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名物泥んこ登山道 藤原岳 (1,140M) 下山編


2019年03月16日

藤原岳山頂で集合写真を写して、寒さが厳しい、寒い、藤原山荘まで

下山することにした。三々五々藤原山荘を目指して進んでゆく。

雪は溶けて登山道にはほとんどない、その代わり藤原岳名物?ドロドロの

登山道が待ち構えていた。



山頂から下る

三々五々藤原山荘を目指して下山してゆく、

雪はないが登山道はドロドロ、あまりのひどさに

よけることなく泥の中をどんどん歩いてゆく。

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草の上を歩く

雪があれば、この辺りは尻スキーを行う絶好の場所。

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周りの山々

雪が少し残っている山々が見える。

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ワンコ

藤原山荘に可愛いワンコが居た。

カメラを向けるとポーズをとってくれた。

これでいいかしら、

素敵だよ。

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30山完登

みのハイキングクラブ指定の30山完登。

中心の女性、おめでとう。

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下山準備

食事も済ませ、30山完登のお祝いも済ませて

下山の準備をする。とにかく寒い、早く下山したい。

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下山を開始

下山は全員一緒に下りだした。

春山は怖い、いつ真冬並みの寒さが

襲ってくるかわからない。

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フクジュソウ

9合目に咲くフクジュソウ。

まだ花はすくなっかった。

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フクジュソウ

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ドロドロ登山道

8合目から9合目間の斜面はフクジュソウの

花がこれから多く咲く、

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八合目

八合目で休憩をする。

聖宝寺コースとの分岐である。

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藤原岳登山口休憩所

休憩所でドロドロの靴やスパッツなどを洗う。

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靴洗う

靴に着いた泥を水道水で洗い流す。

なかなか綺麗にならないので応援して

洗うのを手伝ってくれた。

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解散式

休憩所で解散式を行った。

乗用車に分乗してそれぞれ帰宅した。

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by noboru131215m | 2019-03-25 09:05

福寿草咲く 藤原岳 (1,140M)  登頂 編 NO 3


2019年03月16日

好天気に恵まれて順調に進んでいる、藤原岳山頂近くまで来た。

天気がだんだん怪しくなってきた、怪しい雲が多く出てきた。

足元を見るとセツブンソウ・ミスミソウからフクジュソウが多くなってきた、

花はまだ咲きだしたばかりあまり大きな花はない。



案内板

所々に案内板が設置してあった。藤原岳方面に進む。

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登山道から

セツブンソウの群生を見ながら進んでゆく。

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フクジュソウ

フクジュソウが多く咲いている、まだ開ききっていない。

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フクジュソウ

雪が溶けて無くなり、待ってましたと咲きだした。

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フクジュソウ

花は広い範囲に咲いている。

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山頂近く

カルスト台地の山頂近くまでやってきた。

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山 頂

山頂近くには雪は無い。

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広い山頂

山頂近くはすごく広い、

雪が残っているば良い眺めだが。

山頂の広き草原春を待つ

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孫太尾根コース参加者

このコース参加者、全員元気で登頂成功した。

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黒い雲

空を見上げると北の空に黒い雲が多く出てきた。

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藤原山荘に向かう

山頂は風が強く寒い、

昼食は藤原山荘近くで取ることにした。

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by noboru131215m | 2019-03-22 07:59

ミスミソウ咲く 藤原岳 (1,140M) 登頂 編 NO 2

2019年03月16日

厳しい岩場などを通過して丸山付近まで登ってきた。この付近には

ミスミソウ・セツブンソウ・オーレン・フクジュソウなどの花々が

沢山咲いていた。

今日は会の山行写真係に指名されている、少しでもよい写真を写さなくては

急な斜面などで頑張って写す。



孫太尾根、丸山

登山口から1時間20分ほどで丸山山頂まで来た。

この辺りから沢山の花が咲ていた。

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ミスミソウ

雪はすでに解けて無くなっている。

花はこれから多く咲いてくる。

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フクジュソウ

この辺りからぼつぼつフクジュソウの花が

見受けられるようになってきた。

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セツブンソウ

岩のかげに多く咲いている。

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ミスミソウ

群生して咲いている。

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セツブンソウ

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採石場

登山道から砕石場方面を望む。

良く晴れている。

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オーレン

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進む

いろいろな花を見ながら進んでゆく。

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今日の木 NO 1

つるが太くなってからまっている。

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急な下り

また急な下りが出てきた。

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アセビ

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木 々

登山道わきの木々はまだ新芽を出していない。

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今日の木 NO 2

太い木がどぐろをまいている。

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多志田山山頂

西側からの登山道と合流する。

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藤原岳山頂

山頂が見えてきた、

まだ山頂までは時間がかかりそうである。

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標 識

標識には、孫太尾根は難路と表示してある。

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by noboru131215m | 2019-03-20 07:09

セツブンソウ咲く 藤原岳 (1,140M) 登頂 編


2019年03月16日

今日の天気予報は登山開始ころから晴れてくる予定である。

関市の集合場所から早朝5時15分ころ出発した、車で走っていると

雨が乗用車のフロントガラスに打ち付けてきた。やはり今日は雨か

そんなこと思いながら行く。

孫太尾根(まごたおね)登山口に到着したころには雨は無く、

晴れ間も出てきた、天気予報どうり晴れてくるかな。



リーダー挨拶

出発まえリーダーの挨拶、まだ暗い。

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孫太尾根登山口

良く晴れてきた、登山準備をして登山を開始した。

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登山道

駐車場から少し進んでところから、

急な登山道を登って行く。

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シキミ

登山道わきに花を咲かせていた。

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展 望

登山道から望む、登山口からかなり登ってきた。

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休 憩

展望の良い所で休憩をする。

孫太尾根登コースを登るのは21名。

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快 晴

今日の天気予報は雨模様で登山中止になるのでは、

参加者はみんなそのように思っていた。

幸い良く晴れてくれた。

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急な登り

細かい岩の多い急な登山道を登って行く。

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快 晴

何度も登り下りを繰り返して進む。

尾根の風通しの良い所に出ると

冷たい風が吹き抜け寒い

何度も上着を着たり脱いだりした。

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登山道

登山道は登り下りが多く有る、岩場あり平地あり、

バラエティーに富んで楽しいコースである。

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岩場登り

岩場を登って行く、

参加者はこのような難路をスイスイと登って行く。





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アセビ

アセビ今がちょうど見ごろ。

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岩 場

このような岩場が多く有る。

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伊勢湾方面

尾根を進む展望もあり伊勢湾方面が見える、

霞んではっきり見えないのが残念。

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節分草

節分草の群生地が出てきた、

登山道わきに花を沢山咲かせている。


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節分草

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節分草

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by noboru131215m | 2019-03-18 09:33

フクジュソウ咲く 藤原岳 (1,140M)  ピックアップ編


2019年03月16日

今日はみのハイキングクラブ山行に参加した、フクジュソウで有名な藤原岳。

総勢36名、登るコースはお気に入りコースが選択できるようになっている。

聖宝寺コースと孫太尾根コースで、今日は今まで登った事のない

孫太尾根コースに登ることにした。



関市 5.15 ー 孫太尾根登山口 7.50 ~ 8.15 ー 藤原岳山頂 11.30 ~ 12.45

ー 大貝戸登山口 14.40 ~ 15.50 ー 関市



孫太尾根登山口

登山口には広い駐車場が有った。

すでに多くの車が止められていた。

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天気晴れ

今日の天気を予想するには難しかった。

天気予報は非常に悪かったが、現地に来たら今のところ

晴れ間が出ていて快適な登山日和になった。

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尾根を行く

厳しい尾根を登って行く。

展望は良い。

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岩場を登る

急な登り、岩を掴みながら登って行く。

みんな元気いっぱい。

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節分草

中腹に節分草が群生して咲いていた。

しばし花の撮影会だった。

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フクジュソウ

フクジュソウも多く咲いていた。

まだ花は小さいがこれからどんどん大きくなって

沢山咲いてくるでしょう。

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藤原岳山頂

孫太尾根登山コース・聖宝寺登山コース、山頂で合流した。

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避難小屋

山頂で集合写真を撮った、

山頂は強い風が吹き寒い、とても山頂に長い時間とどまれない、

避難小屋まで下り昼食を済ませることにした。

雪はほとんど溶けて無かった。

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by noboru131215m | 2019-03-17 10:02

熊野古道 八鬼山越え  下山 編


2019年03月05日

八鬼山山頂付近のさくらの森公園で熊野灘の素晴らしい景観を楽しみ

遅い昼食も済ませて下山を開始した。

下りはかなり険しい登山道になって居た、足を滑らせないよう慎重に

下った。三木里海岸に出て熊野古道センター駐車場まで帰るバスが無いか

海岸の砂浜を綺麗にしている人に尋ねる、駐車場まで行くバスは無い

ようだある。バスは諦めてJRで帰ることにした、三木里駅まで歩いてゆく。



急な登山道

帰り道、急で足場の悪い登山道を行く。

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今日の参加者

標識 63/63 まで下山してきた。

ここから三木里海岸まで下って行く。

左側、風の便り

何時も風の便りご愛読ありがとうございます...

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標 識

要所要所にこのような標識が多く設置されている。

安心して歩くことが出来た、感謝、感謝。

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石畳、石垣

道路には石畳が続く、脇には石垣が積まれていた。

右側に谷川が流れている、旅人を水害から守る石垣か?

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三木里海岸

真っ青な空と海、砂浜は重機が入り綺麗にならしていた。

海水浴シーズンに向けて工事か。

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国道わきの花々

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三木里駅舎

三木里海岸から15分ほど歩き J R三木里駅に着いた。

電車が来るまで一時間以上待ち時間がある。

他の客さんは二名、四方山話に花が咲いた。

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みきさと

くき・大曾根浦の順である、24分ほどかかる。

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電車内

長い時間待ってようやく電車が来た、

車内はすごく綺麗で快適、代金は240円であった。

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大曾根浦駅

駅に着く、ワンマンカー運転手に料金を払い下車した。

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夫婦岩

駅から熊野古道センター駐車場まで歩く途中にあった

海とつながった池。

夫婦岩は伊勢だけかと思っていたが、この場所にもあった。

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標 識

夫婦岩の由来が説明してあった。

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入り江

熊野古道センター駐車場近くまで戻ってきた、

夕陽を受けて海が輝いていた。

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村嶋不動滝

熊野古道センター駐車場近くにこの滝があった。

滝の好きな参加者があり少し寄り道して見学した。

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ザボン

登山開始前に民家の庭先になっていたザボンを頂いた。

家に帰って食べてみた、

味はグレープフルーツに少し似ていた?

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by noboru131215m | 2019-03-12 07:56

熊野古道八鬼山越え 八鬼山山頂 NO 2


2019年03月05日

八鬼山山頂を目指して進む、石畳の登山道はかなりきつい登りである。

天気よく、気温も程々で快適に登って行く。

石畳は所々苔むして湿気があり滑りやすいが慎重に歩いてゆく。

所々に標識があり、歴史の道であることが思い知らせる。



石 畳

木漏れ日を受けて、気持ちよく石畳を登って行く。

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八鬼山頂上

頂上まで40分、昼近くなりお腹もすいてきた。

もう少し頑張る。

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お地蔵さん

お地蔵さんは写さないことにしているが、

偶然写ってしまった、顔もかけて無く

綺麗なお地蔵さんである。

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今日の参加者

ここまで皆さん元気いっぱいです。

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蓮華石・烏帽子石

石の説明書き。大きな石が二個ある。

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蓮華石・烏帽子石

昔々旅人がこの石に名前を付けたと言われている

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荒神茶屋跡

この場所は茶屋跡、かなりの広さがある。

新しい綺麗なトイレがあった。

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説明書き

荒神茶屋跡の説明書き。

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八鬼山山頂

山頂には大きな岩があった。

樹木に囲まれて展望はなし。

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さくらの森公園

八鬼山山頂から10分ほどでさくらの森公園広場に到着した。

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熊野灘

さくらの森公園広場から熊野灘を望む。

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昼 食

この広場のベンチで熊野灘を見ながら

遅い昼食を取った。

下山を開始する。

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江戸道コース

下山道は江戸道コースと明治道コースがある。

江戸道コースを下ることにした。

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下山開始

昼食も済ませ、熊野灘の展望を楽しみ

下山を開始した。

うぐいすのさえずりききつ熊野道

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by noboru131215m | 2019-03-08 06:15

熊野古道八鬼山越え 八鬼山山頂 NO 1編


2019年03月05日

熊野古道センター駐車場から登山口まで歩いて行く途中、

民家前の畑に大きなザボンの木が何本もあった。

ソフトボールからドッチボール位の大きさの実が沢山なっていた。

デジカメでパチリ。

畑仕事をしていた主婦の方がザボンを差し上げるからと言って

大きなザボンを六個貰ってしまった。感謝、感謝。




熊野古道センター駐車場

広い綺麗な駐車場に車を止めさせてもらう。

他の車は3台ほど止まっていた。

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熊野古道方面

駐車場から熊野古道八鬼山方面を望む。

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ザボン

大きな実が沢山なっていた。

美味しそう。

道すがらザボンに出会う熊野道

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ザボン

ザボンを頂いた、大きくて重い持って歩けないので

ビニール袋二つに分けて車に持ち帰った。

ビニール袋に入っているのは、

来る時道の駅で200円で購入した八朔。

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道路標識

この標識から左折して熊野古道入口を目指す。

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熊野古道入口

標識から10分ほどで熊野古道入口がある。

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石 畳

木漏れ日さす石畳を進んでゆく。

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標 識

1/63 ~ 63/63 までこの標識が設置されている。

100M間隔かな?。

非常の場合この標識番号で現在地が解る。

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進 む

好天気に恵まれて、石畳を快調に歩いて行く。

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今日の参加者

途中で少し休憩、花の説明会。

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石 畳

昔々に敷かれた石畳、山に溶け込んでいる。

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町 石

小さなお地蔵様がある。

顔が欠けているお地蔵さんが多かった。

お地蔵さんの写真は写さないことにしています。

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石 畳

石畳の階段も出てきた、

このような綺麗な階段のところは少なかった。

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標 識

標識、道標は沢山設置されている。

わかりやすく大助かり。感謝、感謝。

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石 畳

木漏れ日差す石畳、

古道はごみもなくよく手入れされている。

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by noboru131215m | 2019-03-07 08:53

熊野古道 八鬼山越え ピックアップ編


2019年03月05日

まだ暗いうち岐阜を乗用車で出発する。東海北陸自動車道、関IC入り口まで

やってきた夜間工事中自動車道に入ることが出来ない。

各務原インターチエンジまで下道を走り自動車道に入る、朝からとんだハプニング。

どんどん快調に車を走らせる、勢和多気JCKを過ぎたあたりで同乗者が道がおかしい?

JCKで道を間違えて伊勢方面に向かっている伊勢西ICで引き返した…

とんだハプニング。いろいろなトラブルをこなして熊野古道センター駐車場に到着した。



岐阜 5.00 ー 各務原IC ー 尾鷲北IC ー 熊野古道センター駐車場 9.05 ~ 9.30 ー

登山口 10.00 ー 八鬼山山頂 12.30 ~ 12.40 ー さくらの森公園 12.50 ~ 13.20

ー 三木里港下山 15.15 ~ 15.30 ー 三木里駅 15.45 ~ 16.36 ー 大曾根浦駅 17.00

~ 17.05 ー 熊野古道センター駐車場 17.20 ~ 17.35 ー 岐阜



熊野古道センター駐車場

いろいろなハプニングをこなしながら、無事駐車場に到着した。

広くて綺麗な駐車場であった。

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熊野古道登山口

登山口から少し登ったところの古道、

石畳があった。

天気は快晴。

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石畳を登る

古道の道は石畳が続く、

石畳が昨日の雨で濡れて苔むした石畳が滑りやすい。

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山頂近く

山頂が近くなってきた、

皆さん元気よく登って行く。

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今日の参加者

八鬼山山頂、古道は急な登りなどが続き厳しかった。

全員元気で登頂に成功した。

この場所の展望は無い

すぐ近くのさくらの森公園まで行き展望を楽しむ。

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熊野灘

さくらの森公園から熊野灘を望む。

この場所で遅い昼食を済ませる。

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説明書き

古道の要所要所にこのような説明書きがあった。

古道の勉強になった。

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標 識

古道にはこの様な標識が沢山設置されている。

道に迷うことは無い。

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海水浴場

三木里の海水浴場まで下山してきた。

海岸では砂浜を重機で綺麗にならす工事が行われていた。

ここから三木里駅まで歩きJRで大曾根浦駅まで行き

駐車場まで戻った。


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by noboru131215m | 2019-03-06 12:44

思い出の蔵出し写真 修験業山・栗の木岳の花々


2019年01月22日

昨年の五月三重県松阪市の修験業山・栗の木岳に登った。

シャクナガの花が多く咲いているのを期待して遠路はるばる

三時間かけて行った。

期待にたがわずシャクナゲ・ムラサキツツジ・ヤマツツジが

登山道わきにびっしりと咲いていた。

思い出深い山行であった。



社 務 所

川上八幡宮社務所、広くて綺麗な駐車場に車を置き

社務所脇から登山を開始する。

お守りなどが販売されている。

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ムラサキヤシオ

修験業山山頂付近に群生して咲いていた。

ちょうど見ごろであった。

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シャクナゲ

修験業山・栗の木岳登山道わきに

ちょうど見ごろな花が咲き誇っていた。

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修験業山

山頂付近、大きな木に多くの花を咲かせていた。

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ヤマツツジ

栗の木岳登山道わきに沢山咲いていた

いま見ごろを迎えていた。

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ヤマツツジ

緑の中、真っ赤なヤマツツジは見ごたえがあった。

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青い空

この日は快晴、花はムラサキヤシオ・シャクナゲ・アカヤシオ

沢山咲いていたが、

登山道は登りも、下りも

非常に厳しかった。

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by noboru131215m | 2019-01-22 11:07
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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