雪の小津権現山 (1,157.8M) 下山 編

2018年02月18日


小津権現山登頂は期間切れで断念、中腹の眺めの良い所で昼食を済ませる。

風は少し吹いていたが昼食中は比較的寒さも和らいでいた。

弁当・お湯などは余り冷やさないように工夫を凝らして持参してきている。

食事を済ませコーヒータイムを済ませいよいよ下山開始である。




尾根を下る。

登りはわかんで踏み固めながら登ってきたが、下りはそのトレースの上を歩く

かなり楽で早く歩くことが出来る。




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セッピ。

谷側に張り出した雪、踏みぬか無いように少し内側を歩く。






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なだらかな雪原。

この辺りは比較的なだらかで歩きやすい。雪景色を見ながらの下山である。







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雪山。

登山道を歩きながら周りの雪山を眺めて楽しみながら下る。






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鉄塔。

鉄塔まで下山してきた。ここから下の駐車場までの登山道が厳しい。

雪の量は10センチほどであるが急斜面、登山道が狭いそして良く滑る時間をかけて

下まで降りた。

ワカンを装着したまま下ったが、アイゼンに履き替えて下った方が楽だったかもしれない。






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風景。

鉄塔から前の山方面を望む、山の雪もかなり多く積もっている。







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下の鉄塔。

気温が上がり雪が緩んできている、良く滑った。






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駐車場。

朝はこの辺り雪がかなりあったが、今はすっかり溶けて無くなっている。

この先はすぐ横山ダムである。





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富有柿。

登山を終えて帰りに谷汲踊りを見学するため華厳寺による。

駐車場代金は時間が遅かったので400円から300円に下げられていた。

駐車して参道を歩きだしたら店先に富有柿が売っていた、

大好物の柿、一個100円、5個買ってしまった。味はまあまあであった。






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いざ出陣。

前に太鼓・背中にシナイを背負い山門裏からイザ出陣。








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大観衆。

この谷汲踊りを見ようと多くの観光客がいっぱい詰めかけた。







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勇壮な谷汲踊り。

笛や太鼓などを打ち鳴らしながら10分ほど勇壮な舞いを見せてくれた。







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今日一日限り。

谷雲踊りは今日一日限りであった。場所を変えて3回行われた。







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商店二階。

山門近くの商店二階も解放されて多くのカメラマンが勇壮な谷汲祭りを

見物したり写真を写していた。





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祭りのサービス。

観光客が多くてうまく写真を写すことが出来なかった人のために、

山門前で踊り手が並び写真撮影をできるように配慮された。









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by noboru131215m | 2018-02-21 19:23 | Comments(0)
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