**ミヤマキリシマ咲く 久住山(1,786.8M) 久住分かれ 編**

2018年06月05日

諏蛾守越(すがもりこえ)辺りまでは、青空も見え天気は回復してくる

ようであった。

諏蛾守越を通過して北千里浜に下る頃から天気は急変した、ガスが一瞬

空全体を覆いつくした。

山の天気は怖い、一瞬の間に悪く変化してしまう。

青空は消えたがガスは晴れたり曇ったりで北千里浜を進んでゆく。

登山道わきにはミヤマキリシマの花が咲き目を楽しませてくれる。





北千里浜。

諏蛾守越この看板のところを右に下って行く。

北千里浜に出る。

西部劇に出てくるような場所を通過する、

久住分かれを目指す。





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久住・方華院、坊がツル。

諏蛾守越から下ってくる、

久住分かれ方面に進む。







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硫黄山。

硫黄山を見ながらガラガラ道を進む,

山の上はガスで見えない、

晴れてくれ。







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ミヤマキリシマ。

山すそに咲くミヤマキリシマ、

水分を含んだ風に吹かれて花のいき良いがある。





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北千里浜。

広い河原のような場所を進む、

水溜りが所々ある、

歩くには何の支障もない、

右側は荒々しい山々、

左側は草木ありミヤマキリシマが咲いている。





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ミヤマキリシマ。

山の上はガスで見えない、

裾野はミヤマキリシマなどが咲いている。






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岩の道。

広い所を抜ける、

岩がゴロゴロの登山道を登る、

両淵はミヤマキリシマの花が咲いている。




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ミヤマキリシマ。

アップでパチリ。





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今日の木。

OKサインのミヤマキリシマ。




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頑張る。

急な岩場の登り、

ペンキのしるしに沿って登る、

頑張れ。





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ミヤマキリシマ。

登山道わきにはびっしりと咲いている。

花は見頃を迎えている。





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ペンキマーク。

進行方向にペンキマーク、

道迷いを防ぐ、

感謝感謝。





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ミヤマキリシマ。

山肌に咲くミヤマキリシマ、

ゆっくりと鑑賞すると良いが、

時間の関係で登り優先する。






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ガス。

ガスが少し晴れてきた、

花も良く見える。






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ミヤマキリシマ。

まだつぼみの花もあった。





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もう少し。

久住分かれまでもう少し、

ガスは少し晴れてきた。





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今日の参加者。

久住分かれに到着する、

みんな元気にここまで登ってきた、

これから憧れの久住山山頂を目指す。

この辺りは三方から登山者が集まってくる、

登山者の往来が多かった。






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by noboru131215m | 2018-06-11 11:35 | Comments(0)
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