谷筋を下る 栗の木岳 (1,068M) 下山 編 

2018年05月04日

シャクナゲの花に囲まれた栗の木岳山頂で花を楽しみ下山を開始した。

登山道は切り立った尾根を進みやがて谷筋に出る、登山道は谷と並行していて

何度も徒渉を繰り返し駐車場までたどり着く。




栗の木岳山頂。

山頂はシャクナゲの花に囲まれてパラダイス。




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シャクナゲ。

この辺りの花はちょうど見頃を迎えていた。





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シャクナゲ。

厳しいコースを登ってきたご褒美、

沢山咲いていても飽きることはなかった。





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シャクナゲ。

花を十分楽しみ下山を開始した。





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展望。

この山は登山道からの展望はあまり恵まれていないが、

ヤマツツジを見ながら山々を望むことが出来る場所であった。





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痩せ尾根。

花を見ながらの下山、危険な痩せ尾根、慎重に進む。





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崖を下る。

登山道は急に厳しくなった。シャクナゲの花咲く危険な岩場を下る。






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パノラマ。

展望の良い所でパチリ。足元にシャクナゲが多く咲いている。




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シャクナゲ。

足元の悪い所にシャクナゲが咲いている。

木の枝を掴みながら写す。






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ヤマツツジ。

下山に入りヤマツツジの木は少なくなってきた。




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展望。

良く晴れている。山々も良く見える。




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急な下り。

尾根を通過した。急な下りに入った。ロープを掴み下る。






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標識。

標識は少ないが分岐などの要所にあった。

若宮駐車場方面に進む。






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悪い足場。

急な下り足場が悪い、立木を掴み下る。





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登山道。

登山道がわかりにくい、赤色目印と地図で方向を確認して進む。






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谷筋。

谷筋と登山道が並行している。滑落しないように慎重に下る。






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徒渉。

谷を何度もわたる、15回以上?数えてない。






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駐車場。

若宮八幡宮駐車場近くまで下山。

最後の徒渉、谷川の水量が少なく無事通過出来て良かった





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若宮八幡宮駐車場。

駐車場まで下山してきた。

シャクナゲ・ヤマツツジ・シロヤシオ・アカヤシオなどの花が

見ごろであった。

下りのコースは厳しかったが楽しく満足な登山が出来た。




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by noboru131215m | 2018-05-14 09:14 | Comments(0)
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