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富士山展望の山 大洞山・三国山ハイキングコースを歩く

2018年01月04日

三国山ハイキングコースを歩くのは初めてである。

予定では山中湖畔にある駐車場に車を止めて篭坂峠まで歩く予定であった。

時間に余裕があったのでまず登山口を探しに車を走らせた。

山中湖畔から登山口の有る篭坂峠までの国道は距離があった、それに登りが続く。

登山口もなかなかわからなかった。

国道138号篭坂峠のところで左の墓地に入る舗装された道がある、

その道に入り墓地の奥に登山道があった。

かなり時間を浪費したし、湖畔から歩くと時間がかかる。

帰りは下山する平野バス停からタクシーで登山口まで戻ることにした。



忍野八海宿泊先 7.00 ー 篭坂峠登山口 8.00 ~ 8.15 ー 大洞山山頂 9.55 ~ 10.00

三国山山頂 11.00 ~ 11.10 ー 明神山山頂 12.00 ~ 12.40 ー 切通峠 13.25 ー

山中湖平野バス停 14.15 ~ タクシーで登山口 ~ 山中湖平野バス停 15.00 ー 岐阜




三国山ハイキングコース。

ハイキングコース登山口、篭坂峠より少し山の中に入った墓地の奥にある。






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今日も快晴。

昨日の三ツ峠山登山は天気は快晴であったが寒かった。

今日も快晴、寒さはあまり感じない。






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平坦な登山道。

登山道は広く平坦歩きやすい、どんどん進んでゆく。





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標識。

要所要所に標識が設置されている。




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登山者。

今日は篭坂峠から歩く登山者。

今のところ私たちだけみたいである。





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富士山。

樹間から富士山が良く見えるようになってきた。






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好天に恵まれる。

昨日、今日と天気に恵まれれいろいろな角度から

富士山を眺めることが出来た。





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お気に入り写真。

富士山の写真を沢山写したがこの一枚、私のお気に入りである。






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また登ってみたい。

一昨年富士山に登った。また機会があれば登ってみたい。






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明神峠。

三国山ハイキングコースは思っていたより、コースが長がかった。





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大洞山山頂。

山頂で5分程休憩をして直ぐに進みだす。





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樹間。

木々は葉を落として見通しは良い。時々反対側からの登山者とすれ違う。





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木の根。

登山道わきの木の根っこ、面白い格好、パチリ。





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標識。

三国峠方面に進む。




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富士山。

木々が葉を落としている。樹間から富士山を見ることが出来る。





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富士山。

樹間から富士山を眺めながら歩く至福の時間である。






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参加者。

今日参加された皆さんです。元気いっぱいです。







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by noboru131215m | 2018-01-09 19:25 | Comments(0)

富士山展望の山 三ツ峠山 (1,785.2M) 登頂 編

2018年01月03日

中央自動車道一宮御坂インターチエンジを出る、国道137号を走り

新御坂トンネルを通過後直ぐ左折して道なりに進み三ツ峠登山口に向かう。

登山口駐車場は満杯状態、幸い一台だけスペースの空きがあった。

久しぶりの三ツ峠山登山、期待に胸が躍る。



登山口。

三つ峠山登山口。

登山口前に大きなわっぱ№の無い自動車が何台も止められていた、

後でわかったが、山荘に荷物を運ぶのに利用されている車だった。



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案内板。

登山口わきに設置されている。




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広い登山道。

天気は快晴、冷たい風が少し吹いている。





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凍り付いた登山道。

登山道は凍っている。滑らないように登山道のふちを歩く。





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三ツ峠山荘。

山頂手前のところにある山荘、ここで一休みする。






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パノラマ。

山荘手前から富士山をパチリ。富士山の雪は少なかった。




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展望。

山荘前から見るとこんな感じ、休憩場所を利用すと100円必要。





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今日の参加者。

三ツ峠山山頂、

天気は快晴、展望良し。

冷たい風が吹き猛烈に寒い。少しいて下山した。





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富士山。

山頂からパチリ。





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下山開始。

山頂から少し下ったところで建物の横で風を避けて昼食を取る。





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山頂。

下山途中振り返り山頂方面を見る、

多くの登山者が登っていたが寒くてすぐ下山をした。




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案内板。

三ツ峠山の説明書き。




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アイスクライミング。

谷川は凍りついている。

この少し下流でアイスクライミングを楽しんでいる人がいた。





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by noboru131215m | 2018-01-06 10:00 | Comments(0)

富士山展望最高の山に登る 三ツ峠山 (1,785.2M) ・ 三国山 (1,328M)

2018年01月03日~04日

正月恒例の登山、3日は三ツ峠山に登った、この日は風が強く吹いて非常に寒かった

登山道はバリバリに凍っていて転倒しないように慎重に登った。

4日 大洞山・三国山の縦走、今日も好天気に恵まれた。富士山バッチリ見ることが出来た。



岐阜 5.30 ー 美濃加茂IC ー 一宮御坂IC ー 三ツ峠山登山口 10.45 ~ 11.00 ー 三ツ峠山山頂

12.40 ~ 12.50 ー 三ツ峠山登山口 14.40 ~ 15.10 ー 忍野八海宿泊先 15.40




三ツ峠山山頂。

天気は快晴、風が強く非常に寒い。

ザックに付けているペットボトルのお茶がシャーベット状になってしまった。





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パノラマ。

山頂より富士山を写す。

雪は少ない。





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凍り付いた登山道。

登山道はカチカチに凍りつている。

アイゼンは車の中に置いてきた。

転倒しないように慎重に下山する。





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忍野八海。

今日は忍野八海近くの民宿に宿泊。

忍野八海見学に訪れた。

多くの外国の人が訪れていてにぎやかだった。





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01月04日 大洞山から三国山から縦走。

山中湖近くの篭坂峠登山口から大洞山・三国山・切通山・平野バス停まで

ハイキングコースを縦走した。

葉っぱを落とした樹林帯の中を進む。

ハイキングコースとはいえいくつもの山・谷を越えるコース、

厳しいコースであった。





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富士山。

コースから富士山を望む。




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パノラマ台。

今日の参加者です。

富士山、山中湖を望む。






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藤沢から見えた見原さん。

パノラマ台でお会いした見原さん、丹沢山のコースをいろいろ教えて頂いた。

ありがとうございました。





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by noboru131215m | 2018-01-05 13:21 | Comments(2)

鳳凰三山 薬師岳登頂(2,780M)・下山する

2017年09月11日

今日は鳳凰小屋から地蔵岳、観音岳山を登頂した最後の薬師岳を目指した。

観音岳山頂から薬師岳山頂を目指すころになってガスが出てきた、

残念ながら展望はなくなってしまった。

薬師岳山頂で遅い朝食(9時15分ころ)岩陰で風を避けて済ます。

下山は薬師岳山頂から青木鉱泉まで、これが急な下りで足場の悪い所が多く

四苦八苦、4時間15分かかって車の止めてある青木鉱泉まで戻った。






観音岳から薬師岳に向かう、ガスが立ち込め視界が遮られてきた。



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登山道は危険なところはなかった。



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登山道わきの立木、山頂付近の気象の厳しさがうかがわれる。






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ガスに煙る薬師岳山頂方面。



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薬師岳山頂に無事到着した。今日の参加者です、皆さん元気いっぱいです。



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鳳凰山薬師岳の標識。



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薬師岳山頂。他の登山者はご夫婦一組のみでした。




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広い山頂の片隅に大きな岩があり、青木鉱泉下山方向が示されていた。感謝、感謝。



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薬師岳山頂直下にナナカマドの赤い実が多く有った。もうすぐ秋本番、紅葉の季節を迎える。



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薬師岳山頂直下ウラシマツツジの紅葉、見ごたえがあった。




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岩と緑に囲まれた登山道を下る。



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自然林の中を美味しい空気を吸いながらの下山である。




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ノリウツギ?



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青木鉱泉まで1時間40分と示されているが、もっと大幅に時間がかかった。



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鳳凰三山入り口、この標識から青木鉱泉までは1時間30分ほどかかった。



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登山道わきに出来ていた自然の苔玉。

いろいろ見ながら歩くと疲れも少なくなってくるようだ。



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笹竹に囲まれた登山道を黙々と下ってゆく。



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また苔玉を発見、パチリ。



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林道を下山中、サラシナショウマが沢山咲いていた。



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これはなんだ、大きなクガイソウか?



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鳳凰小屋から青木鉱泉駐車場まで9時間30分の山行、全員怪我もなく無事下山した。

帰りは町まで出て温泉で汗を流した、さっぱりして帰宅した。

温泉の入浴料金はジャフカードを見せると割引してくれた。




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by noboru131215m | 2017-09-18 11:45 | Comments(0)

鳳凰三山 観音岳 (2,840.7M) 登頂する

2017年09月11日

地蔵岳から観音岳まで2時間ちょっとの時間を掛けて山頂に到着する。

登山道は岩場あり、ザラ場あり、登り下りを繰り返しながら厳しい

登山道を進んだ。

天気は雨の心配はなかったが雲が多くなり、展望もだんだん悪くなってきた。

途中富士山がうっすらと見えていた。




登山道より振り返りオベリスクを望む。



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今日参加の C.Kさん。グングン実力をつけています、元気いっぱいです。




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今日参加のK.Aさん。登山経験豊富です。



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今日参加のY.Nさん。登山大ベテランです。



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今日参加のY.Aさん。登山経験豊富です。

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今日参加の風の便りです。参加の皆さんに助けられて登山を楽しんでいます。

ブログ風の便り、引き続きよろしくお願いいたします。


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登山道わきに咲くイワギキョウ。



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ザラ場を進んでゆく。



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観音岳山頂まで標識では40分、もう少し時間がかかった。




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大きな岩の間から望む。ほかの登山者が登山道を間違えてこの方面に下り

途中で気が付き引き返して見えた。非常に危なかったみたいである。




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振り返りオベリスクを望む。



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途中の岩場で休憩をする。


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ガスが出てきた、オベリスクこれで見納めかな?



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登山道より望む。


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登山道わきにはいろいろ面白い形をした岩がある。



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ところどころに紅葉したウラシマツツジが見られた。




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富士山が薄すらと見えてきた。



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ガスがだんだん濃くなってきた。



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観音岳山頂今日の参加者です、元気いっぱいです。



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by noboru131215m | 2017-09-17 13:28 | Comments(0)

鳳凰三山 観音岳 (2,804.7M) 尾根を進む NO 2

2017年09月11日

地蔵岳から観音岳に向かっている、尾根道を登ったり下ったり何度も繰り返す。

かなりきついが360度の展望に助けられて頑張ることが出来た。

途中で鷲に似た岩があった?、自然はよく見ると面白いものを見せてくれる。

振り返ればオベリスクがその美しい雄姿を見せていた。




観音岳山頂方面を見る。登りがきつそうである。



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雲が多くなり天気が予想通り悪くなってきた。



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観音岳を見ながら、今日参加の皆さんをパチリ。



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登山道は白砂のところが多く、下りは滑って転倒しないよう注意して歩く。



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白砂の登山道を観音岳山頂を目指して進む。今日参加の皆さんです。



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いま歩いてきた登山道を振り返ってみる。



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登山道から振り返ってみるとオベリスクがドントその雄姿を輝かせている。



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登山道わきに咲くトリカブトの花。



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秋もだんだん深まる、ウラシマツツジが紅葉している。



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登山道より望む、前に見えるのは何に山かな?。



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急な登山道を登って行く。


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朝食をまだ食べていない、少しお腹が空いて来た。



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尾根歩き、ところどころ木々があるはえている。変化があって面白い。

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この岩、鷲に似ていませんか?、今にも飛び立ちそう。


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観音岳山頂手前から見るオベリスク、絶景ポイント。



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by noboru131215m | 2017-09-16 13:13 | Comments(0)

鳳凰三山 地蔵岳から観音岳(2,840.7M) に向かう NO 1

2017年09月11日

地蔵岳、オベリスク山頂直下まで登り楽しんだ後、観音岳山頂を目指した進む。

観音岳までは岩場が続き、登り下りが多く有りかなりの体力が必要であった。

登山道は360度の大パノラマを楽しみながらの走行であった。




地蔵岳オベリスクを後にして観音岳に向かう。



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現在6時40分、岩肌も良く見えるようになってきた。



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登山道より望む。

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登山道は岩場が続く。



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登山道わきにはシャクナゲの木が多くみられた。



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イワインチン。



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振り返り今見てきたオベリスク方面を見る。

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風の便りです。厳しい崖を登り下り頑張って歩いています。

何時もブログ見ていただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。



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厳しい崖を下る今日参加の皆さんです。



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岩に張り付いて咲くタカネビランジ。



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観音岳が目の前に見えてきた。山頂まではまだ時間がかかりそうである。



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この岩場を通過してゆく。



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樹間からオベリスクを望む。



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登山道より望む。雲が多く出てきた。


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観音岳山頂がだいぶ近くなってきた、頑張るぞ、 オー。


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by noboru131215m | 2017-09-15 08:48 | Comments(0)

鳳凰三山 地蔵岳 (2,764M) オベリスクに登る

2017年09月11日

昨日鳳凰小屋で宿泊の手続きをしているとき担当者から明日は午後から雨模様の

情報を提供される。朝の食事を弁当にしてもらい早立ちすることにした。

あさ4時50分まだ暗いうちにヘッドライトを点灯して出発した。

やはり暗い登山道は歩きにくい、時々けつまずきながら急な登山道を登って行く。

50分ほどで地蔵岳山頂、オベリスクに到着する。




鳳凰小屋入り口に飾られていた花の看板。



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鳳凰小屋前。憧れの地蔵岳オベリスク目指して出発する。




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東の空が少し明るくなってきた。



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地蔵岳山頂オベリスクが見えてきた、足元はザラザラの登山道良く滑る。



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明るくなってきた、オベリスクが目の前に見えてきた。



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足元にヤマホタルブクロが咲いていた。




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タカネビランジ。



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振り返ってみると、富士山が少し顔を見せていた。




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山頂より甲斐駒ケ岳方面を望む。



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今日の参加者。オベリスク前でパチリ。



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オブリスク前から下る。



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登山道わきの松ポックリ。



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地蔵岳山頂すぐ下、賽の河原よこを行く。



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賽の河原付近からオベリスクを望む。



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by noboru131215m | 2017-09-14 11:10 | Comments(0)

日本百名山 鳳凰三山(2,840.7M) 鳳凰小屋まで登る

2017年09月10日

登山口がある青木鉱泉までの道路はかなりの悪路であった。舗装のしてあるところは良いが

地道のところはデコボコ、穴を避けながらの走行であった。

登山道は急な登りが続きかなりハード、登山道わきには南精進ケ滝・白糸の滝・五色の滝などがあり

目を楽しませてくれた。





青木鉱泉駐車場。林の中に何か所か駐車場がありかなり多くの車を止めることが出来る。

前の広場は定期バスの停留場・回転場所である。






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青木鉱泉の建物。宿泊、温泉入浴もできる、入浴料 1,000円。



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青木鉱泉前からドンドコ沢コースに入ってゆく。



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山の崩落工事場所。



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仮設の登山道を進む。



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大きな崩落があったか?。



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水のない谷川を渡ってゆく。




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南精進ケ滝。水量も多く見ごたえがある。



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岩場を登って行く。



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サラシナショウマっが見ごろを向かえていた。



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白糸の滝。




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スパート切れた落ちた岩場を進む。



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危険な岩場に差し掛かる。



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アキノキリンソウ。



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標識がところどころに有った。



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今日参加の皆さんです。元気いっぱいです。



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五色滝。このドンドコ沢コースは滝が最大の見どころである。



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地蔵岳のオベリスクが見えてきた。



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アキノキリンソウ。



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谷川を進む、鳳凰小屋はもうすぐ頑張れ。



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先頭を歩きみんなを引っ張ってゆく。



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標識をよく見て進もう。



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左側に鳳凰小屋が見えてきた、約 6時間の登りで有った。

厳しい登山道では有ったが、滝などをじっくり見ながら登ってきた。




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by noboru131215m | 2017-09-13 11:31 | Comments(0)

今日のお気に入り写真 鳳凰三山に登る

2017年09月10日~11日

10日、日曜日早朝から鳳凰三山登山口の青木鉱泉に車を走らせる。

途中の天気は晴れたり、曇ったり、ガスが出たり目まぐるしく変わる。

青木鉱泉の駐車場に着くと駐車場は満杯状態であった、奥の方に少し

空きのスペースがありようやく止めることができた。



09月10日 岐阜 4.30 ー 美濃加茂IC ー 須玉IC ー 青木鉱泉登山口 9.25 ~ 9.40

ー 鳳凰小屋 15.45 宿泊する


09月11日 鳳凰小屋 4.50 ー 地蔵ケ岳 5.40 ~ 6.20 ー 観音ケ岳 8.35 ~ 8.45 ー

薬師ケ岳 9.10 ~ 9.35 ー 青木鉱泉登山口 13.50 ~ 14.15 ー 岐阜





鳳凰三山登山口。青木鉱泉駐車場に車を止める、今日は日曜日駐車場は満杯状態であった。

駐車料金、一日750円であった。




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ドンドコ沢コースを登る。登山コースわきには大きな滝がある、ご覧くださいこの滝は五色の滝

でございます。水量も多く見ごたえがあります。



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昨夜は鳳凰小屋に宿泊した。宿泊者は40人ほどであった。

比較的ゆったりと寝ることが出来た。宿泊料は一泊二食8200であった。




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ご覧くださいオベリスクです。今日最大の目的この岩を見て近くまで登って見ること。



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ふと足元を見ると可憐なヤマホタルブクロが一輪咲いていた。



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オベリスクをバックにパチリ。今日の参加者です。

この写真は、小さな三脚にデジカメを取り付けザックの上に置きセルフタイマで写した。

撮影後三脚をしまおうとしたら足が一本折れてなくなっていた、折れた

足を探したがどうしても見つからなかった。家に帰ってザックの荷物を

全部出して見たが中にもなかった。どこに消えてしまったのか不思議、不思議。



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地蔵ケ岳山頂、オベリスク。



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地蔵ケ岳から観音ケ岳に向かう途中観音ケ岳を望む。



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登山道わきに咲くタカネビランジ。



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観音ケ岳山頂を目指して進む。天気予報では午後から雨模様で有った。

雲がだんだん多くなってきた。


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地蔵ケ岳から観音ケ岳までの登山道は急な昇り降りの岩場があって大変だっが、

楽しく登ることが出来た。




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観音ケ岳から薬師ケ岳に向かう頃からガスが出てきて何も見えなくなった。

薬師岳で遅い朝食を済ませて下山を開始した。



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by noboru131215m | 2017-09-12 09:08 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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