく。

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大きなマネキ岩も目を大いに楽しませてくれた。

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ウコンウツギの大群落。

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ハクセンナズラ。ラッパ状の花がいっぱいついている、初めて見た。

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トリアシショウマ。

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ミヤマキンバイ。至る所に大群落を形成している。

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七合目まで下山してきた。ここからペアリフトに乗って下る。

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長いペアリフトに乗って下ってゆく。

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ペアリフトから五合目ゴンドラ黒岳駅に着く。

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ゴンドラで下まで降りてきた。

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層雲峡の町中を通り昨夜宿泊した駐車場まで戻る。黒岳登山は終了。

層雲峡から今夜の宿泊地富良野市内まで移動する。

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by noboru131215m | 2016-08-18 19:29 | Comments(0)

07月25日 今回は黒岳山頂から下り黒岳石室に向かい黒岳山頂に戻るコースである。

登山道わきにはエゾノツガザクラ・コマクサ・チングルマ・キバナシャクナゲなどの

花々が咲き誇っていた。

黒岳石室は岩が積み上げられて作られている、ここは登山者に人気の宿泊設備である。

ちょっとした売店がありTシャツ・バッチなどが販売されている、記念に購入する登山者

が多いみたいである。

黒岳石室で楽しみ黒岳山頂に引き返しだしたらガスが出てきた。何も見えなくなるので急

いで山頂に引き返した。



1 黒岳山頂から黒岳石室方面に向かう。天気は快晴である。

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3 エゾツツジ。今がちょうど見ごろである。

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4 コマクサ。花の株は小さいが沢山咲いていた。

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5 岩の間に咲くエゾツガザクラ。

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8 チングルマの大群落。

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9 旭岳に向かう縦走路。

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11 黒岳石室に着く。

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12 黒岳石室。石が積み上げられて部屋が作られている。

   石室の中を見たがちょっと異常な感じがした。

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13 黒岳石室・黒岳山頂方面を望む。

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14 雪が多く残っている。キバナシャクナガの大群落。

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16 エゾツツジ。

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17 花の名前?

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18 イワギキョウ。

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19 黒岳山頂に戻りだしたらガスが出てきた、天気の急変である。

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by noboru131215m | 2016-08-17 18:02 | Comments(0)

07月25日 マネキ岩を過ぎ登山道わきに咲く花々を楽しみながら山頂を目指す。

登山道わきの少し奥のほうにクロユリの花が一輪咲いていた、花の数が少なくよくわかる

ようにどなたか目印に赤いテープをつけてくれている。

黒岳の山頂は360度の大パノラマ、周りの山々には雪が少し残っていていろいろな模様

を作り出している。


マネキ岩付近まで登ってきた。風は無、気温もちょうどよい快調に登ってゆく。

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マネキ岩、アップで見る。

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ウコンウツギの大群落。

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ミヤマキンバイ。

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ミヤマキンバイの大群落。

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トカチフウロウ。

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花の名前?

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クロユリ。

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黒岳山頂、今日の参加者。

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山頂の隅の方にコマクサが咲いていた。

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山頂より石室方面に向かう登山道を望む。

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パノラマ。北鎮岳方面を望む。

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山頂より望む。この写真を写したのは09時40分頃、山は快晴、無風、最高の

登山日よりであった。下山する少し前11時ころからガスが出てきた、山頂付近は

何も見えなくなってしまった。天候が急変した。

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by noboru131215m | 2016-08-14 18:24 | Comments(0)

07月25日 昨夜は層雲峡で宿泊した。今日は北海道登山最後の山大雪山黒岳に登る。

層雲峡・黒岳ロープウエイに乗車して黒岳五合目駅に着き、少し歩いてペアリフトに乗り

七合目に着く。

ここで高度調整のため少し休憩を取る。

登山届を提出して快晴に恵まれ快調に登山を開始した。


ロープウエイ駅 6.20 ~ 6.40 ― 七合目 7.15 ~ 7.30 ― 黒岳山頂 9.30 ~ 黒岳石室 ~

黒岳山頂 11.30 ― ロープウエイ駅 14.00 ~ 14.30 ― 富良野の宿泊地に向かう



層雲峡の町中を通りロープウエイ駅に向かう。

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ロープウエイ駅。早朝のためほかの観光客はほとんどいない。

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ロープウエイに乗って五合目に向かう。上から駅方面を望む。

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五合目ロープウエイ駅前、高山植物がいろいろ咲いていた。

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ペアリフト乗り場、係りの人がいて乗車を手伝ってくれた。

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ペアリフトだがすいているので一人ずつ乗った。

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七合目駅横に設置されている山の案内板。一番左の山が昨年登った天塩岳。

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ペアリフト駅横から赤岳方面を望む。

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ペアリフト駅少し上にある売店とパトロール事務所。

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駅前の広場にリスがいた、よく慣れていて餌などを食べている。

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黒岳森林パトロール事務所、登山届を書いている。

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快適モニター、温度計、湿度計、不快指数計などがあり今日の指数を表示している。

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登山道より望む。快適モニター温度計によると17度くらいであったが少し歩くと

汗が噴き出してくる。

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パノラマ。層雲峡方面ゴンドラ乗り場駅方面を望む。

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全員元気いっぱい岩場を登ってゆく。

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ウコンウツギ・ミヤマキンバイなどの花が沢山咲いている。

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チシマヒョウタンボク。初めて見た花。

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ハクサンチドリ。

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山の斜面一面に咲くミヤマキンバイ。

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ミヤマキンバイ。

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いつも登山するときこのような青空ばかりだとうれしいが、

こんなによく晴れた日は少ない。

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花の名前?

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カラマツソウ。

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黒岳のシンボル、マネキ岩。

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by noboru131215m | 2016-08-12 18:45 | Comments(0)

7月24日 北海道登山旅行、雌阿寒岳・摩周岳・羅臼岳と連日登り今日は休養日にあて

観光に出かけることにした。

羅臼の宿泊先で朝食を済ませカムイワッカの滝・知床五湖見学に出かける。

今日も快晴で車を走らせ知床五湖手前で右折してカムイワッカの滝に向かう、

ここからは道路が地道になっている。

道路は広いが樹木のトンネルになっていて木漏れ日と道のでこぼこが同じように見え走り

にくい。カミイワッカの滝は温泉が流れていて滝の下流に入り楽しむことができる。

滝で楽しみ20分ほど車で走り知床五湖に行く、すでに沢山の車があった。

高架木道が設置されていてそこを利用すればクマに遭遇することもなく楽しむ事ができる。



知床宿泊先 7.00 ― カムイワッカの滝 8.20 ~ 9.00 ― 知床五湖 9.20 ~ 10.35 ― 層雲峡

宿泊先 17.00



カムイワッカの滝に着く。早朝のため車はまだ少なかった。

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カムイワッカの滝。温泉の温かい湯が流れている。

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湯が流れる川に入る。

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かなり上流まで入ってゆくことができる。滝つぼにつかることもOK。

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カミイワッカの滝から車で20分で知床五湖。ここは人気の観光地すでに沢山の車があった。

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知床五湖のルートマップ。有料でガイドツアーを申し込むこともできる。
 
高架木道がありこの木道を利用すれば無料で知床五湖付近を高いところから

楽しも事ができる。

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駐車場から羅臼岳方面を望む。

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高架木道に入り楽しも事にした。

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パノラマ。快晴の羅臼岳・硫黄岳本面を望む。

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高架木道はかなり高くなっているが、周りは樹木が覆い茂りクマの侵入を

防ぐため電気柵が取り付けてある。

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パノラマ。 木道よりオホーツク海を見ることができる。

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木道から羅臼岳方面を望む。

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木道全長800Mくらい。普通に歩けば40分。

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カムイワッカの滝・知床五湖を楽しみ今夜の宿泊地層雲峡まで来た。

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by noboru131215m | 2016-08-10 17:12 | Comments(0)

07月23日 羅臼岳山頂でかなり長い時間展望を楽しみ下山を開始した。山頂からの

下山は危険な岩場が続く滑落しないよう注意して下る。

下りながら改めて登山道わきの花々を見ながら歩く。羅臼平まで来て一休み、この場所

は硫黄岳に向かう分岐でもある、沢山の登山者が休憩をとっている。クマも時々遊びに

来るみたいである。

羅臼平から雪渓を下り木下小屋登山口まで長時間登山道を下って行った。



山頂で長い時間オホウーク海・硫黄岳方面などの展望を楽しみ下山することにした。

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山頂から岩場を下り始める。

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登山道を外れないよう注意しながら岩場を下ってゆく。

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ウコンウツギ。花もきれいだが葉っぱもみずみずしくてきれいである。

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エゾノツガザクラ。今がちょうど見ごろである。

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下山途中振り返り羅臼岳山頂に別れを告げる。

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お花畑まで下山してきた。エゾツガザクラなどの花々が沢山咲いている。

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コケモモ。釣鐘に似た花がいろいろあり花の名前を知るのがむつかしい。

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登山道より硫黄岳方面を望む。

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イソツツジ。小さな花がいっぱいかたまって咲いている。

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メアカンキンバイ。岩に鉢巻をしたように咲いている。

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羅臼平まで下山してきた。近くから全景を見るのはここが最後、目に焼き付けて帰る。

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羅臼平より木下小屋登山口を目指して歩きだす。

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雪渓を下る。アイゼンを車に置いてきた、時々滑り尻餅をつく。

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エゾコザクラ。日差しは強いが元気よく咲いている。

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エゾコザクラ。雪渓の途中の斜面に沢山咲いていた。

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雪渓を下ってゆく。

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木下小屋登山口に16時45分下山してきた。今夜の宿泊先がまだ決まっていない。

ウトロの観光協会に電話して宿泊先を手配してもらった。

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by noboru131215m | 2016-08-08 19:32 | Comments(0)

7月23日 今日は好天に恵まれ最高の登山日より。羅臼平から羅臼岳山頂が綺麗に見える。

羅臼平付近はクマの生息地、キャンプの時は食料などを保管する入れ物が設置されている。

山頂までの登山道わきのお花畑はいろいろな花が咲き乱れていて目を楽しませてくれる。

お花畑を過ぎると厳しい岩が続く登山道を登ってゆく。山頂に到着するとご褒美が待っている、

360度の大パノラマ素晴らしい展望、疲れがいっぺんに吹き飛んでしまう。

花の名前は間違いがあるかもしれません、参考程度に。




羅臼平からハイマツの中、登山道を黙々と登ってゆく。

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振り返り三ツ峰方面を望む。

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イワブクロ。北海道のかなりの山には多く咲いている。

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岩の斜面に花が多く咲いている。

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羅臼平・三ツ峰・オホーツク海方面を望む。

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イワウメ。岩の上に咲いているすごい生命力。

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イソツツジ。葉がシャクナゲに似ている。

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青い空・青い海そして緑の樹海。好天に感謝。

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三ツ峠・硫黄岳方面を望む。右側は雲海に覆われている。

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コケモモ。鮮やかな色彩見とれてしまった。

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エゾノツガサクラ。日陰になっていて色が鮮やか。

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エゾノツガサクラ・この花が一番多く咲いていた。

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真っ青な空を見ながら急な岩場を登ってゆく。

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イワヒゲ。狭い岩の間を登りながら花に見とれて、岩で頭や膝を打ち付ける。

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山頂近くまで登ってくる、ますます登山道は厳しくなってきた。

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一休みして硫黄岳方面を望む。

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アオノツガサクラ。花の種類が多い。

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エゾノツガサクラ。この花は羅臼岳の女王様です。

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ウコンウツギ。葉っぱがみずみずしい。

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憧れの羅臼岳山頂に登頂した。硫黄岳方面を望む。

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羅臼岳山頂を挟んで東側は雲海が広がっている。この下は雨だった。

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山頂より望む。東側は雲海・西側は快晴山の天気は複雑である。

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山頂よりオホーツク海を望む。

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羅臼岳山頂今日の登頂者。誰かの独り言、今日は五段階に分ければ四段階に

相当する天気である。

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by noboru131215m | 2016-08-07 19:42 | Comments(0)

07月23日 羅臼岳登山は明日の予定であったが好天気が見込まれ一日繰り上げ

今日登ることにした。

昨夜の宿泊先木下小屋から早朝4時30分登山開始する。他の登山者も三々五々出発して

ゆく。天気は快晴。朝のひんやりとした空気を受け順調に登ってゆく。

途中登山道は谷に入り雪渓の上を歩く。前に登った時より雪渓の量が少ない、やはり北海道

もこの冬の積雪は少なかったのか?。

雪渓を登ってゆくとエゾコザクラが雪のない山の斜面にびしりと咲いている、この花を

楽しみにしてきた。


木下小屋登山口 4.30 ― 羅臼平 9.20 ~ 9.30 ― 羅臼岳山頂 10.50 ~ 11.30 ― 羅臼平

13.00 ~ 13.15 ― 木下小屋 16.45 ~ 17.15 ― 知床宿泊地に向かう


木下小屋。露天風呂あり。布団あり。電気なし。食事なし。

昨夜の宿泊者は30人くらいか?。

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登山道わきに咲くユリの花。

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ユリの花がところどころに咲いている。

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登山道よりオホーツク海を望む。

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ナデシコ。

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柔らかい朝の陽ざしを受けて登ってゆく。

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二本の木がよくいらっしゃいましたと挨拶をしてくれているようだ。

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標識がところどころにある。一本道でわかりやすい。

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樹林帯を抜けて谷筋の雪渓に出る、雪の量が非常に少ない。

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雪渓はかなり急な登りだがあまり滑らない。

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雪渓の上で一休み。振り返ればオホーツク海が見える。

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登山道わきに咲くエゾコザクラ。

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エゾコザクラ。

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エゾコザクラ。

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エゾコザクラ。

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エゾノツガサクラ。

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エゾツツジ。

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羅臼平に着く。

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羅臼平より羅臼岳を望む。

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羅臼平より三峰方面を望む。

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メアカンキンバイ。

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メアカンフスマ。

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by noboru131215m | 2016-08-04 14:32 | Comments(0)

誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山