展望の良い 蕪山 (1,068.9M) 下山 編


2019年02月14日

静かな蕪山山頂360度の大パノラマ、登頂時間が予定よりだいぶ

遅くなった、急いでデジカメでパチパチ写して下山するのを急いだ。

東を見れば高賀山(1,224M)、

西を見れば白山(2,702M)・滝波山(1,412M)、

南を見れば日永岳(1,216M)、

北を見れば御嶽山(3,067M)・乗鞍岳(3,026M)などの山々が一望できる。

360度の大パノラマに満足して下山を開始した。



パノラマ

南側、日永岳方面を望む。

この山は大分前一度だけ登った事がある、

春にはイワウチハなどが綺麗に咲く山である。

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御嶽山

アップでパチリ。今日は噴煙はよく見えない。

御嶽山山頂までは2度登った事がある、

継子岳は三回ほど登った、素晴らしい山である。

時々噴火する怖い山でもある。

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白 山

白山方面を望む。手前の山は滝波山か?。

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白 山

アップでパチリ。雪の白山一度登ってみたいが

風の便りの技能ではちょっと無理ですね。

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白山・別山

天気があまり良くなかったが、

雪の白さに助けられて綺麗に見える。

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下山開始

360度の大パノラマに満足して下山開始した。

正面の山は高賀山。

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雪が少ない

例年だとワカンを装着して歩くが、

今年はアイゼンで十分歩くことが出来た。

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イヤリング

氷が耳たぶに下がっているみたい。

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トレース

雪山は人の通った後は歩きやすい。

この辺りは平坦、のんびりと歩くことが出来る。

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登山道を下る。

大分下の方まで下ってきた。

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アイゼンを外す

登山道の雪は無くなった、アイゼンを外す。

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21世紀の森駐車場

駐車場まで帰ってきた、今日は誰とも出会わなかった。

雪が少なく、登山道には雪があったり、なかったり

歩きにくかったがそれでも十分雪山を楽しむことが出来た。

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# by noboru131215m | 2019-02-18 10:38 | Comments(0)

雪が少ない 蕪山 (1,068.9M) 登頂 編

2019年02月14日

株杉の森コースと蕪山自然観察道との合流点辺りまでは雪は

ほんの少しだけだった。

合流点から少し進むと雪が出てきた。

積雪量は僅かでアイゼンを装着するほどでもない、そのままどんどん

登って行く。あと1,320M地点からは急な登りになってくる、

アイゼンを装着する。

いま丁度12時お腹もすいた、ここで昼食を取りしゃりばてを防ぐ。



雪が出てきた

合流点から少し進むと雪が出てきた、

雪は凍りついているがあまり滑らなかった

アイゼンなしでどんどん登って行く。

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周りの山々

この辺りの山々は

日当たりの悪い所には雪は残っている。

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山頂まで1,320M

山頂まで1,320Mの標識、

ここで直角に曲り急な登りになる。

この場所で昼食を取る、アイゼン装着して登る。


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雪が無い

日当たりの良い所は雪が解けて地道が顔を出している。

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天気よし

天気は良い、風は少し吹いている。

寒さはあまり感じない。

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歩きやすい場所

雪の有るところは歩きやすい、

アイゼンで歩く音が心地良い。

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山頂まで1,000M

この標識辺りは雪が無い、

アイゼンに木の葉っぱがつもり花魁の高き下駄みたいになる

歩きにくい。

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あと500M

雪の有るところと、無い所は半々である。

こんなに雪が無いと実に歩きにくい。

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山頂近し

蕪山山頂近くまで登ってきた。

ほかの登山者とは誰とも出会わなかった

今日は蕪山貸し切り状態である。

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雪の有るところに来るとホットする。

サクサクと雪道進む蕪山

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山 頂

山頂に到着した。

青い空が印象的だった。

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蕪山山頂

山頂から白山方面を望む。

木にぶら下げてある、筒状の鐘叩く、

熊さん―来たよー。

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白 山

山頂から白山方面を望む。

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パノラマ

周りの山々は雪が少ないなー。

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# by noboru131215m | 2019-02-17 06:23 | Comments(0)

巨岩に築かれた城 苗木城跡  見学 NO2

2019年02月13日

好天気に恵まれて日本のマチュピチュと言われている苗木城跡を

散策している。

山頂城跡には展望台が組まれて恵那山・笠置山そして眼下には

木曽川を一望できる風光明媚な場所にある...

パンフレットによれば6タイプの石垣が組まれている、よく見て歩くと

少しお城のことがわかってきたような気になった?。



城跡をぐるりと回る

いろいろな石垣を見ながらお城の下を

ぐるりと一周する。

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恵那山


周回中、木曽川上流方面と恵那山を望む。

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展望台基礎

展望台は大きな岩の上に組まれている。

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パノラマ

展望台より木曽川・笠置山方面を望む。

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展望台

立派な展望台、城が復元されると良いが無理かな。

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案内板

苗木城天守建物の詳細が記されている。

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恵那山

展望台から恵那山を望む。

恵那山は二度登った事がある。

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展望台

展望台全容、360度の大パノラマである。

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展望台

城の基礎は天然の大きな岩・石垣で出来ている。

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展望台より

展望台からの景観を楽しみ帰る途中、地元の年配男性と四方山話。

かなり昔、この山(市役所かな)に依頼されて石碑などを納めたそうだ、

どうしてだろうと思ったら、古美術の免許があり売却されたみたい。

今年は豚コレラが発生して困った、なぜだろうか、

狩猟の免許があり、イノシシを冬の間取っているが今年はダメになったと

ガッカリしていた。話好きな人で長い時間立ち話に花が咲いた。

豚コレラはいろいろな人に影響を与えている、

はやく収束してほしい。

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大矢櫓跡

石垣いろいろな組み方がしてある。

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四十八曲り

木曽川河畔から登れる登山道、

20~30分ほどで登ることが出来る。


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甲 冑

帰り道甲冑を着た武将隊と出会った。

皆さん意気揚々楽しそうであった。

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# by noboru131215m | 2019-02-16 09:43 | Comments(0)

株杉のある山 蕪山 (1,068.9M)  株杉の森コース編


2019年02月14日

比較的近い雪山、蕪山を目指して車を走らせる、車を走らせ周りの山々を見ても

雪が無い、もちろん道路にも雪のかけらもない。

登山口の有る21世紀の森駐車場に到着、他の車が二台あったこの車は株杉を

見学に来た10人程の団体さんであった。他の登山者の車は一台もなかった。

これから登る蕪山も雪が少なそうである、ワカンは車においてアイゼンのみ

持って登ることにした。



自宅 8.30 ー 21世紀の森駐車場 10.00 ~ 10.15 ー 蕪山山頂 13.35 ~ 13.45

ー 21世紀の森駐車場 16.05 ~ 16.20 ー 自宅



21世紀の森駐車場

駐車場に到着する、雪は全くなく自宅からここまでスムースに

来ることが出来た。

駐車場から周りの山々を見る、雪が少し有る。

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登山開始

少し歩き上から駐車場を見る、

自分の車一台だけである。

株杉見学者の車は帰って行った。

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株 杉

林道を少し登ると株杉が多く有る。

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株杉の森コース

今日は株杉の森コースを登ることにした。

このコースは変化に富んでいる

歩いていても面白いコースである。

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株 杉

株杉が群生している、幹はボロボロであるが

その先から新しい木が伸びている。

すごい生命力である。

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株 杉

太い力強い幹、パワを貰って登って行く。

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株 杉

株杉の間を歩いてゆく、

この株杉は何歳くらいであろうか?。

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谷 川

谷川に沿って登って行く、

何度も徒渉を繰り返す

雪がほとんどなく順調に進んでいる。

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白い花

ふと目を上げると白い花?、

よく見ると木の葉っぱに雪が乗っていた。

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岩と氷

谷川に氷の花が咲いていた。

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今日の木

ナイスキャッチ、

大きなタヌキ岩を受け止めている。

岩の右部分、タヌキの顔に見えませんか?。

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合流地点

登ってきた株杉コースと蕪山自然観察道との合流点に来た。

雪山で岩タヌキ見た頑張るぞ

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# by noboru131215m | 2019-02-15 09:24 | Comments(0)

巨石に築かれた 苗木城 見学する NO 1


2018年02月13日

最近のお城ブームに感化されて、いま人気沸騰中の中津川市にある

苗木城跡(なえぎじょうあと)を登山を兼ねて見学に行ってきた。

車で苗木城跡近くまで登ってしまい今日の登山はお預けとなった。

苗木城は2018年04月、山城ランキングNO1に輝きますます

人気が出てきた。



駐車場

苗木遠山資料館を通り越して

一番上の駐車場まで来て車を止めた。

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標 識

駐車場から少し登ったところに設置されていた。

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石 垣

この苗木城の石垣はいろいろな積み上げで作られている。

ここは切込石整層積み。

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足軽長屋跡

この場所は絶佳ビユーポイント。

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看 板

大きな岩の上にあった苗木城の想像図である。

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苗木城跡

大きな岩の上に展望台が作られている。

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苗木城

築城は天文年間(1532~1555)か?。

築城主は遠山直廉か、遠山友政かどちらかと言われている。


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石 垣

この石垣は谷積み技法を用いた石垣である。

自然の大きな岩もうまく利用している。

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石 垣

正面の石垣はノミ切り加工整合積みを用いている。

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大きな岩

大きな自然の岩、この上に苗木城跡があった。

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天気は快晴

苗木城跡すぐ下辺りの広場から木曽川・恵那山方面が良く見える

絶佳ポイントである。

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大きな岩

大きな岩の上に苗木城が築かれていた。

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犬と散歩する主婦

苗木城跡まで来る途中に犬の散歩をする主婦と出会う、

色々話を聞くうちに、登山道がないか聞いてみた、

ありますよ、うれしい返事が返ってきた、すぐ近くに

四十八曲りの登山道があり木曽川河畔から20分~30分

ほどで登ってこられるとの事、後で登山道を確認して

次回登ってみたい。

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八大龍王

遠山家の守り神、明治時代に現在の場所に

据えられたとの事である。

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蜂の巣

大きな岩の上の方にスズメバチの巣、

いまは廃品利用で小鳥の住み家になっているかな。

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恵那山・木曽川

今日は天気よく、多くの観光客が訪れていた。

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# by noboru131215m | 2019-02-14 06:35 | Comments(2)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会 終了下山編


2019年02月03日

ワカン・アイゼン歩行練習、強風対策の訓練・滑落訓練ともりたくさんの

課題をこなして雪山歩行技術講習会を終了、下山を開始した。

天気はだんだん悪くなり雪がどんどん降り出した。下山は下りが多く

登り返しが少なく楽に歩くことが出来た。



アイゼンを装着

登山道には多くの雪がある、

アイゼンを装着して下山してゆく。

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全員元気

みのハイキングクラブ参加者16名、

全員元気で下山している。

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西穂高口駅手前

結団式を行った場所で後続者をまつ、

雪はどんどん降っている。

解散式は新穂高ロープウエイ駅で行うことになり

西穂高口駅まで行く。

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西穂高口駅

駅入り口前でアイゼンを外す。

アイゼンは鋭い爪がり危険、

しかりとザックの中に保管してから

ロープウエイで新穂高ロープウエイ駅に下った。


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視界不良

ロープウエイ乗り場から見る、

視界が悪い、雪は激しく降っている。

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何も見えない

ロープウエイが途中ですれ違う、

まだ上ってくる人がある、何も見えないのに。

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解散式

新穂高ロープウエイ駅まで下る。

駅の中で簡単に解散式を行う、

今日の参加者全員元気で下山した。

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駐車場

駐車場入り口付近の車はほとんど無かった。

雪はどんどん降ってくる。

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帰 る

予定では温泉に入り汗を流し帰る予定であったが、

雪が激しく降り道路状況が悪くなることが予想される。

温泉入浴は中止して帰路に着いた。

今日の雪山歩行技術講習会はいろいろなことを学び

再確認して今後の安全登山に活かしていきたい。

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# by noboru131215m | 2019-02-13 09:05 | Comments(0)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会  山頂 編


2019年02月03日

西穂山荘まえでのワカン・アイゼンを装着して急坂の歩行練習を終えて

西穂高丸山山頂方面に向かう。

尾根に出て、今度は強風に対する備え方の訓練を行う。高い山はたびたび

強風が吹き抜ける、人間は吹き飛ばされそうになることが度々起こる、

その時の対処方法を訓練する。



西穂独標

西穂山荘前から尾根近くまで登ってきた。

今日は訓練ザックは山荘前に置いてきた。

この辺りの積雪は強風に吹き飛ばされて少ない。

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岩がゴロゴロ

登山道わきには大きな岩がゴロゴロとある。

風で吹き飛ばされることもあるが、

今年は雪が少ないかな。

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西穂独標

独標が目の前に見えてきた。

天気は曇り、風はかなり強く吹いている。

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尾根付近

今日は訓練、西穂丸山山頂手前まで。

参加者が三々五々登ってきた。

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焼 岳

尾根付近から焼岳方面を望む。

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西穂山荘方面

振り返りいま登ってきた西穂山荘方面を望む。

360度大展望である、雲が多く日差しが無い

景観はいまいちで有る。

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西穂高岳

この辺りの山々は登山者憧れのコースである。

西穂独標・西穂高岳・ジャンダルム・奥穂高岳と縦走路コースは

登山者憧れのコースである。但し危険が一杯、

鍛えられた登山者のみがこのコースを縦走することが出来る。

風の便りは眺めるだけである。

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強風対策

西穂丸山手前で講師の強風対策方法を聞く。

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西穂独標

一番手前のピークが西穂独標、

ここまでは夏場なら私たちでも行くことが出来る。。。

天気は曇り、あられが時々降ってくる。

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強風対策

リーダーが  ”風” 号令を掛ける、ピッケルを雪面に差し込む、

足を開いて踏ん張る、前傾姿勢になる。

この様な姿勢になり強風に備える。何度も練習を行った。

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西穂山荘

強風対策訓練を終了して山荘前まで戻った。

最後に滑落訓練を行う。

デジカメを他の人に預けて訓練を行う。写真が無いのが残念。

講師の言葉で最も印象に残った。

一歩一歩を確実に歩き滑落事故などを起こさないことが最も重要である”


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# by noboru131215m | 2019-02-12 09:36 | Comments(0)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会  西穂山荘 編


2019年02月03日

西穂高口駅展望台から見る、西穂高岳はじめ周りの山々は

好天気に恵まれて素晴らしい眺めであった。

展望に堪能していよいよ今日の予定、雪山歩行技術講習会の

始まりである。

西穂高口駅を出て雪の登山道を少し進んだところで結団式を行い

西穂山荘を目指して出発した。



みのハイキングクラブ16名を

二つに分けて出発する。

アイゼン・ワカンを付けずに進む。

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雲が多く出て来た

展望台での好天気が嘘のように雲が多く出て来た。

天気予報より少し早く悪くなってきた。

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雪はタップリ

登山道の雪はたっぷりとある。

この辺りまでは踏み固められて歩きやすい。

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アイゼン装着

登山道がかなり急な登りになってきた、

滑って登れない、ここで私と他の二名がアイゼンを装着した。

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西穂山荘

山荘が見えてきた、凄い雪の量である。

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西穂山荘到着

山荘に全員到着、昼食を取る、

薄い手袋をしているが手が冷たい、

紙コップに熱いスープを作り持って手を温める。

これが案外暖かくする効果があった。

気温はマイナス10度位、今日は思っていたより暖かい。。。

大きな雪だるまがあった。

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ワカン走行練習

ワカンを付けて急な登りを歩く訓練をする。

登りは滑ってなかなかむつかしい。

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ワカン走行練習

上り下りを何度も歩く訓練をする。

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アイゼン走行練習

今度はアイゼンを装着上り下りの走行練習。

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雪だるま

雪だるまに集合する。

次はアイゼンを装着して西穂丸山山頂近くまで登る。

一旦雪だるま前に集合する。

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西穂山荘前

山荘前の急斜面を登って丸山山頂近くを目指す。

天気はだんだん悪くなってきた。

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急斜面を登る

山荘前から急斜面を登る、丸山山頂近くを目指す。

アイゼンを装着しているが

雪が柔らかく一歩進むたびに

ずるずると滑り落ちる、歩きにくい。

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# by noboru131215m | 2019-02-11 09:42 | Comments(0)

松尾池のオシドリ


2019年02月07日

松尾池は岐阜市の百々ケ峰の麓にある綺麗な池であり岐阜市民はじめ

近郊の小鳥愛好家・カメラマンに愛される池である。

最近池の堤防の老朽化が進み2019年05月頃から池の水を抜いて

調査をすると掲示してあった。

鳥たちの住み家が少しの間無くなってしまう、少し心配である。




オシドリ

餌も頂いた、満腹、ボチボチ帰ろうか。

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羽の色

同じオシドリでも羽の色、模様が微妙に違う。

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オシドリ

僕は後ろから見てもきれいだよ。

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まだ食べている

最後まで残って餌を食べている。米とどんぐりがあるよ。

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満 腹

最後まで残って食べていたオシドリ、

遅くなった、そろそろ帰ろうか。

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# by noboru131215m | 2019-02-10 06:21 | Comments(0)

百々ケ峰 (418M) オシドリ泳ぐ松尾池から 登頂 編

2019年02月07日

今日は予定していたコースは林道工事中で駐車場まで行けず

長良川展望コースを登ることにした。

このコースは東海自然歩道になっている、昨年の台風で倒木が多かったが

ほとんど撤去されている。

長良川と金華山・岐阜城などが良く見えて絶好のハイキングコースである。




東海自然歩道

登山道はよく整備されていて歩きやすい。

標識も所々に設置されている。

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長良川展望

眼下に長良川が流れている、金華山・岐阜城が見える。

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岩 場

登山道は地道が多いが、少しだけ岩場がある。

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長良川

眼下に長良川に掛かる千鳥橋を望む。

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ヤマガラ

松尾池までやって来た。エサ台のヒマワリの種、

どれが美味しそうかな思案中。

体の大きさに比べて、足の爪が大きい。

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ガモ

池でのんびり泳いでいたが、

クズ米がまかれると一斉に猛烈な行き良いで

泳いでくる、

見てないようで人間の動きをよく観察している

驚きであった。

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完 食

バケツ一杯のクズ米、瞬く間に食べてしまった。

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オシドリ

ガモが去ったあとオシドリが寄って来た、

僅かに残ったクズ米をついばんでいた。

のんびり屋さんで綺麗な羽のオシドリは雄。

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美味しかった

エサを食べてチョット喉が渇いた、一口水をゴクリ。

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百々ケ峰中腹

松尾池で長居をした、

いまは13時遅い昼食をこの場所で取る。

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現在 11度

何時もの場所で昼食を取る、その横に寒暖計が木につるされていた

気温 11度、この時季にしては温かい。

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百々ケ峰山頂

山頂に到着、数人の登山者、

金華山方面を望む、雲が多い。

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ツバキ

下山途中ツバキが綺麗であった。

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タマミズキ

珍しく、林道わきにあった。

今が見ごろ、赤い実が綺麗であった。

曇り空パット輝くタマミズキ

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# by noboru131215m | 2019-02-09 08:37 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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