*****支笏湖を見ながら 樽前山 (1,041M) 登頂 編 *****

2018年07月26日

樽前山に登るのは3回目か。何時もナビを上手く設定できず

登山口に行くのに大難航する、単車で颯爽と走っていた若い男性に

道順を聞きようやく登山口に着いた。

何度も来ているのに自分でも呆れてしまうほど記憶力が無い。

この頃台風12号が日曜日日本列島に上陸する

岐阜に帰る日である。

帰りの飛行機が飛ぶか気になっていた。

数年前帰り台風で飛行機が欠航になり大変なおもいをした、

思い出してしまった。




樽前山登山口 9.00 ~ 9.30 ー 樽前山山頂 10.30 ~ 10.45 ー 932峰山頂

12.00 ~ 12.40 ー 風不死岳分岐 13.10 ~ 13.15 ー 樽前山登山口 14.00

~ 14.30 ー 積丹岬宿泊先



樽前山登山口

この山は新千歳空港からも近く

山頂まで一時間ほどで登れ人気の高い山である。

今日も朝から暑いが多くの登山者でにぎわっていた。


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説明版

登山口よこに説明版があった。

支笏湖・樽前山の説明がしてある。


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登山開始

最初は緩やかな登山道を登って行く。


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支笏湖

中腹から支笏湖が見えてきた。

好天気に恵まれて少し霞んでいる。


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樽前山

登山道もだいぶ急になってきた

真っ青な空を見ながら登って行く。


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パノラマ

青い空と支笏湖そして風不死岳方面を望む。


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オンダテ

秋になると花が赤く染まってくる。

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軽石

足元を見ると登山道は軽石がびっしりで有った。


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雲海

樽前山の標高は高くないが、火山のためか山の大半は

大きな木は無い。


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なだらかな斜面

山の斜面はなだらかで冬はスキーが出来そうである。


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パノラマ

山頂は360度の大パノラマ、大きな溶岩ドームがある。

ドームからは白い噴煙が少し出ている。活火山である。


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参加者

今日参加の皆さんです。

旭岳周回コース・赤岳・アポイ岳・そして今日の樽前山、

連日の登山、皆さん元気いっぱいです。


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# by noboru131215m | 2018-08-14 09:28 | Comments(0)

***** 襟裳岬見学 *****


2018年07月26日

アポイ岳登山を終えてから比較的近い襟裳岬を見に行こうと

車を走らせる。

思ったより時間がかかったが一度は見ておきたかった襟裳岬に

訪れることが出来た。 襟裳岬駐車場 16.40 ~ 18.00



襟裳岬

天気は曇り、観光客は時間が遅いので少なかった。


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お土産販売店。

営業時間が17.00まで、海を見る前に夕食を食べた。

それぞれ思い思いの料理を食した。


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風の館

見学をしたかったが、時間が無くやもえず断念した。

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展望広場

時間も遅いので、観光客は数人のみであった。

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海を見る

展望台から海を見る、少し風が吹き白波が立っている。


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今日の参加者。


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歌碑

立派な歌碑があった。

前はメロディーが流れていたが今は無い。


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パノラマ

晴れていれば、素晴らしい海原が遠くまで見えたのに。

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岩礁

岬の先端に並ぶ岩礁、白波が立っている。


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# by noboru131215m | 2018-08-12 10:57 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M) 下山 編 *****

2018年08月26日

アポイ岳山頂で同じ時間に登頂した小学生と交流などして

下山を開始した。

下山コースは少し変えて幌満お花畑を経由して行くことにした。

標識や地図をよく確認して下ることにした。





幌満お花畑

山頂わきに下山方向を示す標識があった。

標識の示す方向に向かって進む。


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案内板

登山道を示す案内板があった。

わかりやすい案内板。


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自然林

登山道は自然林の中を進んでゆく。

白樺などが多くあった。


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シャクナゲ

自然林の中にシャクナゲの花が咲いていた。

この辺りも見ごろであった。


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シャクナゲ

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幌満お花畑

お花畑まで下ってきた。

エゾルリムラサキの花が多く咲いていた。


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エゾルリムラサキ


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シャクナゲ


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大きな岩

登山道は自然林の中を進む

自然林の切れ目から大きな岩が見えた。

相変わらずガスが多く出ている。


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合流

上りの登山道の合流地点まで下ってきた

ここでしばらく休憩をした。


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アポイキンバイ・イブキジャコウソウ


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五合目山小屋

山小屋まで下ってきた、ここで休憩を取る。

綺麗な山小屋であった。


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今日の木

木の芯は空洞だが元気いっぱいな木である。

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シャクナゲ

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下山

いろいろな花があり目を楽しませてくれたアポイ岳。

低山ではあるが厳しい山であった。

この後、襟裳岬まで行くことにした。


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# by noboru131215m | 2018-08-11 17:46 | Comments(0)

暑さ続く 鳩吹山 (313.5M)から犬山まで縦走する


2018年08月10日

今日は花が咲き・景色が良く・日帰りのできる山に登りたいな.

こんな思いでいろいろな山を探していたが、この時季なかなか

見つからない。

やもえず近場の鳩吹山から犬山まで縦走することにした。

鳩吹山登山口で集合して4人で暑いなか登山を楽しんだ。



登山口駐車場 8.15 ~ 8.45 ー 鳩吹山山頂 10.00 ~ 10.15 ー

大平山山頂 13.30 ~ 13.35 ー 名鉄犬山遊園駅 15.00 ー

可児西駅 15.15~15.30 ー 登山口駐車場 15.45




鳩吹山登山口

湯ノ花アイランド近くの駐車場、最近の猛烈な暑さ

登山者の車は少なかった。

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鳩吹山登山口

カタクリ群生地横から登山を開始した。

暑い、暑い、休憩を何度もしながら山頂を目指した。


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木曽川

山頂付近から木曽川を望む。


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鳩吹山山頂

休憩を山頂手前の東屋で済ませた。

山頂は眺めただけで通過する。


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西山

西山山頂付近から鳩吹山山頂方面を望む。

西山の東屋で少し早い昼食を取る。


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名古屋方面

尾根道を進む、いつもはこの辺りで昼食を取るが

今日は猛烈な暑さ、西山の東屋で済ませた。


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大平山山頂

山頂からの展望は無い、

ここから少し進むと素晴らしい眺めが見られる。。


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木曽川と犬山橋

ここからの眺めが良い、

最近は雨がほとんど降らない、

木曽川の水は思ったより多く流れていた。


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明王山方面

振り返り何時も良く登る明王山方面を望む。


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木曽川

大平山山頂を少し進むと木曽川が良く見えてきた。

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大平山下山

下山して木曽川河畔を歩く

暑さでお茶も飲みほしてしまった

早く冷たいお茶が飲みたい

販売機のあるところまで急ぐ。


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登山口駐車場

名鉄犬山遊園駅から可児西駅まで電車で帰る

歩くのは少し遠い、タクシーで駐車場まで戻る。

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# by noboru131215m | 2018-08-10 22:38 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M)  登頂 編 *****


2018年07月26日

アポイ岳中腹を過ぎても相変わらずガスが立ち込めいて

展望がいまいちである。

足元には色々な花が咲いていて目を楽しませてくれる。

登山道は岩場などが出てきてだんだん厳しくなってきた。

低山ではあるが厳しい登山となった。





アポイ岳山頂

山頂方面はガスが掛かっている

風でガスが流されて良く見えるときもあるが

すぐに山頂方面は隠れてしまう。


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イブキジャコウソウ

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岩場を登る

所々に岩場が出てくる、

滑落するような危険場所は無いが慎重に登って行く。


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コオニユリ


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山頂

山頂が目の前に迫ってきた

頑張って山頂を目指す。


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リンドウ

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岩場

登山でこんな岩場を登るのは楽しい。

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サマニオトギリ

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アポイ岳山頂

山頂には誰もいなかった、

木々に囲まれて残念ながら展望は無い。


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小学生登頂

しばらくすると地元の小学生が登ってきた

男子生徒6人、女子生徒1人

クラスの精鋭部隊である。


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# by noboru131215m | 2018-08-09 10:13 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M) 幌満お花畑 編 *****


2018年07月26日

昨日層雲峡近くの赤岳登山を終えてアポイ岳方面に車を走らせる。

途中峠の茶屋で休憩をした、車の窓の砂埃を洗い落としなどした。

そこの茶屋で食べたソフトクリームは実に美味しかった。

今日は遠距離のため途中で宿泊、翌日早朝から車を走らせアポイ岳

登山口に到着した。

今日の天気は曇り、風はなし。




宿泊先 5.15 ー アポイ岳ジオパーク駐車場 8.15 ~ 8.45 ー 五合目山小屋

10.20 ~ 10.35 ー 馬の背 11.05 ~ 11.10 ー アポイ岳山頂 11.55 ~ 12.35 ー

幌満お花畑 13.30 ~ 13.35 ー 五合目山小屋 14.30 ~ 14.45 ー ジオパーク

駐車場 16.45 ~ 17.10 ー 襟裳岬見学 16.45 ~ 18.00 ー 次の宿泊地






アポイ岳ジオパーク。

広いジオパークの駐車場に車を止める。

駐車料金はいらない、

すでに何台かの車が止められていた。

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登山道に入る

駐車場から公園の中を少し歩いて登山道に入る。

登山口で一緒になった宮本さんと一緒に登山開始である。


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シャクナゲ

登山開始して登山道を進むとビックリ

シャクナガの花が咲いている。

中部地方では五月初めが見頃である、

二か月遅れで咲いている

素晴らしいプレゼント、ラッキー。



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シャクナゲの花、アップ。


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標識

所々に標識が設置されている。


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シャクナゲ

まだ蕾の花もあった。


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五合目山小屋

アポイ岳の尾根に出たあたりにある山小屋。

立派な建物で中も綺麗であった。

シャクナゲの花は山小屋付近まで

登山道わきに多く咲いていた。



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イブキジャコウソウ

アポイ岳は花の百名山。

花の多い時季は過ぎているが

まだいろいろな花が咲いている。


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かんらん岩

山に露出している岩は

マントルが上昇して現れたものと言われている。


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キンロバイ


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サマニオトギリ

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海が見えない

登山道からの展望は残念ながらガスでない。

海が見える方向であるが見えない、残念。

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標高810.2M

アポイ岳の標高は高くはないが、

急な登りが続き岩場が多く有り

なかなか手ごわい山である。


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ヤマハハコ

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アポイキンバイ

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イブキジャコウソウ

登山道わきにいまが盛り、多く咲いている。

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馬の背

花のシーズンにはこの辺りが花の多いところか。


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アポイキンバイ

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アポイ岳

馬の背からアポイ岳山頂方面を望む。

ガスが出たり晴れたりの天気が続く。

山頂を目指して進む。


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# by noboru131215m | 2018-08-08 11:46 | Comments(0)

***** 日本百名山 伊吹山 (1,377.3M) 登頂 編 *****


2018年08月06日

連日猛暑が続く、今日も朝から良く晴れて暑い。

早朝家を出て伊吹山登山口に車を走らせる、今日は月曜日で

登山口近くの駐車場は閑散としていた。

三合目あたりまで登ってきて山頂方面を見るとガスがかかりだした。

山頂に到着すると、ガスが出て何も見えない状態、そして強風が

吹き荒れていた。



自宅 6.15 ー 伊吹山登山口 7.45 ~ 8.00 ー 三合目 9.35 ~ 9.45 ー

伊吹山山頂 12.00 ~ 12.50 ー 三合目 14.50 ~ 14.55 ー 伊吹山登山口

16.20 ~ 16.35 ー 自宅




一合目

二合目手前から一合目方面を望む。

良く晴れていて暑い。


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伊吹山山頂

三合目手前から山頂方面を望む

ガスがかかりだした。

山の天気は悪くなりそう。


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ガスが走る

六合目あたりまで来ると

ガスが山頂方面に向けて

猛烈な行きよいで登って行く。

爽やかな風も吹き出し涼しくなってきた。

暑くても風爽やか伊吹山


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イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウが見ごろを迎えていた。

小さなチョウが蜜を吸っている。


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何の花

初めて見る可愛い花。


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伊吹山山頂

山頂は濃いガスに包まれ強い風が吹きぬけていた。


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キヌタソウ


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伊吹山山頂

山頂はガスに包まれ強い風が吹き抜けている。


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コオニユリ

群生はしていないが所々に咲いていた。


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シモツケソウ

色鮮やかなシモツケソウ。



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クルババナ

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カワラナデシコ

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キリンソウ

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メタカラコウ

山頂売店東側のお花畑に咲くメタカラコウ。

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メタカラコウアップ

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サラシナショウマ

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アザミ


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ツリガネニンジン


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コイブキアザミ



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シモツケソウ

ガスで綺麗に見えないのが残念。


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クガイソウ


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下山開始

山頂で花を楽しみ下山開始した

ガスは依然として濃い。


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三合目

下山三合目まで来た

振り返ると山頂方面は

ガスもなくなり晴れ渡っていた。

今日登りは途中から爽やかな風が吹き

登りやすかった。


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# by noboru131215m | 2018-08-07 10:51 | Comments(0)

***** 花々咲く 赤岳(2,078.5M) 下山 編 *****


2018年07月25日

赤岳山頂で360度の景観を十分楽しみ下山を開始した。

登山口から山頂まで一緒に登り、北海道の生い立ち、開拓時代の

事、等々色々と教えてくれたTANIさんともここでお別れした。

白雲岳まで行くよう誘われたが、明日登山予定の山、アポイ岳近くまで

行く予定があり時間不足、残念ながらお断りした。




下山開始

山頂は広く注意しないと方向を間違ってしまう。


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チングルマ

今が丁度見ごろであった。


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花を見ながら

天気よし、気温もよし、花を眺めながらの下山。


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エゾコザクラ


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リンドウ


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オンダテ

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斜面

足元を注意しながら急な斜面を下る.


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エゾノミヤマアザミ。

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チングルマ

早くもチングルマの実になっている。


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コマクサ


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イワブクロ


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樹林帯

樹林帯まで下山してきた

登山口まではもう少し

頑張って歩く。

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フキノトウ


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フキ

北海道の大きなフキ

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銀泉台登山口

登山口には冷たい水が出ている

飲んだり、顔を洗ったりリフレッシュ出来た。

ここからアポイ岳方面に車を走らせる

遠方で時間がかかるため

今日は十勝川温泉まで走る。


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# by noboru131215m | 2018-08-05 17:41 | Comments(0)

***** 花咲く 赤岳(2,078.5M) 登頂 編 *****


2018年07月25日

コマクサ平から山頂を目指して進む。登山道わきには

いろいろな花々が咲き乱れている、楽しみながら登って行く。

登山道は急な登りが何か所か出てくるが、雪渓から吹き抜ける

気持ちの良い風を受けながら順調に登って行く。



雪渓

広く花と雪渓に包まれた登山道を順調に進んでいる。


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青い空

青い空、白い雪、緑のハイマツ帯

山を満喫しながら進む。


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コマクサ

雪渓の脇にコマクサが咲いていた。

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チングルマ

至る所に咲いている。


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イワツメクサ


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谷川

登山道を雪解け水が流れている。


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ウサギギク

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ヨツバシオガマ

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大雪渓

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赤岳

山頂が見えてきた。左の岩。


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旭岳

赤岳山頂より旭岳方面を望む。


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パノラマ。

赤岳山頂より白雲岳、旭岳方面を望む。

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赤岳山頂

山頂は岩場が広がっている。


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山頂

山頂の岩場上から旭岳方面を望む。


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今日の参加者

赤岳山頂、昨日の旭岳周回コース登山に続き

今日も元気一杯登頂した。


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# by noboru131215m | 2018-08-04 18:38 | Comments(0)

コマクサ咲く 赤岳 (2,078.5M) 駒草平 編


2018年07月25日

旭岳周回コース登山を終了して、層雲峡のペンションまで車で移動。

翌朝、赤岳登山口銀泉台に向かう。

林道に入り地道を走る、砂埃がひどい慎重に運転して進む。

途中で乗用車が林道わきに転落している、中には人はいないようだ

そのまま車を走らせ銀泉台の駐車場に到着した。

駐車場に一人の女性がたたずんでいた、転落の車の持ち主でJAFに

連絡が取れないとの事。

私たちの電話で連絡を試みたが山の中通じない、もうすぐ路線バスが

くるそのバスに乗って救援依頼することにした。

転落の原因は早朝4時ころはガスが濃くて何も見えなかったみたいである。


層雲峡 5.40 ー 銀泉台登山口 6.30 ~ 6.50 ー 駒草平 8.25 ~ 8.50 ー

赤岳山頂 10.00 ~ 11.15 ー 駒草平 12.15 ~ 12.20 ー 銀泉台登山口

13.40 ~ 14.00 ー 帯広市宿泊





ペンショウン

昨夜宿泊した層雲峡のペンション

料理はとても美味しいかった。



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登山開始

駐車場にはすでに沢山の車があった。

登山届を出して登山を開始した。

登山道わきには美味しそうな大きな

フキが沢山あった。


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チングルマ

登山道わきの斜面にチングルマの花が群生していた


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天気

今日も朝から素晴らしい天気、

そんなに熱くなく快適な登山ができそう。


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雪渓

大きな雪渓が出てきた、転倒しないように慎重に進む。

今日もアイゼンは車の中に置いてきた。

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カラマツソウ

この赤岳はいろいろな花が多く咲いているみたいである。

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ゴザンタチバナ


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岩場を登る

樹林帯を抜けて目の前が開けてきた

青い空が目に染みる。


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心臓破りの丘

赤岳山頂までには長い急な登りが二箇所ある。


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チングルマ

登山道わきに多く咲いている。

見ごろを迎えていた。


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雪渓

所々に大きな雪渓がある、

気持ちの良い冷たい風が吹いてくる。

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駒草平

名前のとうりコマクサが沢山咲いている。

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コマクサ

コマクサの株は小さいが

沢山のコマクサが咲いている。

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コマクサ

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コマクサ


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コマクサ


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雪渓を避けて

大きな雪渓を避けて登って行く

第一の心臓破りの丘、急な登りそして長い。

赤岳山頂を目指す。


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# by noboru131215m | 2018-08-03 17:49 | Comments(0)
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