白山神社 どんど焼き


2019年01月13日

自宅近く、芥見権現山の麓にある白山神社に正月飾りを持って

どんど焼きに行ってきた。

昼食を済ませてからであった、すでに他の人たちは済ませてしまっていて

終了する寸前であった。



芥見権現山

自宅から少し歩いてゆくと芥見権現山が目の前に見える。

この辺りの畑は、近郊の人が畑を借りていろいろな野菜などを作り

農業を満喫、楽しんで見える。

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白山神社

中将姫祈願桜のあるお寺の奥に、白山神社がある。

さくらの咲くころは多くの観光客でにぎわう。

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どんど焼き

神社関係の人が火の番をしている、針金、ビニールなどをのけて

お飾りを燃やす。

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餅焼き

午前中にお飾りが多く燃やされたと思う、灰が多く有った。

餅焼き用の金網も右淵に見える。

来年はもっと早く来て餅焼きを楽しもうか。

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本 殿

どんど焼きを行っているすぐ奥に本殿がある。

家族の無病息災を願ってお参りする。

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# by noboru131215m | 2019-01-21 09:46 | Comments(0)

ブログ イイネを押して新世界を知る


2019年01月20日

今日は朝から天気が悪く予定していた登山を中止にした。

他人のブログ記事の最後にハートマークがある、このマークをポチント押す、

誰が自分のブログを見てくれたかわかる。

最近色々な人のぶろぐをイイネしてその記事を見ている。

素晴らしいブログに出会い、自分の知らない世界を多く見ることが出来る。

Yさんのエッセー、いろいろなジャンルの記事があり何時も楽しみに読んでいる。

富士山の写真記事、花の記事、動物の記事、家族同様に育てている

犬、猫の可愛い写真、鳥の写真、世界・日本の風景、絵画の写真、

祭り、俳句、詩、等々多種多様なブログを見て自分の知らなかった

世界を多く知ることが出来る、実に楽しい。

少し頭が良くなると良いが、それはなさそうである。



2019年01月02日 新東名から写す。

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01月02日 田貫湖付近から写す。

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01月03日 山中湖から写す。

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01月11日 大日ケ岳山頂から別山(左側)・白山を写す。

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01月11日 大日ケ岳山頂から鎌ケ峰を写す。

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# by noboru131215m | 2019-01-20 08:07 | Comments(0)

日本百名山 雪の伊吹山 (1,377.3M) 下山 編


2019年01月14日

山頂で昼食を済ませて下山を開始した。寒さが厳しくなってきた

持ってきた防寒着を着て寒さをしのぎ山頂広場を散策する。

山頂広場西側方面から琵琶湖方面を望むが、まだガスが出ていて

はっきり望むことが出来ない。

少し待てばガスは晴れそうであるが寒いので下山道に向かう。



山頂広場

広場の一番西側から琵琶湖方面を望む。

ガスが出ていてはっきりと見ることが出来ない。

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三合目方面

山頂から三合目方面を望む、

今はガスが無く良く見える

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晴れてきた

ガスがだんだん少なくなってきた、

琵琶湖も見えだした。

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山頂売店


ガスも晴れて山頂売店方面が綺麗に見えるようになった。

冬場は自動販売機が使用できない、

あてにしたお茶も買えない雪の山

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琵琶湖

避難小屋上あたりから琵琶湖を望む、

ガスも晴れてよく見えてきた。。。

もう一時間早く晴れてほしかった。

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山 頂

振り返り山頂方面を望む、良く晴れてきた。

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パノラマ

雪の量が少ない、もう少し積雪があった方が歩きやすい。

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五合目


山頂方面を望む、ガスも出なくなり快晴になってきた。

今日は祭日であるが、珍しく登山者は少なかった。

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青 空

何の木だろうか、実を付けている。

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二合目

二合目まで下山してきた。

山小屋が良く見える。

冬の間はパラグライダースクールは中止かな。

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駐車場

長い長い登山時間、全員無事下山してきた。

山頂が良く見える。

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# by noboru131215m | 2019-01-19 08:00 | Comments(0)

自宅前の山 芥見権現山 (316.5M) 登頂 編


2019年01月16日

今日は午前中天気は快晴、昼食を済ませて天気が良いので

近くの芥見権現山に登ることにした.

自宅から歩いて登山口まで10分もかからないが、なぜか車で

出かける、習慣でしょうか。



芥見権現山登山口 13.15 ー 芥見権現山山頂 14.20 ~ 14.30 ー

芥見権現山登山口 15.10 ~ 15.20



登山口

登山口手前より団地方面を望む。

午後からは雲が多く出てきた。

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ヤッテ

登山口付近に咲いていた。

今は花の咲いていない時期

良く目立つ。

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展望台より

中腹より関市の大学方面を望む、

霞んできている。

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パノラマ

尾根から望む。

登山口から尾根までは低山ではあるが

急登が続き、一気には登れない。

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好きな風景

尾根まで登り、少し進んだお気に入りの

見晴らしの良い所からパチリ。

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岩場から

見晴らしの良い岩場から大洞団地方面を望む.

この場所から下に下ることが出来るが

崖になっていて非常に厳しいコースである。

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クチナシ

くちなしの実が有った。

この冬はあまり見られなかったが

ようやく沢山の実と出会うことが出来た。

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くちなしの実

アップでパチリ。

口を開かないからくちなしと名前が付いたみたいである?。

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タマミズキ

岩場から遠くの斜面に咲いていた。

タマミズキは人の近寄れないような

斜面に咲いていることが多い。

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今日の木

岩場のところに格好の良い松の木があった。

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芥見権現山

山頂に到着した、時間が遅いので他の登山者はいない。

少し休憩をして西側の大洞緑山登山口方面に下山を開始した。

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金華山方面を望む

下山途中コースを少し外れて展望の良い所から望む。

この下の焼却場付近から岩登りを楽しむことが出来る。

岩登りコースはかなり危険が伴う。

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各務原権現山

芥見権現山と並行して聳えている。

人気の山である。

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大洞緑山

立派な標識に従って大洞緑山方面に下山してゆく。

ここからの下山は少しわかりにくいところがある、

慎重に下る必要がある。

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# by noboru131215m | 2019-01-18 10:12 | Comments(0)

日本百名山  雪の伊吹山 (1,377.3M) 登頂 編


2019年01月14日

今日の伊吹山の天気は実に目まぐるしく変わった、ガスが出たり

晴れたり、急に寒くなったりして体温調節が大変であった。

雪の量は昨日の好天気でかなり解けてしまったのではないかな、

今日の雪の量は地肌が多くの場所で出ていた。




避難小屋

避難小屋を通過して振り返り見下ろすと、

凄い雲か、ガスか出てきた。

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登山道

雪山登山の時は登山道が隠れている、

伊吹山は斜面が広いので好きなところを進む。

ブッシュが出ていて歩きにくい所が多く有った。

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パノラマ

今はガスもなく山頂が良く見える。

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七合目

この辺りは雪がかなりあった、

登山者はあまり多くはないが

それぞれ好きなところを登っている。

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良く晴れている

青い空が広がっている、

雪がもう少し多いと歩きやすい。

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今日の参加者

中腹で元気いっぱいの参加者をパチリ。

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青い空

こんな青空が一日中続いてくれれば良いが。

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琵琶湖

琵琶湖方面を見るが、ガスでよく見えない。

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少ない雪

積雪が少ない、岩がゴロゴロ出ている。

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八合目

ここで少し休憩をする。

山頂まではもう少し頑張れ。

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琵琶湖

ガスが晴れて琵琶湖が少し見えてきた。

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凄い雲

分厚い雲が広がっている。

今日はいろいろな雲やガスが出てくる。

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山頂手前

山頂手前の急登が終わり、

ここまでまで登ってきた。

今はガスはかかっていない。

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山頂付近

山頂手前の広場まで登ってきた。

琵琶湖辺りで発生しているガスが追っかけてくる。

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伊吹山山頂

山頂に到着した。登山者は少ない。

山頂にある売店はどこも閉まっている。

自動販売機も全部閉鎖されている。

お茶を買いたいがダメ、持ってきたお湯で我慢する。

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今日の参加者

今日は三人で登った。無事に全員登頂に成功した。

ガスがかかり写真も霞んでいる。

もう一人、雪ダルマ君がいた。

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日本武尊

山頂に祀られている。

小屋の軒の温かい所で昼食を取る。

食事が終わったころ、急に猛烈な寒さが襲ってきた。

防寒着を着たり、ネックウオーマーなどを付けて

寒さをしのぐ。

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# by noboru131215m | 2019-01-17 08:49 | Comments(0)

雪の 大日ケ岳 (1,708.)M) 下山編


2019年01月11日

大日ケ岳山頂から天狗岳山頂を目指したがトレースもなく到達するまで

時間がかかりそう、16時30分の下山時刻に間に合わない可能性があり

天狗岳山頂を目指すのは途中で断念して引き返した。

大日ケ岳山頂に戻り、お地蔵さんに別れを告げて下山を開始した。



下山開始

お地蔵さんに又来るよ、別れの挨拶

別山・白山もしっかり目に焼き付けて下山を開始した。

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山頂付近から

山頂付近から周りの山々を望む。

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釜ケ峰

登山道から望む、樹氷もまだ見ることが出来る。

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天空を歩く

広い雪面を歩いてゆく。至福の時間である。

天空に届けとばかり雪の山

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尾根を下山

急な下りを行く。

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釜ケ峰

登山道より望む、

この絶佳を目に焼き付けて下山をしてゆく。

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パノラマ

振り返り、大日ケ岳山頂方面を見る。

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青い空

広い広い雪原、青空を見ながら下って行く。

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トレイス

朝はなかったトレイスが出来ている。

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ツララ

ゴンドラ山頂駅付近にある、

喫茶ハウスの屋根から大きなツララ。

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下山時間

登山開始前にスキー場の担当者に16時30分に下山するよう

念を押された。

リフトが止まりゲレンデのメンテナンスが行われる、ゲレンデを

歩いて下るのは危険であるからとのことであった。

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今日の参加者

ゴンドラ山頂駅まえでパチリ。

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ゴンドラ

ゴンドラで駐車場まで下る。

ゲレンデはすいている。

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ハウス

ゴンドラで下山、ハウスに向かう。

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駐車場

ハウスで下山手続き、雪は朝より大分溶けている。

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お茶タイム

全員無事下山してきた、コーヒー、お菓子など楽しむ。

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# by noboru131215m | 2019-01-16 09:40 | Comments(0)

日本百名山 雪の伊吹山 (1,377.3M) 避難小屋編


2019年01月14日

今日は三人で日本百名山伊吹山登山に出かけた、天気予報は快晴の

筈であったがどうも天気はいまいちみたいである。

昨日は快晴で多くの登山者がこの伊吹山に登った事であろうと思う、

雪もかなり解けたのではないか、そんな思いで登山を開始した。



岐阜 6.00 ー 伊吹山登山口 7.25 ~ 7.45 ー 三合目 9.30 ~ 9.40 ー

避難小屋 10.30 ー 伊吹山山頂 11.50 ~ 13.00 ー 伊吹山登山口

16.10~ 16.30 ー 岐阜



登山口駐車場

登山口近くの駐車場に車を止める、駐車料金は400円。

駐車場から伊吹山山頂方面を望む。

駐車場の奥さんが昨日は天気は良かったが、

今日はあまり良くないと言っている。

長年この山の麓で暮らしていて良く分かっているみたいである。

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登山口

この建物の横から登山開始である。

一合目までは林の中のごてごてな登山道を登って行く。

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一合目

40分ほどかけ一合目まで登ってきた。

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一合目ゲレンデ

ゲレンデより望む、

空気が澄んでいて近郊の山々が綺麗に見えた。

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パノラマ

雲が多く出ているが、

朝日を受けて山麓の風景が綺麗である。

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雪が出てきた

二合目を過ぎると雪が出てきた。

アイゼンはまだ装着しない。

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今日の参加者

今日は三人での登山。

アイゼン・ワカン持参で登っている。

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ガ  ス

ガスが出て視界が悪くなってきた。

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三合目

三合目に到着、ここのトイレ冬場は閉鎖されていた。

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頂 上

ガスが琵琶湖方面から発生して流れ込んでくる。

山頂が見え隠れする。目まぐるしい天気である。

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一休み

展望の良い所で一休み、今は山頂が良く見える。

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マユミ

五合目手前の登山道わきにマユミの大きな木がたくさん有った。

登山道もくもく登るマユミの実

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たなびくガス

強い風に流されてガスが山の裾を覆い隠している。

五合目売店前でアイゼン装着した。

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雪は少ない

たぶん昨日の好天気でかなりの雪が解けたみたいである。

地肌が多くの場所で出ている、雪の残っているところを

選んで登って行く。

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く も

振り返り三合目辺りを見ると琵琶湖方面から流れてくる

くもが山を覆いかぶせるように流れてきた。

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避難小屋

避難小屋まで登ってきた、振り返り三合目方面を見ると

他の登山者もぼつぼつ登ってくる。

五合目の自販機冬場は寒さのため閉鎖されていた、

飲料水は購入できなかった。

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# by noboru131215m | 2019-01-15 11:39 | Comments(0)

お地蔵さんこんにちは 大日ケ岳 (1,708.9M) 登頂 編 NO 2


2019年01月11日

今日の積雪は登山者にとってはたっぷりあり十分楽しみながら

登ることが出来た。

山スキーを楽しむ人にとってはまだまだ雪の量が少なく小さな木々が

出ていて思うように滑れないと嘆いていた。

山頂に到着して昼食を済ませる、目の前の天狗岳に登ろうと出発したが

トレースもなく雪がだんだん深くなってきた。

天狗岳山頂までたどり着くには時間がかかりそう、ゴンドラ駅まで下山

する時間が決められて間に合わない可能性あり。

今日はやめることにして途中で引き返した。。。



快 晴

登山道から野伏ケ岳方面を望む。

天気はだんだん良くなってきた。

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山 頂

山頂が目の前、別山・白山綺麗に見える。

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大日ケ岳を囲む山々

野伏ケ岳方面を望む。

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樹 氷

山頂手前、登山道わきの小さな木々の樹氷。

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山 頂

山頂までもう少し、皆さん元気いっぱい。

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樹 氷

樹氷を見ながら今登ってきた方角を望む。

後から登山者が多く登ってくる。

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大日ケ岳山頂

山頂に到着した、お地蔵さんも見える。

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今日の参加者

山頂でパチリ。初めて雪山挑戦者一人あり。

無事登頂成功、おめでとう。

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お地蔵さん

今日は雪にうずもれていない。

後から来た若い男性の登山者の人が、お神酒を備えたり

お祈りをしたりしていた。

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釜ケ峰

山頂から鎌ケ峰方面を望む。

雲が出てきた。

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下山開始

山頂で360度の大パノラマを楽しみ

お地蔵さんにまた登ってくるよ、お別れして

下山を開始した。

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# by noboru131215m | 2019-01-14 04:38 | Comments(0)

新雪を踏みしめ 大日ケ岳 (1,708.9M) 登頂 編 NO1


2019年01月11日

大日ケ岳は天気さえよければ安全に快適登山が出来る。

天気が悪くガスたりしてホワイトアウト状態になると歩く方向が

分かりにくく迷いやすい。

このコースは雪崩の心配がないと思っていたが、前に雪崩を目の当たりに

した人がいた。雪山は何が起こるかわからない、細心の注意が必要

自分に言い聞かせながら登って行く。



山頂を目指す

スキーヤーのトレイスに沿って登って行く。

時々ワカンが膝まで沈み込む。

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今日の参加者

皆さん元気いっぱい。急な登りでパチリ。

サクサクと登る新雪初ワカン

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雪はタップリ

ワカンを装着して登って行く、木々は葉を落としている

周りの景色が良く見えている。

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今日の木

ワンコに見えるかな?、それともカワウソか?

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大日ケ岳山頂

山頂が見えてきた、

風もなく快適にここまで登ってきた。

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樹氷

木々の先端に少しだけ樹氷がついている。

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尾根を進む

比較的平坦な尾根を進む、

この辺りはワカンは沈まない。

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快晴

朝は周りの山々には雲がかかっていたが

今はほとんど雲は無くなってきている。

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急 登

山頂近くなってきた、急登を行く。

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周りの山々

雪原から顔を出している山々

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釜ケ峰

檜峠方面から登るとこの山を通過してくる。

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樹 氷

登山道わきに少しだけ霧氷があった。

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厳しい尾根

釜ケ峰方面は尾根が切れ落ちていて危険。

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樹 氷

山頂近くに少しだけ樹氷があった。

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別山・白山

別山・白山が良く見えてきた。

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# by noboru131215m | 2019-01-13 11:09 | Comments(0)

雪山登山 大日ケ岳 (1,708.9M) ゴンドラ山頂駅編


2019年01月11日

今シーズン初めてのアイゼン・ワカン持参の雪山登山に行った。

雪山登山と言っても比較的簡単で安全な登山道が多い大日ケ岳である。

新雪はたっぷりありワカン装着して歩いても膝辺りまで沈むところが

多くあった。山頂まで短い距離ではあったがかなり疲れた。



岐阜 7.00 ー 美並IC ー 高鷲IC ー 高鷲スノーパーク駐車場 8.40 ~ 9.15

ー ゴンドラ山頂駅 9.30 ~ 9.40 ー 大日ケ岳山頂 11.10 ~ 11.50 ー

ゴンドラ山頂 12.50 ~ 13.00 ー 高鷲スノーパーク駐車場 13.05 ~ 13.30

ー 岐阜



高鷲スノーパーク駐車場

高鷲インターチエンジを出て高鷲スノーパークまでの道路は

凍りつていて慎重に車を走らせる。

入り口で駐車料金1,000円支払い駐車場に向かった。

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駐車場

係員の誘導によって順番に駐車する、

駐車している車はまだ少なかった。

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ゲレンデ

受付で登山届を提出、ゴンドラ乗車券大人一人 1,200円で購入する。

まだゲレンデは人影がまばらである。

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今日の参加者

ハウスからゴンドラ乗り場に向かう。

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ゴンドラ乗り場

ゴンドラは15分ほどで山頂駅に着く。

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ゴンドラ乗車

天気は快晴、風はほとんど吹いていない。

絶好の登山日和である。

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山頂駅方面

ゴンドラから眼下スキー場コースを見る。

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駐車場方面

スキー場の雪はたっぷりある。

スキー・スノボー気持ち良く滑っている。

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広いゲレンデ

貸し切り状態のゲレンデを気持ち良く滑っている。

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山頂駅

山頂駅までゴンドラで登ってきた。

雪はたっぷりあり、雪山登山を楽しめそうである。

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登山口

ゴンドラを降りて登山口に向かう。

登山口でワカンを装着して登山開始である。

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ゴンドラ山頂駅

新雪を踏みしめて登る、

ワカンを装着していても膝まで沈み込む

四苦八苦しながらここまで登ってきた。

一休みしてゴンドラ山頂駅方面を望む

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尾根を進む

先頭を交代しながら尾根を進む。

新雪を踏みしめ進む美濃の山

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樹氷なし

今日は比較的暖かくて

この辺りの樹氷は落ちてしまっている。

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大日ケ岳山頂

山頂で二人のスキーヤー、

集合写真のシャッターなどお願いした。

左側の男性、名古屋からお見え、

途中で先に歩いてもらいトレースを付けてもらった。

右側の男性、美濃加茂市からお見え、

集合写真のシャッターを押してもらった。

山スキーの装備費用は50万円ほどかかるとのことであった.

ビーコンはか遭難対策品を持参、

ベテランのお二人さんでした。

お世話になりました、ありがとう。

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# by noboru131215m | 2019-01-12 11:33 | Comments(2)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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