京都大谷駅・音羽山・高妻山・醍醐山・醍醐寺縦走する

2018年04月01日

京都市醍醐パセオ・ダイゴロウ西館駐車場に車を止める。早朝のため

駐車場はまだガラガラであった。

駐車場の下にある地下鉄東西線醍醐駅から山科駅まで行き、京阪京津線に乗り換え

大谷駅まで行った。

大谷駅付近に登山口があるがなかなかわからない、付近の民家にお邪魔して

うかがう。その民家の前をいつも登山者が登って行くとの情報をもらい

そこから登山を開始した。




大谷駅。

醍醐寺近くに車を置き、縦走を済ませてすぐ車で帰れるように

下山口近くに車を置く。

大谷駅は無人駅、地理不案内でいろいろ聞きたいときは不便である。





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道間違い。

登山道を登り尾根に出た、よく確かめればよかったがすいすいと進んで行った

どうもおかしい?、反対方向に歩いていた、引き返すことにした。

30分くらいの時間ロスであった。






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大津市街。

登山道より大津市街を望む。琵琶湖の水が青く綺麗に見える。






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東海自然歩道。

大谷駅から東海自然歩道を登ってくるコースが定番コース。

私たちは別の道を登って来たみたい。ここまで登山標識が全くなかった。

他の登山者の要した時間を伺うと倍くらいかかってここまで来た。





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今日の参加者。

音羽山山頂、快晴に恵まれて最高の気分である。





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琵琶湖。

琵琶湖はどこから見ても良い。今日は時に水の色が青く爽やかである。






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牛尾観音。

音羽山山頂から少し戻って牛尾観音方面に進む。







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牛尾山奉願寺。

音羽山山頂から45分ほどで牛尾山山頂に着いた。

ずいぶん山の中にあるものだ。





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案内板。

法願寺の由緒書きである。






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快晴。

朝から良い天気が続いている、今日一日中天気に恵まれそうである。





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高妻山山頂。

山頂の三角点を探したがなかなかわからなかった。

全員で歩きまわって探し出した。三角点にタッチ。






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京都市街。

尾根道を歩きながら市街を望む。





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五大堂。

五大由緒書看板。





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五大堂。

醍醐山の山中にある。






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如意輪堂。

由緒書看板。






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如意輪堂。

この場所には、このほか開山堂・薬師堂等々多くの重要な建物がある。




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音羽山から醍醐寺縦走下山。

縦走を終えて下山してきた。上醍醐の入山料600円を支払い

醍醐寺の桜見物に行く。







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by noboru131215m | 2018-04-02 21:19 | Comments(0)
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