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剱岳展望の山 千石城山 (717.6M) 下山 編


2019年02月24日

千石城山山頂で昼食を済ませる、山頂からの登山者憧れの山、剱岳や毛勝三山を

目の前に見て大満足であった。

下山は滑るのでアイゼンを装着して下ることにした、途中でアイゼンが外れないように

慎重に装着する。

今日の参加者は雪山に慣れた人ばかりでスムースに下山準備が出来た。




剱 岳

千石城山山頂から剱岳をアップでパチリ。

今の時期雪が少ないような気がする。

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毛勝三山

千石城山山頂から毛勝三山方面を望む。

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アイゼンを装着

今日はアイゼンとワカンを持参してきた、

どんな雪の状態でも適用できるように準備。

登山道は踏み固められている、アイゼンで走行できる。

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下山開始

三組に分け出発する。

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二組出発

少し間隔をあけて出発する。

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三組出発

最後の組が出発する。

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山並み

目の前の雄大な山並みを見ながら下山してゆく。

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急な下り

急な下り、アイゼンを引っかけ転倒

しないよう注意して下る。

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剱 岳

目前の毛勝三山・剱岳を見ながら下る。

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夏道コース・冬道コース

夏道と冬道の合流点、どのコースを下るか。。。

冬道コースは厳しい谷間を下る、良く滑り下りには向かない。

安全な夏道コースを下ることにした。

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展望台

展望の良い所はここでお終い、

よく目に焼き付けて下山開始する。

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天気快晴

朝からの快晴が続いている、ラッキーな登山日和であった。

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by noboru131215m | 2019-02-28 10:58 | Comments(0)

剱岳展望の山 千石城山 (757.6M) 登頂 編 NO2


2019年02月24日

千石城山中腹での展望を楽しみ山頂を目指してスタートした。

積雪はたっぷりある、アイゼンなしでどんどん登って行く。

天気は快晴、気持ち良く登って行く。

参加者は全員元気である。登頂を済ませて下ってくる登山者とも

多くすれ違った、少し気になったのは標識がほとんど見られない

注意しないと道迷いが起きるのではないかな?。



展 望

中腹の展望地で景観を楽しみ、

山頂を目指してスタートする。

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登山道

振り返り今楽しんできた景観を望む。

今日の木を探して歩いているが中々見つからない。

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順 調

青い空を見ながら元気よく登って行く。

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登山道より

奥大日岳方面を望む、

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劔 岳

素晴らしい山並みを望む。

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剱 岳

剱岳、アップで見る。

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千石城山跡

山頂には昔千石城が有った。

県内二番目の高い位置にあった城。

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パノラマ

山頂は360度の大パノラマ。

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目に焼き付けて

この景観を目に焼き付けて

下山の時間を迎えた。

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アイゼン装着

下山はアイゼンを装着して下る。

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by noboru131215m | 2019-02-27 08:48 | Comments(0)

剱岳展望の山 千石城山 (757.6M) 登頂 編 NO1


2019年02月24日

この冬は暖かい日が続きせっかく積もった雪も早々と解けてしまった

山が多い。

今日の山、千石城山も登山口駐車場までは道路に全然雪はなかった。

少し心配しながら登山を開始した。

だんだん標高が高くなりにしたがって雪の量もそこそこ出てきた。

アイゼンなしで登って行く。



高速道路を行く

マイクロバスで登山口の有る、

上市川第二ダム駐車場に向かう。

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上市川第二ダム駐車場

広い駐車場、他の登山者の車も次々と入ってくる。

人気の山日曜日と好天気に恵まれて沢山の登山者が

楽しむことでしょう。

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ふるさと劔親自然公園

駐車場から公園の中を通って登山口に向かう。

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管理棟

立派な公園管理棟前を通過する。

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天 気

天気は快晴、風もなく余り寒くない。

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登山口

公園を抜けて登山口、いよいよ登山開始です。

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三 組

人数が多い、三組に分け間隔をあけ登って行く。

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アイゼンなし

雪の量は少ない、アイゼンなしで登って行く。

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大サービス

振り向いてパチリ。

組リーダーが大サービス、

腹ばいになってポーズ。


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雪 道

別の尾根に夏道があるが、

今日は谷筋を登って行く。

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谷 筋

振り返り景色を眺める。

時々振り返る、思わぬ絶佳を見えることがある。

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展望地点

千石城山中腹展望地点、絶佳ポイント。

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パノラマ

劔岳、左側の木の向こう見えにくい。

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剱 岳

アップで剱岳を望む。

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展望台

各組が三々五々登ってきた。

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夏 道

夏道を登ってきた A 班 、距離が長く時間がかかった。

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山頂に向かう

全員展望地まで登った。少し休憩をして山頂を目指す。

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by noboru131215m | 2019-02-26 09:42 | Comments(0)

剱岳展望の山 千石城山 (757.3M)   ピツクアップ編


2019年02月24日

今日はみのハイキングクラブの山行に参加した。

マイクロバスで関市を出発立山インターチエンジで下りて

一路、上市川第二ダム駐車場を目指した。

天気は快晴、無風、絶好の登山日和、剱岳・別山・奥大日岳などの

山々が目の前に広がる千石城山山頂を目指した。




関市 6.00 ー 美濃IC ー 立山IC ー 上市川第二ダム駐車場 9.20 ~ 9.45 ー

千石城山山頂 11.45 ~ 12.45 ー 上市川第二ダム駐車場 14.00 ~ 14.30

ー 関市



上市川第二ダム駐車場

マイクロバスと乗用車一台でダム駐車場に到着した。

途中道路には雪は全くなかった、順調に走ることが出来た。

今日の参加者は30人である。

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スタート

天気は快晴、無風、登山を開始した。

この山は剱岳・別山・奥大日岳などが目の前に見え

人気の山である。

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絶好の展望

千石城山中腹、絶佳ポイントである。

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雪はタップリ

山頂を目指してアイゼンなしで登って行く...

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パノラマ

千石城山山頂に到着した。

中央の山が劔岳。山頂には多くの登山者が

この景観を楽しんでいた。

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今日の参加者

山頂で集合写真、全員元気で登頂成功した。

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滑川市

山頂で食事中の滑川市からお見えの S.K さんにお願いして

集合写真のシャッターを押していただいた。

ありがとうございました、非常に綺麗に写っていました。

この山には何度も登って見えるとの事でした。

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山 鳥

山の中腹で体半分雪に埋もれていた。

すぐそばに鉄塔がある、激突したのでしょうか?

雪の中山鳥たおる無念かな

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by noboru131215m | 2019-02-25 10:47 | Comments(0)

雪が多くあった貝月山 (1,234.3M) 下山 編

2019年02月17日

貝月山中腹で昼食を済ませる、山頂はもう少しであるがどうも山頂まで行く

気が乗らない、思い切って下山することにした。

この山に来るとなぜか山頂手前で引き返してしまう、自分でも不思議である。

貝月山山頂は360度の大パノラマ、大展望が望めるのにこんな途中で引き返すのは

今度が最後にしておこう。



下 山

登り返しはあまりなく、

下りはアイゼンを装着して軽快に下って行く。

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雪 庇

登山道わきの雪庇、注意して下って行く。

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花の蕾

雪に埋めれた木から花の蕾が出ていた。

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もうすぐ春

木は確実に春を予感、花の蕾を出している。

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花 芽

木々は春を察知して花芽などを出してくる。

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粉 雪

時々細かい雪が顔に降りかかってくる。

風は冷たい。

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危険個所

今日の登山道で一番の危険個所である。

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登山口

登山口まで下山してきた

林道には雪がまだ多くありアイゼン装着したまま下る。

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天 気

今日の天気は、晴れたり曇ったり、小雪が降ったりと

落ち着かない天気であった。

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駐車場まで下山

今日は途中で男性2名、ご夫婦一組の4人と出会った。

途中で引き返したが、雪山を十分エンジョイ出来た。

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by noboru131215m | 2019-02-24 04:11 | Comments(0)

冷たい風が吹き抜ける 明王山 (380M) 登頂 編


2019年02月21日

最近は猫ブーム、ブログでイイネを押していると可愛い猫の写真を載せた

ブログが多く有る、風の便りは今まで猫を家で飼ったことはないが

嫌いではない。

パソコンでいろいろな記事を見ていると猫の記事も多く見受けられる、

また今日は(02月23日)NHKBSで猫と犬の番組が長時間放映される

ぜひ見たいと思う。



明王山山頂より

山頂から芥見権現山方面を望む。

天気は良い。

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電波塔

山頂すぐ西側に大きな塔が建っている、

明王山の目印になっている。

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天気は快晴

山頂より御嶽山方面を望む。

霞んで良く見えない。

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パノラマ

山頂から芥見権現山、我が家の方面を望む。

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山 頂

今日は平日、山頂には多くの登山者が食事などしていた。

にぎやかであった。

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木曾川

山頂から木曽川・犬山城方面を望む、

今日は少し霞んでいる。


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鳩吹山

山頂から鳩吹山方面を望む、

遥か彼方の恵那山は霞んで見えない。

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猿啄城に向かう

丁度昼時であるが、

登山者が多く猿啄城で食べることにした。

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猿啄城に向かう

明王山から猿啄城に向かう、

この辺りはもうすぐイワカガミが多く咲く

楽しみである。

花は北側の陽のあまり当たらない斜面に咲く。

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展 望

登山道の樹間から眼下の木曽川を望む。

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猿啄城

登山道から望遠でパチリ。

おや何かおかしい、ネットが貼られている

何をしているのだろう?

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by noboru131215m | 2019-02-23 09:44 | Comments(0)

迫間城跡・明王山(380M)・猿啄城登頂… 迫間城跡編


2019年02月21日

2019年02月21日、21時22分北海道厚真町で震度6弱の地震があった。

大きな災害にならないことを祈ります。

昨年09月にも北海道胆振地方で大きな地震が発生、甚大な被害があった。

この少し後に北海道登山に行く予定であったが、やもえず中止にしたことが

有った。

いいニュースもある、今日(02月22日)午前8時ころ ”はやぶさ2” が

小惑星りゅうぐうに着陸成功したとのニュースがあった。日本の宇宙科学は素晴らしい、

新しい発見を期待したい。



自宅 10.30 ー 迫間不動尊駐車場 10.45 ~ 11.00 ー 迫間城跡 11.45 ~ 11.50 ー

明王山山頂 12.15 ~ 12.25 ー 猿啄城 13.00 ~ 14.00 ー 明王山山頂 14.30 ~ 14.35

ー 迫間不動尊駐車場 15.10 ~ 15.25 ー 自宅



迫間不動尊駐車場

風は少し冷たいが絶好の登山日和である。

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カ モ

駐車場近く、ふどうの池にカモが二羽泳いでいた。

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階 段

駐車場からすぐのところにある迫間不動尊行く階段、179段あった。

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登山口

今日は今まで登った事のない登山口から登山開始した。

迫間不動尊の焼却場横から迫間城跡を目指した。

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谷に下る

椿が満開、その横を谷に下って行く。

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堰 堤

谷川の堰堤を渡る。

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岩 場

谷川に沿って登って行く、ちょっとした岩場もある。

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登山道

綺麗に整備されている、

地道あり、岩場ありの登山道である。

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登山道

こんな岩場のところを進んでゆく。

滑落注意。

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合流点

狭間城後から各務野自然遺産の森にゆく登山道に合流する。

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天 気

天気は快晴、風は少し冷たい。

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迫間城跡

迫間城跡手前まで登ってきた、あと少し。

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迫間城跡

山頂まで登ってきた。

この辺りはもうすぐイワカガミの花が咲く、楽しみである。

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パノラマ

山頂から芥見権現山・関市工業団地方面を望む。

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明王山方面

迫間城跡から明王山方面を望む。

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by noboru131215m | 2019-02-22 09:10 | Comments(0)

中腹でストップ 貝月山 (1,234.3M) 中腹 NO2


2019年02月17日

風の便りが所属する、みのハイキングクラブは今年25周年を迎える。

これを記念して2019年05月24日 ~ 26日の三日間記念登山を行う。

福島県の日本百名山、磐梯山(1,816M)・安達太良山(1,700M) の二座登る。

会津磐梯山は福島県のほぼ中央に位置している、会津磐梯山は”宝の山”と

歌われている、火山活動が繰り返された風光明媚な山と言われている。

安達太良山は磐梯朝日国立公園に属している、万葉集に出てくる

最北の山であり火山群に属している。

みのハイキングクラブ会員数は今年100人を超えた、クラブ山行も盛んに

行われている。



登山道

登山道の雪はたっぷりある、

急な登りもアイゼンを装着して登れば

比較的楽に登ることが出来る。

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パノラマ

12時少し前、

この辺りでお腹も空いた昼食を取ることにした。


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展望良し

昼食場所は風は吹き抜けるが景観の良い所である。


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山頂方面

山頂まではもう少しである。

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登頂断念

何時もこの山に登ると、途中で登頂を断念してしまう。

何故か自分でもよくわからない。

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下山開始

中腹で昼食を済ませて下山開始した。

細かい雪が舞ってきた。


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アイゼン

昨年新しく購入した。簡単に装着することが出来る。

ワンタッチが今は主流であるが、このアイゼンは普通の物である。

ワンタッチは便利は良いが故障の心配がある。

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山友に出会う

下山途中山仲間の T,H さんとばったり出会う。

挨拶して別れる。

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展望を楽しむ

下山途中風が吹き少し寒いが

景観を楽しみながらの下山であった。

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不思議

何時も雪山で不思議に思うことがある、

登山道には何時も他の場所と比べると雪が多く残っている、

なぜだろうか?。

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by noboru131215m | 2019-02-21 08:55 | Comments(3)

雪の多い尾根を行く 貝月山 (1,234.3M) 中腹 NO1

2019年02月17日

登山開始したころは天気も良く晴れていたが、だんだん雲が多くなってきた。

尾根に出ると冷たい風が容赦なく吹き付けてくる。

雪の量はだんだん多くなってきた、トレース(踏み跡)はあり歩きやすい。

途中で今日一番に登った若い男性とすれ違った、随分と早い下山である。

登山道は所々雪庇があり注意しながら登って行く。



尾根に出る

登山開始してから1時間10分ほどで尾根まで登ってきた。

標識、山頂方面に向かって登って行く。

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雪は多い

思っていたより雪の量は多くあった。

アイゼンはまだ装着していない。

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青 空

東側の空は青空が見えて来た。

天気は目まぐるしく変わってくる。

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雪が少ない

周りの山々は雪が少ないみたいである。

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雪 庇

登山道わきは雪庇になっている、

近づかないで避けて通過する。

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危険個所

最も危険個所、山側を慎重に通過する。

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アイゼン装着

これから急うな登り下りが出てくる、

アイゼンを装着する。

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危険地帯

この辺りも左側の崖っぷちがすぐ迫っている

滑落に注意する。

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陽射し

前方の山は陽が差してきた、

天気はコロコロ変わる、安定していない。

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ワカン

先に登った登山者がワカンを装着して登った跡がある、

雪は多いが踏み固められている。

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尾根を行く

長い長い尾根を行く、山頂はまだ遠い。

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振り返り見る

一休みして、振り返り遠方の山々を見る。

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雪 庇

左側は危ない、右側を通過する。

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時 間

帰りの時間も計算してして登って行く。

雪道は時間がかかる。

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イワウチハ

この辺り春にはイワウチハが咲く、目を楽しませてくれる。

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by noboru131215m | 2019-02-20 08:59 | Comments(0)

スキー場雪が少ない 貝月山 (1,234.3M) 栃の実荘から登る

2019年02月17日

先日登った蕪山は雪が非常に少なかった、今日の貝月山も標高があまり違わない

山に雪はあるだろうか、少し心配して出かけた。

スキー場に到着、ゲレンデを見ると雪が少ないスキー場はクローズされている。

ただ小さな子供ずれの親子の方がソリ遊びを楽しそうにしていた。

ハウスを訪れ車の駐車をお願いして登山を開始した。



自宅 8.00 ー 貝月山リゾート栃の実荘駐車場 9.30 ~ 9.45 ー 貝月山中腹

11.45 ~ 12.15 ー 貝月山リゾート栃の実荘駐車場 14.10 ~ 14.30 ー 自宅



栃の実荘駐車場

先客の車が数台有った。

登山者かソリ遊びの人の車か分からない。

このスキー場は登山者が車を止めるのを

気持ち良く了解してもらえる、感謝、感謝。

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ゲレンデ

ゲレンデの雪は少ない。スキー場はクローズとなっていた。

子供ずれの人がソリを楽しんでいた。

ソリ遊び雪が少なく楽しいな

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林道を登って行く

林道入り口から雪がある、車が登っていった跡があり

少し登ったところでストップ、雪で登り切れず引き返している。

風の便りも先日、雪が全くない舗装された林道を車で登っていた、

山の中腹辺りで突然10Mほど凍り着いたところが出てきた

大丈夫だろうと車を走らせた、大丈夫でなかった途中でスリップ

車が止ってしまった。脱出を試みたが車のコントロールが効かない

林道を塞いでしまった。ここでギブアップ、JAFに救援依頼する。

林道の上から自転車を引いて若いカップルが下ってきた、

道を塞いでいますお断りする、

若い男性が私は車の運転のプロですが、車を動かしましょうか。

有り難いお願いします、

運転しだして瞬く間に駆動輪の前輪を滑らして横を向いていた車を

坂の下に方向転換、凍り着いた場所から脱出した。

ドラマのワンシンみたい。魔法にかかったようだった。

丁度JAFからこれから行くからと連絡が入る、事情を説明キャンセルした。

何時も山で困った時にタイミングよく助けられることが多い。感謝、感謝。

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小さな滝

林道わきの谷川に可愛い滝があった。

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林道には雪が10センチ程積もっていた。

所々凍りついている転倒しないよう注意しながら進む。

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山の雪

山は積雪が多いようである。



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天 気

青空が広がっている、雲の流れが速い。

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青 空

綺麗に晴れているが、

色の濃い雲もだんだん近づいて来ている。

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リフト

振り返りリフト終点方面を見る。

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登山口

前に来た時、標識が転がっていた、

今日はしかりと括り付けてあった。

まだアイゼンは装着していない。

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登山道の雪は

この辺りはまだ雪はさほど多くない。

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雪 山

登山道から写真ではわかりにくいが

小津権現山方面を望む?。

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by noboru131215m | 2019-02-19 07:15 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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