表銀座縦走コース― 燕岳 ー 常念岳 NO 1


2018年08月27日

昨夜は燕山荘に宿泊する。山小屋の朝は早い3時ごろになると

ごそごそと起きて洗面所に行ったり、女性は化粧をしたり、

朝食前に出発の準備に余念がない。

今朝の食事は5時から、早く並んだ順に食事をすることが出来る。

食堂が満杯になって次の食事時間になる、出発が遅くなってしまう、

我がメンバーはなぜか一番に並んでしまった。



燕山荘 5.50 ー 大天荘 9.15 ー 大天井岳頂上 9.40 ~ 9.55 ー 大天荘

10.05 ~ 11.25 ー 常念小屋 14.00 ~ 14.20 ー 常念岳頂上 15.00 ~

15.15 ー 常念小屋 16.00 ー 宿泊



夜明け

燕山荘から夜明けの雲海たなびく山々を望む。

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日の出

外に出るのが間に合わず山小屋の中から、ガラス越しにパチリ。。。

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燕岳

朝日を受ける燕岳を山小屋の中からガラス越しにパチリ。

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出発前

燕山荘前、皆さん元気いっぱい、

今日は長時間歩かなくてはならない。

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大天井岳方面

これから進む方角を見る。

雲が少しあるが天気は大丈夫。

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ハイマツ帯

ハイマツの中、露に濡れたハイマツの間の登山道を行く。

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朝の光

朝(6時)の柔らかい光を受けて

気分爽快、軽やかに行く。

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雲海

雲海を見ながら進む。

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ウラシマツツジ?

葉が鮮やかに色図いている

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青空

青空を見ながら進む、わきに和らい感じの岩があった、

そっと触りながら進んでゆく。

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清々しい

朝の柔らかい光

少し冷たい空気

思い切り吸い込んで進む。

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おはよう

目の前に大きな岩

デンと立っている

おはよう、挨拶して通過する。

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岩の門

大きな岩の間を通過する

圧迫感は無い。

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筆先岩

筆先のような岩

勝手に命名、筆先岩。

こんなことを思いながら歩いている。

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標識

大天井岳まではまだ 5.6K ある。

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清々しい尾根

柔らかい光を受ける尾根

先に歩く仲間を呼び止めてパチリ。

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ウラシマツツジ?

登山道わきに色付いている

秋の気配を感じさせる。

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リンドウ

所々に咲いている。

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尾根を行く

眺めの良い尾根を行く

朝歩くのは清々しく気持ちが良い。

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中間地点

尾根を進み、ほぼ中間地点まで来た。

今日参加の皆さん、元気いっぱいです。

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by noboru131215m | 2018-09-01 14:44 | Comments(0)
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