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日本の渚百選 島武意(いまむかい)海岸を歩く


2018年07月28日

神威岬の見学を終えて、車で積丹岬の島武意海岸まで移動してきた。

広い駐車場があり多くの観光客が訪れていた。




島武意

広い駐車場に車を止めて、

写真左側のトンネルを通って海岸に出る。

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島武意海岸

トンネルを通って海岸に出た

ガスがまだ掛かっている。

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展望台

展望台から島武意海岸を見る。

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パノラマ

島武意海岸、海の中に岩が並んでいる。

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集合写真

展望台から海岸まで降りてきた。

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海岸

展望台から20分ほど移動した海岸を見る。

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遊歩道

遊歩道があった

少し歩いたが帰りの時間の関係ですぐ引き返した。

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灯台があった。

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海岸

島武意海岸見学を終えて

帰り道岩の面白い海岸で車を止めて見学した。


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道路案内マップ

海岸に所々このような案内板があった。

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ローソク岩

海岸から少し離れたところに大きなローソク岩があった。

どうしてこんな岩が出来るのか不思議。

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by noboru131215m | 2018-08-21 21:06 | Comments(0)

ニセコ積丹小樽海岸国定公園 積丹岬見学

2018年07月27日~28日

樽前山登山を終えて、次の目的地積丹岬に向かった。

途中札幌市郊外にある道の駅近くにあるインデアン水車を

見学、途中漁港などに立ち寄り、夕方積丹岬近くの民宿に

到着した。




水族館

札幌市郊外にある道の駅に隣接してある水族館

鮭の生態などが展示されている。



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ちとせ川

秋になると遡上してくる鮭をこの水車で救い上げる。

鮭のふ化に使用している。


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ちとせ川

川をせき止めて鮭をインデアン水車に誘導する。


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夕陽

民宿から眺める夕陽

夜暑くて窓を開けて寝た、カモメの鳴き声が一晩中聞こえ

時々目が覚めた。


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神威岬

早朝、神威岬駐車場までやって来た

あさ早く車はまだすくなっかった。


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今日の参加者

神威岬のモニュメント前でパチリ。


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神威岬案内板

遊歩道の案内板、ガスが出てきた展望が悪くなってきた。

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女人禁制

神威岬は昔は女人禁制になっていた

今は誰でも自由に入ることが出来る。

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神威岬

遊歩道を通り先端に向かう

ガスが濃くなってきた。

目の前の山は大雨で遊歩道が崩壊

ここでストップ。

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青い海

ガスの晴れ間に海を見る。


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海岸

場所を変えて海岸を見る

神威岬の見学を終えて

次の目的地積丹岬に向かった。


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by noboru131215m | 2018-08-19 17:57 | Comments(0)

360度大パノラマ 樽前山 (810.2M) 下山 編

2018年07月27日

今日は幸いにも一日中好天気に恵まれた。支笏湖・羊蹄山など

見ることが出来た。

予定していた風不死岳は次の目的地に行くため時間が無く断念したが、

樽前山からの雄大な展望を楽しみ大満足して下山をした。




下山開始

932峰山頂から下山を開始した。

コースは途中から別のルートを下ることにした。

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雄大な裾野

樽前山の雄大な裾野を下って行く。

このコースは多くの登山者が利用している。


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イワギキョウ

荒れ地に元気よく咲いている。

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風不死岳

932峰山頂から少し下ると風不死岳との分岐に出る

正面の山が風不死岳、樹木に覆われている。

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樽前山

樽前山山頂ともお別れしてどんどん下って行く。


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天空

この山は上の方は木が無くて360度の展望を

楽しみながら下って行く。


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山は熔岩流で埋め尽くされている

今は静かにしているが、いつ噴火するかわからない。


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暑い

好天に恵まれているが、すごく暑い。


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支笏湖

支笏湖ともお別れ、

次は別の山の山頂から見たい。


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草原

だいぶ下ってきた、登山口まではもう少し頑張れ...


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パノラマ

振り返り風不死岳方面を望む。


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登山口

下山してきた

まだ他の車が沢山止められていた。


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by noboru131215m | 2018-08-17 14:41 | Comments(0)

快晴の溶岩ドームを見ながら 樽前山 (810.2M)  932峰登頂 編

2018年07月27日

樽前山山頂で景観を楽しみ、932峰山頂を目指した。

尾根を下ったり、登ったりして山頂を目指して進む、

遠方には羊蹄山が薄っすらと見える。

登山道は下りはちょっと滑りやすい、登山道わきには

少しではあるが花が咲いていた。





尾根を進む

360度の展望を楽しみながら尾根を行く。

お鉢周りは禁止されていた。



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溶岩ドーム

写真ではわかりにくいが、溶岩ドーム右下あたりから

白い噴煙が少し出ていた。

活火山である。


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932峰

左の山が932峰。

時間の関係で右側の風不死岳に登ることは断念する。


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イワブクロ

岩ゴロゴロのところに元気よく咲いている。


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イワブクロ

今が丁度見ごろであった。


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イワギキョウ

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支笏湖

登山道より支笏湖方面を望む。


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932峰山頂

山頂に到着する。

男性の登山者2名、色々話を伺ってから

支笏湖の良く見えるところで昼食を取った.


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羊蹄山

支笏湖の上あたりに羊蹄山が薄っすらと見える。


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溶岩ドーム

932峰山頂辺りからドームを見る。

ドームの下を通り向こう側まで行くことが出来る。


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932峰山頂

下山する前にもう一度この景観を目に焼き付ける。


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by noboru131215m | 2018-08-15 17:47 | Comments(0)

*****支笏湖を見ながら 樽前山 (1,041M) 登頂 編 *****

2018年07月26日

樽前山に登るのは3回目か。何時もナビを上手く設定できず

登山口に行くのに大難航する、単車で颯爽と走っていた若い男性に

道順を聞きようやく登山口に着いた。

何度も来ているのに自分でも呆れてしまうほど記憶力が無い。

この頃台風12号が日曜日日本列島に上陸する

岐阜に帰る日である。

帰りの飛行機が飛ぶか気になっていた。

数年前帰り台風で飛行機が欠航になり大変なおもいをした、

思い出してしまった。




樽前山登山口 9.00 ~ 9.30 ー 樽前山山頂 10.30 ~ 10.45 ー 932峰山頂

12.00 ~ 12.40 ー 風不死岳分岐 13.10 ~ 13.15 ー 樽前山登山口 14.00

~ 14.30 ー 積丹岬宿泊先



樽前山登山口

この山は新千歳空港からも近く

山頂まで一時間ほどで登れ人気の高い山である。

今日も朝から暑いが多くの登山者でにぎわっていた。


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説明版

登山口よこに説明版があった。

支笏湖・樽前山の説明がしてある。


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登山開始

最初は緩やかな登山道を登って行く。


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支笏湖

中腹から支笏湖が見えてきた。

好天気に恵まれて少し霞んでいる。


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樽前山

登山道もだいぶ急になってきた

真っ青な空を見ながら登って行く。


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パノラマ

青い空と支笏湖そして風不死岳方面を望む。


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オンダテ

秋になると花が赤く染まってくる。

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軽石

足元を見ると登山道は軽石がびっしりで有った。


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雲海

樽前山の標高は高くないが、火山のためか山の大半は

大きな木は無い。


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なだらかな斜面

山の斜面はなだらかで冬はスキーが出来そうである。


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パノラマ

山頂は360度の大パノラマ、大きな溶岩ドームがある。

ドームからは白い噴煙が少し出ている。活火山である。


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参加者

今日参加の皆さんです。

旭岳周回コース・赤岳・アポイ岳・そして今日の樽前山、

連日の登山、皆さん元気いっぱいです。


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by noboru131215m | 2018-08-14 09:28 | Comments(0)

***** 襟裳岬見学 *****


2018年07月26日

アポイ岳登山を終えてから比較的近い襟裳岬を見に行こうと

車を走らせる。

思ったより時間がかかったが一度は見ておきたかった襟裳岬に

訪れることが出来た。 襟裳岬駐車場 16.40 ~ 18.00



襟裳岬

天気は曇り、観光客は時間が遅いので少なかった。


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お土産販売店。

営業時間が17.00まで、海を見る前に夕食を食べた。

それぞれ思い思いの料理を食した。


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風の館

見学をしたかったが、時間が無くやもえず断念した。

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展望広場

時間も遅いので、観光客は数人のみであった。

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海を見る

展望台から海を見る、少し風が吹き白波が立っている。


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今日の参加者。


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歌碑

立派な歌碑があった。

前はメロディーが流れていたが今は無い。


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パノラマ

晴れていれば、素晴らしい海原が遠くまで見えたのに。

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岩礁

岬の先端に並ぶ岩礁、白波が立っている。


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by noboru131215m | 2018-08-12 10:57 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M) 下山 編 *****

2018年08月26日

アポイ岳山頂で同じ時間に登頂した小学生と交流などして

下山を開始した。

下山コースは少し変えて幌満お花畑を経由して行くことにした。

標識や地図をよく確認して下ることにした。





幌満お花畑

山頂わきに下山方向を示す標識があった。

標識の示す方向に向かって進む。


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案内板

登山道を示す案内板があった。

わかりやすい案内板。


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自然林

登山道は自然林の中を進んでゆく。

白樺などが多くあった。


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シャクナゲ

自然林の中にシャクナゲの花が咲いていた。

この辺りも見ごろであった。


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シャクナゲ

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幌満お花畑

お花畑まで下ってきた。

エゾルリムラサキの花が多く咲いていた。


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エゾルリムラサキ


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シャクナゲ


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大きな岩

登山道は自然林の中を進む

自然林の切れ目から大きな岩が見えた。

相変わらずガスが多く出ている。


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合流

上りの登山道の合流地点まで下ってきた

ここでしばらく休憩をした。


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アポイキンバイ・イブキジャコウソウ


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五合目山小屋

山小屋まで下ってきた、ここで休憩を取る。

綺麗な山小屋であった。


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今日の木

木の芯は空洞だが元気いっぱいな木である。

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シャクナゲ

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下山

いろいろな花があり目を楽しませてくれたアポイ岳。

低山ではあるが厳しい山であった。

この後、襟裳岬まで行くことにした。


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by noboru131215m | 2018-08-11 17:46 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M)  登頂 編 *****


2018年07月26日

アポイ岳中腹を過ぎても相変わらずガスが立ち込めいて

展望がいまいちである。

足元には色々な花が咲いていて目を楽しませてくれる。

登山道は岩場などが出てきてだんだん厳しくなってきた。

低山ではあるが厳しい登山となった。





アポイ岳山頂

山頂方面はガスが掛かっている

風でガスが流されて良く見えるときもあるが

すぐに山頂方面は隠れてしまう。


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イブキジャコウソウ

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岩場を登る

所々に岩場が出てくる、

滑落するような危険場所は無いが慎重に登って行く。


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コオニユリ


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山頂

山頂が目の前に迫ってきた

頑張って山頂を目指す。


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リンドウ

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岩場

登山でこんな岩場を登るのは楽しい。

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サマニオトギリ

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アポイ岳山頂

山頂には誰もいなかった、

木々に囲まれて残念ながら展望は無い。


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小学生登頂

しばらくすると地元の小学生が登ってきた

男子生徒6人、女子生徒1人

クラスの精鋭部隊である。


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by noboru131215m | 2018-08-09 10:13 | Comments(0)

***** 花の百名山 アポイ岳 (810.2M) 幌満お花畑 編 *****


2018年07月26日

昨日層雲峡近くの赤岳登山を終えてアポイ岳方面に車を走らせる。

途中峠の茶屋で休憩をした、車の窓の砂埃を洗い落としなどした。

そこの茶屋で食べたソフトクリームは実に美味しかった。

今日は遠距離のため途中で宿泊、翌日早朝から車を走らせアポイ岳

登山口に到着した。

今日の天気は曇り、風はなし。




宿泊先 5.15 ー アポイ岳ジオパーク駐車場 8.15 ~ 8.45 ー 五合目山小屋

10.20 ~ 10.35 ー 馬の背 11.05 ~ 11.10 ー アポイ岳山頂 11.55 ~ 12.35 ー

幌満お花畑 13.30 ~ 13.35 ー 五合目山小屋 14.30 ~ 14.45 ー ジオパーク

駐車場 16.45 ~ 17.10 ー 襟裳岬見学 16.45 ~ 18.00 ー 次の宿泊地






アポイ岳ジオパーク。

広いジオパークの駐車場に車を止める。

駐車料金はいらない、

すでに何台かの車が止められていた。

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登山道に入る

駐車場から公園の中を少し歩いて登山道に入る。

登山口で一緒になった宮本さんと一緒に登山開始である。


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シャクナゲ

登山開始して登山道を進むとビックリ

シャクナガの花が咲いている。

中部地方では五月初めが見頃である、

二か月遅れで咲いている

素晴らしいプレゼント、ラッキー。



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シャクナゲの花、アップ。


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標識

所々に標識が設置されている。


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シャクナゲ

まだ蕾の花もあった。


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五合目山小屋

アポイ岳の尾根に出たあたりにある山小屋。

立派な建物で中も綺麗であった。

シャクナゲの花は山小屋付近まで

登山道わきに多く咲いていた。



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イブキジャコウソウ

アポイ岳は花の百名山。

花の多い時季は過ぎているが

まだいろいろな花が咲いている。


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かんらん岩

山に露出している岩は

マントルが上昇して現れたものと言われている。


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キンロバイ


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サマニオトギリ

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海が見えない

登山道からの展望は残念ながらガスでない。

海が見える方向であるが見えない、残念。

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標高810.2M

アポイ岳の標高は高くはないが、

急な登りが続き岩場が多く有り

なかなか手ごわい山である。


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ヤマハハコ

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アポイキンバイ

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イブキジャコウソウ

登山道わきにいまが盛り、多く咲いている。

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馬の背

花のシーズンにはこの辺りが花の多いところか。


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アポイキンバイ

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アポイ岳

馬の背からアポイ岳山頂方面を望む。

ガスが出たり晴れたりの天気が続く。

山頂を目指して進む。


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by noboru131215m | 2018-08-08 11:46 | Comments(0)

***** 花々咲く 赤岳(2,078.5M) 下山 編 *****


2018年07月25日

赤岳山頂で360度の景観を十分楽しみ下山を開始した。

登山口から山頂まで一緒に登り、北海道の生い立ち、開拓時代の

事、等々色々と教えてくれたTANIさんともここでお別れした。

白雲岳まで行くよう誘われたが、明日登山予定の山、アポイ岳近くまで

行く予定があり時間不足、残念ながらお断りした。




下山開始

山頂は広く注意しないと方向を間違ってしまう。


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チングルマ

今が丁度見ごろであった。


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花を見ながら

天気よし、気温もよし、花を眺めながらの下山。


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エゾコザクラ


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リンドウ


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オンダテ

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斜面

足元を注意しながら急な斜面を下る.


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エゾノミヤマアザミ。

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チングルマ

早くもチングルマの実になっている。


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コマクサ


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イワブクロ


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樹林帯

樹林帯まで下山してきた

登山口まではもう少し

頑張って歩く。

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フキノトウ


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フキ

北海道の大きなフキ

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銀泉台登山口

登山口には冷たい水が出ている

飲んだり、顔を洗ったりリフレッシュ出来た。

ここからアポイ岳方面に車を走らせる

遠方で時間がかかるため

今日は十勝川温泉まで走る。


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by noboru131215m | 2018-08-05 17:41 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


by noboru131215m
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