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2017年09月11日

今日は鳳凰小屋から地蔵岳、観音岳山を登頂した最後の薬師岳を目指した。

観音岳山頂から薬師岳山頂を目指すころになってガスが出てきた、

残念ながら展望はなくなってしまった。

薬師岳山頂で遅い朝食(9時15分ころ)岩陰で風を避けて済ます。

下山は薬師岳山頂から青木鉱泉まで、これが急な下りで足場の悪い所が多く

四苦八苦、4時間15分かかって車の止めてある青木鉱泉まで戻った。






観音岳から薬師岳に向かう、ガスが立ち込め視界が遮られてきた。



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登山道は危険なところはなかった。



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登山道わきの立木、山頂付近の気象の厳しさがうかがわれる。






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ガスに煙る薬師岳山頂方面。



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薬師岳山頂に無事到着した。今日の参加者です、皆さん元気いっぱいです。



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鳳凰山薬師岳の標識。



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薬師岳山頂。他の登山者はご夫婦一組のみでした。




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広い山頂の片隅に大きな岩があり、青木鉱泉下山方向が示されていた。感謝、感謝。



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薬師岳山頂直下にナナカマドの赤い実が多く有った。もうすぐ秋本番、紅葉の季節を迎える。



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薬師岳山頂直下ウラシマツツジの紅葉、見ごたえがあった。




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岩と緑に囲まれた登山道を下る。



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自然林の中を美味しい空気を吸いながらの下山である。




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ノリウツギ?



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青木鉱泉まで1時間40分と示されているが、もっと大幅に時間がかかった。



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鳳凰三山入り口、この標識から青木鉱泉までは1時間30分ほどかかった。



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登山道わきに出来ていた自然の苔玉。

いろいろ見ながら歩くと疲れも少なくなってくるようだ。



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笹竹に囲まれた登山道を黙々と下ってゆく。



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また苔玉を発見、パチリ。



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林道を下山中、サラシナショウマが沢山咲いていた。



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これはなんだ、大きなクガイソウか?



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鳳凰小屋から青木鉱泉駐車場まで9時間30分の山行、全員怪我もなく無事下山した。

帰りは町まで出て温泉で汗を流した、さっぱりして帰宅した。

温泉の入浴料金はジャフカードを見せると割引してくれた。




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by noboru131215m | 2017-09-18 11:45 | Comments(0)

2017年09月11日

地蔵岳から観音岳まで2時間ちょっとの時間を掛けて山頂に到着する。

登山道は岩場あり、ザラ場あり、登り下りを繰り返しながら厳しい

登山道を進んだ。

天気は雨の心配はなかったが雲が多くなり、展望もだんだん悪くなってきた。

途中富士山がうっすらと見えていた。




登山道より振り返りオベリスクを望む。



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今日参加の C.Kさん。グングン実力をつけています、元気いっぱいです。




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今日参加のK.Aさん。登山経験豊富です。



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今日参加のY.Nさん。登山大ベテランです。



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今日参加のY.Aさん。登山経験豊富です。

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今日参加の風の便りです。参加の皆さんに助けられて登山を楽しんでいます。

ブログ風の便り、引き続きよろしくお願いいたします。


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登山道わきに咲くイワギキョウ。



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ザラ場を進んでゆく。



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観音岳山頂まで標識では40分、もう少し時間がかかった。




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大きな岩の間から望む。ほかの登山者が登山道を間違えてこの方面に下り

途中で気が付き引き返して見えた。非常に危なかったみたいである。




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振り返りオベリスクを望む。



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途中の岩場で休憩をする。


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ガスが出てきた、オベリスクこれで見納めかな?



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登山道より望む。


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登山道わきにはいろいろ面白い形をした岩がある。



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ところどころに紅葉したウラシマツツジが見られた。




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富士山が薄すらと見えてきた。



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ガスがだんだん濃くなってきた。



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観音岳山頂今日の参加者です、元気いっぱいです。



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by noboru131215m | 2017-09-17 13:28 | Comments(0)

2017年09月11日

地蔵岳から観音岳に向かっている、尾根道を登ったり下ったり何度も繰り返す。

かなりきついが360度の展望に助けられて頑張ることが出来た。

途中で鷲に似た岩があった?、自然はよく見ると面白いものを見せてくれる。

振り返ればオベリスクがその美しい雄姿を見せていた。




観音岳山頂方面を見る。登りがきつそうである。



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雲が多くなり天気が予想通り悪くなってきた。



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観音岳を見ながら、今日参加の皆さんをパチリ。



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登山道は白砂のところが多く、下りは滑って転倒しないよう注意して歩く。



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白砂の登山道を観音岳山頂を目指して進む。今日参加の皆さんです。



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いま歩いてきた登山道を振り返ってみる。



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登山道から振り返ってみるとオベリスクがドントその雄姿を輝かせている。



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登山道わきに咲くトリカブトの花。



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秋もだんだん深まる、ウラシマツツジが紅葉している。



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登山道より望む、前に見えるのは何に山かな?。



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急な登山道を登って行く。


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朝食をまだ食べていない、少しお腹が空いて来た。



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尾根歩き、ところどころ木々があるはえている。変化があって面白い。

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この岩、鷲に似ていませんか?、今にも飛び立ちそう。


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観音岳山頂手前から見るオベリスク、絶景ポイント。



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by noboru131215m | 2017-09-16 13:13 | Comments(0)

2017年09月11日

地蔵岳、オベリスク山頂直下まで登り楽しんだ後、観音岳山頂を目指した進む。

観音岳までは岩場が続き、登り下りが多く有りかなりの体力が必要であった。

登山道は360度の大パノラマを楽しみながらの走行であった。




地蔵岳オベリスクを後にして観音岳に向かう。



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現在6時40分、岩肌も良く見えるようになってきた。



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登山道より望む。

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登山道は岩場が続く。



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登山道わきにはシャクナゲの木が多くみられた。



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イワインチン。



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振り返り今見てきたオベリスク方面を見る。

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風の便りです。厳しい崖を登り下り頑張って歩いています。

何時もブログ見ていただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。



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厳しい崖を下る今日参加の皆さんです。



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岩に張り付いて咲くタカネビランジ。



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観音岳が目の前に見えてきた。山頂まではまだ時間がかかりそうである。



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この岩場を通過してゆく。



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樹間からオベリスクを望む。



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登山道より望む。雲が多く出てきた。


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観音岳山頂がだいぶ近くなってきた、頑張るぞ、 オー。


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by noboru131215m | 2017-09-15 08:48 | Comments(0)

2017年09月11日

昨日鳳凰小屋で宿泊の手続きをしているとき担当者から明日は午後から雨模様の

情報を提供される。朝の食事を弁当にしてもらい早立ちすることにした。

あさ4時50分まだ暗いうちにヘッドライトを点灯して出発した。

やはり暗い登山道は歩きにくい、時々けつまずきながら急な登山道を登って行く。

50分ほどで地蔵岳山頂、オベリスクに到着する。




鳳凰小屋入り口に飾られていた花の看板。



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鳳凰小屋前。憧れの地蔵岳オベリスク目指して出発する。




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東の空が少し明るくなってきた。



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地蔵岳山頂オベリスクが見えてきた、足元はザラザラの登山道良く滑る。



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明るくなってきた、オベリスクが目の前に見えてきた。



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足元にヤマホタルブクロが咲いていた。




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タカネビランジ。



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振り返ってみると、富士山が少し顔を見せていた。




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山頂より甲斐駒ケ岳方面を望む。



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今日の参加者。オベリスク前でパチリ。



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オブリスク前から下る。



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登山道わきの松ポックリ。



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地蔵岳山頂すぐ下、賽の河原よこを行く。



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賽の河原付近からオベリスクを望む。



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by noboru131215m | 2017-09-14 11:10 | Comments(0)

2017年09月10日

登山口がある青木鉱泉までの道路はかなりの悪路であった。舗装のしてあるところは良いが

地道のところはデコボコ、穴を避けながらの走行であった。

登山道は急な登りが続きかなりハード、登山道わきには南精進ケ滝・白糸の滝・五色の滝などがあり

目を楽しませてくれた。





青木鉱泉駐車場。林の中に何か所か駐車場がありかなり多くの車を止めることが出来る。

前の広場は定期バスの停留場・回転場所である。






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青木鉱泉の建物。宿泊、温泉入浴もできる、入浴料 1,000円。



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青木鉱泉前からドンドコ沢コースに入ってゆく。



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山の崩落工事場所。



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仮設の登山道を進む。



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大きな崩落があったか?。



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水のない谷川を渡ってゆく。




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南精進ケ滝。水量も多く見ごたえがある。



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岩場を登って行く。



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サラシナショウマっが見ごろを向かえていた。



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白糸の滝。




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スパート切れた落ちた岩場を進む。



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危険な岩場に差し掛かる。



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アキノキリンソウ。



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標識がところどころに有った。



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今日参加の皆さんです。元気いっぱいです。



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五色滝。このドンドコ沢コースは滝が最大の見どころである。



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地蔵岳のオベリスクが見えてきた。



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アキノキリンソウ。



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谷川を進む、鳳凰小屋はもうすぐ頑張れ。



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先頭を歩きみんなを引っ張ってゆく。



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標識をよく見て進もう。



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左側に鳳凰小屋が見えてきた、約 6時間の登りで有った。

厳しい登山道では有ったが、滝などをじっくり見ながら登ってきた。




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by noboru131215m | 2017-09-13 11:31 | Comments(0)

2017年09月10日~11日

10日、日曜日早朝から鳳凰三山登山口の青木鉱泉に車を走らせる。

途中の天気は晴れたり、曇ったり、ガスが出たり目まぐるしく変わる。

青木鉱泉の駐車場に着くと駐車場は満杯状態であった、奥の方に少し

空きのスペースがありようやく止めることができた。



09月10日 岐阜 4.30 ー 美濃加茂IC ー 須玉IC ー 青木鉱泉登山口 9.25 ~ 9.40

ー 鳳凰小屋 15.45 宿泊する


09月11日 鳳凰小屋 4.50 ー 地蔵ケ岳 5.40 ~ 6.20 ー 観音ケ岳 8.35 ~ 8.45 ー

薬師ケ岳 9.10 ~ 9.35 ー 青木鉱泉登山口 13.50 ~ 14.15 ー 岐阜





鳳凰三山登山口。青木鉱泉駐車場に車を止める、今日は日曜日駐車場は満杯状態であった。

駐車料金、一日750円であった。




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ドンドコ沢コースを登る。登山コースわきには大きな滝がある、ご覧くださいこの滝は五色の滝

でございます。水量も多く見ごたえがあります。



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昨夜は鳳凰小屋に宿泊した。宿泊者は40人ほどであった。

比較的ゆったりと寝ることが出来た。宿泊料は一泊二食8200であった。




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ご覧くださいオベリスクです。今日最大の目的この岩を見て近くまで登って見ること。



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ふと足元を見ると可憐なヤマホタルブクロが一輪咲いていた。



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オベリスクをバックにパチリ。今日の参加者です。

この写真は、小さな三脚にデジカメを取り付けザックの上に置きセルフタイマで写した。

撮影後三脚をしまおうとしたら足が一本折れてなくなっていた、折れた

足を探したがどうしても見つからなかった。家に帰ってザックの荷物を

全部出して見たが中にもなかった。どこに消えてしまったのか不思議、不思議。



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地蔵ケ岳山頂、オベリスク。



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地蔵ケ岳から観音ケ岳に向かう途中観音ケ岳を望む。



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登山道わきに咲くタカネビランジ。



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観音ケ岳山頂を目指して進む。天気予報では午後から雨模様で有った。

雲がだんだん多くなってきた。


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地蔵ケ岳から観音ケ岳までの登山道は急な昇り降りの岩場があって大変だっが、

楽しく登ることが出来た。




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観音ケ岳から薬師ケ岳に向かう頃からガスが出てきて何も見えなくなった。

薬師岳で遅い朝食を済ませて下山を開始した。



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by noboru131215m | 2017-09-12 09:08 | Comments(0)

2017年08月27日

乾徳山山頂でかなり長い時間過ごして下山を開始する。下山は登ってきた登山道とは違う

所を下る。

まず登ってきた反対側の岩場を下り、黒金山方面に少し進み高原ヒュッテに向かってゆく。

登山道はかなり荒れていて歩きにくい、時間も3時間ほどかかった。



下山を開始する。いきなり岩場、はしごを下る。



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急な岩場、慎重にゆっくりと下ってゆく。



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ゆっくりと下る、待ち時間の時風景などをじっくり見ることができた。



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何か所かある梯子を下る。



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危険個所を通過して、ほっと一息入れる。



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まだまだ岩場が続く。最後まで気が抜けない。



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水のタル。大きな岩が出てきた。


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水のタル、岩の上でパチリ。

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苔玉。


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綺麗な苔。サンゴ礁みたいだった。



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高原ヒュッテまで20分、なかなかつかず、ずいぶん長い20分だった。



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足場の悪い長い下りを行く。



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この辺りは非常に歩きにくかった。



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ようやく高原ヒュッテに到着した。広い休憩する部屋や、トイレがあった。

この場所は登山者の休憩に多く利用されていた。



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参加者全員怪我もなくここまで下山してきた。



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車を止めた登山者用臨時駐車場に戻ってきた。ここから近くの温泉に入りさっぱりして、

美濃加茂市昭和村の集合場所まで帰った。



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by noboru131215m | 2017-09-02 13:34 | Comments(0)

2017年08月27日

乾徳山に登るのは3回目であるが、何回登っても飽きの来ない登りがいのある山である。

中腹から岩場が続き山頂前の鳳岩が最後の仕上げ、この難関を登り切ると360度の

大パノラマが待っている山頂に到着である。

今日は残念ながら雲が多く堪能することが出来なかった。




乾徳山中腹から望む、雲が多くかすんでいる。


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乾徳山中腹から大きな岩がゴロゴロある。前の岩は胎内岩である。



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山頂手前の大きな鳳岩を登る。スタート。



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滑落防止のため必ず鎖に手を掛けておく。
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途中の岩の割れ目で右に登る。
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上に登るまで鎖に手を添えておく。楽しい岩登り、だが危険いっぱいである。



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鳳岩を登るときは一人づつ登る。下の男性は長く待っていてくれた。感謝、感謝。




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乾徳山山頂、かなりの人がいた。狭いのであまり長居はできない。



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乾徳山山頂。


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山頂前に花が咲いていた。


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山頂、看板を持ってどこにお出かけかな。



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山頂より望む。



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山頂風景。今日この時間は若い人が多かった。



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山頂で展望を楽しみ、下山を開始する。帰り道は登りとは別の登山道を下る。



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by noboru131215m | 2017-09-01 17:54 | Comments(0)

2017年08月27日

昨夜は西湖畔の民宿ふじさんに宿泊した。ほかの宿泊者はなく貸し切りであった。

建物は普通の家であったが風呂は大きく快適で有った、食事は家庭料理風で結構美味しかった。

食後のデザートはブドウのサービスが有った。

あさ5時30分に出発して乾徳山登山口を目指した、今日は朝から天気が良い。

登山口駐車場到着すると、第一駐車場はすでに満杯、案内に従って少し上にある

臨時駐車場に車を止める。



民宿ふじさん 5.30 ー 乾徳山駐車場 7.15 ~ 7.35 ー 登山口 8.05 ~ 8.10 ー 乾徳山山頂

12.20 ~ 13.00 ー 高原ヒュッテ 14.45 ~ 14.50 ― 登山口 16.05 ~ 16.10 ー 乾徳山駐車場

16.35 ~ 17.00 ー 温泉 ー 美濃加茂昭和村




第一駐車場はすでに満杯であった。案内の貼り紙を見て登山者臨時駐車場に車を止めた。



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駐車場から登山口目指して林道を登って行く。天気は良く晴れている。



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道路わき民家の庭先に咲く花。



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林道わきの谷川、水量が多い。



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マスの養殖場などがある。見学しながら登山口を目指す。


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乾徳山登山口近くの標識、この辺りにも小さな駐車場が有った。



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植林された木々の中を登って行く。標識は沢山あり迷うことはない。



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標識をしっかり見て山頂方面に進む。



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登山道わきに鹿が沢山いた、人なれして近くまでやってくる。



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この辺りは気持ちの良い白樺林、登山道もまだなだらか余裕を持って登って行く。



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この辺りはマルバダケブキ群生地。



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マルバダテブキアップ。



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花の名前は?



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月見岩の上、ここらあたりから富士山が良く見えるのだが。

雲が多く出て何も見えない、残念。


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月見岩前、風の便りです。いつもブログ愛読ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。



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月見岩あたりから望む。

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月見岩を見る。



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分岐は標識をよく見て進む。



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狭い岩場を登って行く。



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キツイ岩場が始まってきた。



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今回は安全のためヘルメットを用意した。



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沢山の人がこの髭剃り岩の中に入り楽しんだ。一人しか中に入れないので時間がかかった。



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髭剃り岩の先端から見た風景。



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危険な岩場を進む。


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カミナリ岩を登る。いろいろな岩場があり名前が付けられている。


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岩場は鎖が貼られている。上手く利用して安全に登って行く。



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カミナリ岩の上にいるメンバー、元気いっぱいです。


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by noboru131215m | 2017-08-31 16:31 | Comments(0)

誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山