***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M) 幌満お花畑 編 *****


2018年07月26日

昨日層雲峡近くの赤岳登山を終えてアポイ岳方面に車を走らせる。

途中峠の茶屋で休憩をした、車の窓の砂埃を洗い落としなどした。

そこの茶屋で食べたソフトクリームは実に美味しかった。

今日は遠距離のため途中で宿泊、翌日早朝から車を走らせアポイ岳

登山口に到着した。

今日の天気は曇り、風はなし。




宿泊先 5.15 ー アポイ岳ジオパーク駐車場 8.15 ~ 8.45 ー 五合目山小屋

10.20 ~ 10.35 ー 馬の背 11.05 ~ 11.10 ー アポイ岳山頂 11.55 ~ 12.35 ー

幌満お花畑 13.30 ~ 13.35 ー 五合目山小屋 14.30 ~ 14.45 ー ジオパーク

駐車場 16.45 ~ 17.10 ー 襟裳岬見学 16.45 ~ 18.00 ー 次の宿泊地






アポイ岳ジオパーク。

広いジオパークの駐車場に車を止める。

駐車料金はいらない、

すでに何台かの車が止められていた。

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登山道に入る

駐車場から公園の中を少し歩いて登山道に入る。

登山口で一緒になった宮本さんと一緒に登山開始である。


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シャクナゲ

登山開始して登山道を進むとビックリ

シャクナガの花が咲いている。

中部地方では五月初めが見頃である、

二か月遅れで咲いている

素晴らしいプレゼント、ラッキー。



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シャクナゲの花、アップ。


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標識

所々に標識が設置されている。


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シャクナゲ

まだ蕾の花もあった。


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五合目山小屋

アポイ岳の尾根に出たあたりにある山小屋。

立派な建物で中も綺麗であった。

シャクナゲの花は山小屋付近まで

登山道わきに多く咲いていた。



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イブキジャコウソウ

アポイ岳は花の百名山。

花の多い時季は過ぎているが

まだいろいろな花が咲いている。


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かんらん岩

山に露出している岩は

マントルが上昇して現れたものと言われている。


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キンロバイ


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サマニオトギリ

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海が見えない

登山道からの展望は残念ながらガスでない。

海が見える方向であるが見えない、残念。

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標高810.2M

アポイ岳の標高は高くはないが、

急な登りが続き岩場が多く有り

なかなか手ごわい山である。


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ヤマハハコ

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アポイキンバイ

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イブキジャコウソウ

登山道わきにいまが盛り、多く咲いている。

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馬の背

花のシーズンにはこの辺りが花の多いところか。


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アポイキンバイ

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アポイ岳

馬の背からアポイ岳山頂方面を望む。

ガスが出たり晴れたりの天気が続く。

山頂を目指して進む。


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by noboru131215m | 2018-08-08 11:46 | Comments(0)
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