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迫間城跡・明王山(380M)・猿啄城登頂… 迫間城跡編


2019年02月21日

2019年02月21日、21時22分北海道厚真町で震度6弱の地震があった。

大きな災害にならないことを祈ります。

昨年09月にも北海道胆振地方で大きな地震が発生、甚大な被害があった。

この少し後に北海道登山に行く予定であったが、やもえず中止にしたことが

有った。

いいニュースもある、今日(02月22日)午前8時ころ ”はやぶさ2” が

小惑星りゅうぐうに着陸成功したとのニュースがあった。日本の宇宙科学は素晴らしい、

新しい発見を期待したい。



自宅 10.30 ー 迫間不動尊駐車場 10.45 ~ 11.00 ー 迫間城跡 11.45 ~ 11.50 ー

明王山山頂 12.15 ~ 12.25 ー 猿啄城 13.00 ~ 14.00 ー 明王山山頂 14.30 ~ 14.35

ー 迫間不動尊駐車場 15.10 ~ 15.25 ー 自宅



迫間不動尊駐車場

風は少し冷たいが絶好の登山日和である。

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カ モ

駐車場近く、ふどうの池にカモが二羽泳いでいた。

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階 段

駐車場からすぐのところにある迫間不動尊行く階段、179段あった。

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登山口

今日は今まで登った事のない登山口から登山開始した。

迫間不動尊の焼却場横から迫間城跡を目指した。

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谷に下る

椿が満開、その横を谷に下って行く。

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堰 堤

谷川の堰堤を渡る。

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岩 場

谷川に沿って登って行く、ちょっとした岩場もある。

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登山道

綺麗に整備されている、

地道あり、岩場ありの登山道である。

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登山道

こんな岩場のところを進んでゆく。

滑落注意。

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合流点

狭間城後から各務野自然遺産の森にゆく登山道に合流する。

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天 気

天気は快晴、風は少し冷たい。

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迫間城跡

迫間城跡手前まで登ってきた、あと少し。

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迫間城跡

山頂まで登ってきた。

この辺りはもうすぐイワカガミの花が咲く、楽しみである。

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パノラマ

山頂から芥見権現山・関市工業団地方面を望む。

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明王山方面

迫間城跡から明王山方面を望む。

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by noboru131215m | 2019-02-22 09:10 | Comments(0)

中腹でストップ 貝月山 (1,234.3M) 中腹 NO2


2019年02月17日

風の便りが所属する、みのハイキングクラブは今年25周年を迎える。

これを記念して2019年05月24日 ~ 26日の三日間記念登山を行う。

福島県の日本百名山、磐梯山(1,816M)・安達太良山(1,700M) の二座登る。

会津磐梯山は福島県のほぼ中央に位置している、会津磐梯山は”宝の山”と

歌われている、火山活動が繰り返された風光明媚な山と言われている。

安達太良山は磐梯朝日国立公園に属している、万葉集に出てくる

最北の山であり火山群に属している。

みのハイキングクラブ会員数は今年100人を超えた、クラブ山行も盛んに

行われている。



登山道

登山道の雪はたっぷりある、

急な登りもアイゼンを装着して登れば

比較的楽に登ることが出来る。

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パノラマ

12時少し前、

この辺りでお腹も空いた昼食を取ることにした。


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展望良し

昼食場所は風は吹き抜けるが景観の良い所である。


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山頂方面

山頂まではもう少しである。

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登頂断念

何時もこの山に登ると、途中で登頂を断念してしまう。

何故か自分でもよくわからない。

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下山開始

中腹で昼食を済ませて下山開始した。

細かい雪が舞ってきた。


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アイゼン

昨年新しく購入した。簡単に装着することが出来る。

ワンタッチが今は主流であるが、このアイゼンは普通の物である。

ワンタッチは便利は良いが故障の心配がある。

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山友に出会う

下山途中山仲間の T,H さんとばったり出会う。

挨拶して別れる。

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展望を楽しむ

下山途中風が吹き少し寒いが

景観を楽しみながらの下山であった。

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不思議

何時も雪山で不思議に思うことがある、

登山道には何時も他の場所と比べると雪が多く残っている、

なぜだろうか?。

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by noboru131215m | 2019-02-21 08:55 | Comments(3)

雪の多い尾根を行く 貝月山 (1,234.3M) 中腹 NO1

2019年02月17日

登山開始したころは天気も良く晴れていたが、だんだん雲が多くなってきた。

尾根に出ると冷たい風が容赦なく吹き付けてくる。

雪の量はだんだん多くなってきた、トレース(踏み跡)はあり歩きやすい。

途中で今日一番に登った若い男性とすれ違った、随分と早い下山である。

登山道は所々雪庇があり注意しながら登って行く。



尾根に出る

登山開始してから1時間10分ほどで尾根まで登ってきた。

標識、山頂方面に向かって登って行く。

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雪は多い

思っていたより雪の量は多くあった。

アイゼンはまだ装着していない。

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青 空

東側の空は青空が見えて来た。

天気は目まぐるしく変わってくる。

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雪が少ない

周りの山々は雪が少ないみたいである。

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雪 庇

登山道わきは雪庇になっている、

近づかないで避けて通過する。

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危険個所

最も危険個所、山側を慎重に通過する。

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アイゼン装着

これから急うな登り下りが出てくる、

アイゼンを装着する。

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危険地帯

この辺りも左側の崖っぷちがすぐ迫っている

滑落に注意する。

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陽射し

前方の山は陽が差してきた、

天気はコロコロ変わる、安定していない。

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ワカン

先に登った登山者がワカンを装着して登った跡がある、

雪は多いが踏み固められている。

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尾根を行く

長い長い尾根を行く、山頂はまだ遠い。

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振り返り見る

一休みして、振り返り遠方の山々を見る。

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雪 庇

左側は危ない、右側を通過する。

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時 間

帰りの時間も計算してして登って行く。

雪道は時間がかかる。

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イワウチハ

この辺り春にはイワウチハが咲く、目を楽しませてくれる。

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by noboru131215m | 2019-02-20 08:59 | Comments(0)

スキー場雪が少ない 貝月山 (1,234.3M) 栃の実荘から登る

2019年02月17日

先日登った蕪山は雪が非常に少なかった、今日の貝月山も標高があまり違わない

山に雪はあるだろうか、少し心配して出かけた。

スキー場に到着、ゲレンデを見ると雪が少ないスキー場はクローズされている。

ただ小さな子供ずれの親子の方がソリ遊びを楽しそうにしていた。

ハウスを訪れ車の駐車をお願いして登山を開始した。



自宅 8.00 ー 貝月山リゾート栃の実荘駐車場 9.30 ~ 9.45 ー 貝月山中腹

11.45 ~ 12.15 ー 貝月山リゾート栃の実荘駐車場 14.10 ~ 14.30 ー 自宅



栃の実荘駐車場

先客の車が数台有った。

登山者かソリ遊びの人の車か分からない。

このスキー場は登山者が車を止めるのを

気持ち良く了解してもらえる、感謝、感謝。

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ゲレンデ

ゲレンデの雪は少ない。スキー場はクローズとなっていた。

子供ずれの人がソリを楽しんでいた。

ソリ遊び雪が少なく楽しいな

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林道を登って行く

林道入り口から雪がある、車が登っていった跡があり

少し登ったところでストップ、雪で登り切れず引き返している。

風の便りも先日、雪が全くない舗装された林道を車で登っていた、

山の中腹辺りで突然10Mほど凍り着いたところが出てきた

大丈夫だろうと車を走らせた、大丈夫でなかった途中でスリップ

車が止ってしまった。脱出を試みたが車のコントロールが効かない

林道を塞いでしまった。ここでギブアップ、JAFに救援依頼する。

林道の上から自転車を引いて若いカップルが下ってきた、

道を塞いでいますお断りする、

若い男性が私は車の運転のプロですが、車を動かしましょうか。

有り難いお願いします、

運転しだして瞬く間に駆動輪の前輪を滑らして横を向いていた車を

坂の下に方向転換、凍り着いた場所から脱出した。

ドラマのワンシンみたい。魔法にかかったようだった。

丁度JAFからこれから行くからと連絡が入る、事情を説明キャンセルした。

何時も山で困った時にタイミングよく助けられることが多い。感謝、感謝。

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小さな滝

林道わきの谷川に可愛い滝があった。

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林道には雪が10センチ程積もっていた。

所々凍りついている転倒しないよう注意しながら進む。

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山の雪

山は積雪が多いようである。



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天 気

青空が広がっている、雲の流れが速い。

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青 空

綺麗に晴れているが、

色の濃い雲もだんだん近づいて来ている。

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リフト

振り返りリフト終点方面を見る。

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登山口

前に来た時、標識が転がっていた、

今日はしかりと括り付けてあった。

まだアイゼンは装着していない。

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登山道の雪は

この辺りはまだ雪はさほど多くない。

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雪 山

登山道から写真ではわかりにくいが

小津権現山方面を望む?。

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by noboru131215m | 2019-02-19 07:15 | Comments(0)

雪が少ない 蕪山 (1,068.9M) 登頂 編

2019年02月14日

株杉の森コースと蕪山自然観察道との合流点辺りまでは雪は

ほんの少しだけだった。

合流点から少し進むと雪が出てきた。

積雪量は僅かでアイゼンを装着するほどでもない、そのままどんどん

登って行く。あと1,320M地点からは急な登りになってくる、

アイゼンを装着する。

いま丁度12時お腹もすいた、ここで昼食を取りしゃりばてを防ぐ。



雪が出てきた

合流点から少し進むと雪が出てきた、

雪は凍りついているがあまり滑らなかった

アイゼンなしでどんどん登って行く。

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周りの山々

この辺りの山々は

日当たりの悪い所には雪は残っている。

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山頂まで1,320M

山頂まで1,320Mの標識、

ここで直角に曲り急な登りになる。

この場所で昼食を取る、アイゼン装着して登る。


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雪が無い

日当たりの良い所は雪が解けて地道が顔を出している。

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天気よし

天気は良い、風は少し吹いている。

寒さはあまり感じない。

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歩きやすい場所

雪の有るところは歩きやすい、

アイゼンで歩く音が心地良い。

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山頂まで1,000M

この標識辺りは雪が無い、

アイゼンに木の葉っぱがつもり花魁の高き下駄みたいになる

歩きにくい。

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あと500M

雪の有るところと、無い所は半々である。

こんなに雪が無いと実に歩きにくい。

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山頂近し

蕪山山頂近くまで登ってきた。

ほかの登山者とは誰とも出会わなかった

今日は蕪山貸し切り状態である。

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雪の有るところに来るとホットする。

サクサクと雪道進む蕪山

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山 頂

山頂に到着した。

青い空が印象的だった。

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蕪山山頂

山頂から白山方面を望む。

木にぶら下げてある、筒状の鐘叩く、

熊さん―来たよー。

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白 山

山頂から白山方面を望む。

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パノラマ

周りの山々は雪が少ないなー。

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by noboru131215m | 2019-02-17 06:23 | Comments(0)

株杉のある山 蕪山 (1,068.9M)  株杉の森コース編


2019年02月14日

比較的近い雪山、蕪山を目指して車を走らせる、車を走らせ周りの山々を見ても

雪が無い、もちろん道路にも雪のかけらもない。

登山口の有る21世紀の森駐車場に到着、他の車が二台あったこの車は株杉を

見学に来た10人程の団体さんであった。他の登山者の車は一台もなかった。

これから登る蕪山も雪が少なそうである、ワカンは車においてアイゼンのみ

持って登ることにした。



自宅 8.30 ー 21世紀の森駐車場 10.00 ~ 10.15 ー 蕪山山頂 13.35 ~ 13.45

ー 21世紀の森駐車場 16.05 ~ 16.20 ー 自宅



21世紀の森駐車場

駐車場に到着する、雪は全くなく自宅からここまでスムースに

来ることが出来た。

駐車場から周りの山々を見る、雪が少し有る。

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登山開始

少し歩き上から駐車場を見る、

自分の車一台だけである。

株杉見学者の車は帰って行った。

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株 杉

林道を少し登ると株杉が多く有る。

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株杉の森コース

今日は株杉の森コースを登ることにした。

このコースは変化に富んでいる

歩いていても面白いコースである。

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株 杉

株杉が群生している、幹はボロボロであるが

その先から新しい木が伸びている。

すごい生命力である。

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株 杉

太い力強い幹、パワを貰って登って行く。

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株 杉

株杉の間を歩いてゆく、

この株杉は何歳くらいであろうか?。

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谷 川

谷川に沿って登って行く、

何度も徒渉を繰り返す

雪がほとんどなく順調に進んでいる。

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白い花

ふと目を上げると白い花?、

よく見ると木の葉っぱに雪が乗っていた。

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岩と氷

谷川に氷の花が咲いていた。

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今日の木

ナイスキャッチ、

大きなタヌキ岩を受け止めている。

岩の右部分、タヌキの顔に見えませんか?。

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合流地点

登ってきた株杉コースと蕪山自然観察道との合流点に来た。

雪山で岩タヌキ見た頑張るぞ

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by noboru131215m | 2019-02-15 09:24 | Comments(0)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会 終了下山編


2019年02月03日

ワカン・アイゼン歩行練習、強風対策の訓練・滑落訓練ともりたくさんの

課題をこなして雪山歩行技術講習会を終了、下山を開始した。

天気はだんだん悪くなり雪がどんどん降り出した。下山は下りが多く

登り返しが少なく楽に歩くことが出来た。



アイゼンを装着

登山道には多くの雪がある、

アイゼンを装着して下山してゆく。

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全員元気

みのハイキングクラブ参加者16名、

全員元気で下山している。

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西穂高口駅手前

結団式を行った場所で後続者をまつ、

雪はどんどん降っている。

解散式は新穂高ロープウエイ駅で行うことになり

西穂高口駅まで行く。

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西穂高口駅

駅入り口前でアイゼンを外す。

アイゼンは鋭い爪がり危険、

しかりとザックの中に保管してから

ロープウエイで新穂高ロープウエイ駅に下った。


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視界不良

ロープウエイ乗り場から見る、

視界が悪い、雪は激しく降っている。

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何も見えない

ロープウエイが途中ですれ違う、

まだ上ってくる人がある、何も見えないのに。

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解散式

新穂高ロープウエイ駅まで下る。

駅の中で簡単に解散式を行う、

今日の参加者全員元気で下山した。

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駐車場

駐車場入り口付近の車はほとんど無かった。

雪はどんどん降ってくる。

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帰 る

予定では温泉に入り汗を流し帰る予定であったが、

雪が激しく降り道路状況が悪くなることが予想される。

温泉入浴は中止して帰路に着いた。

今日の雪山歩行技術講習会はいろいろなことを学び

再確認して今後の安全登山に活かしていきたい。

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by noboru131215m | 2019-02-13 09:05 | Comments(0)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会  山頂 編


2019年02月03日

西穂山荘まえでのワカン・アイゼンを装着して急坂の歩行練習を終えて

西穂高丸山山頂方面に向かう。

尾根に出て、今度は強風に対する備え方の訓練を行う。高い山はたびたび

強風が吹き抜ける、人間は吹き飛ばされそうになることが度々起こる、

その時の対処方法を訓練する。



西穂独標

西穂山荘前から尾根近くまで登ってきた。

今日は訓練ザックは山荘前に置いてきた。

この辺りの積雪は強風に吹き飛ばされて少ない。

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岩がゴロゴロ

登山道わきには大きな岩がゴロゴロとある。

風で吹き飛ばされることもあるが、

今年は雪が少ないかな。

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西穂独標

独標が目の前に見えてきた。

天気は曇り、風はかなり強く吹いている。

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尾根付近

今日は訓練、西穂丸山山頂手前まで。

参加者が三々五々登ってきた。

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焼 岳

尾根付近から焼岳方面を望む。

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西穂山荘方面

振り返りいま登ってきた西穂山荘方面を望む。

360度大展望である、雲が多く日差しが無い

景観はいまいちで有る。

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西穂高岳

この辺りの山々は登山者憧れのコースである。

西穂独標・西穂高岳・ジャンダルム・奥穂高岳と縦走路コースは

登山者憧れのコースである。但し危険が一杯、

鍛えられた登山者のみがこのコースを縦走することが出来る。

風の便りは眺めるだけである。

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強風対策

西穂丸山手前で講師の強風対策方法を聞く。

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西穂独標

一番手前のピークが西穂独標、

ここまでは夏場なら私たちでも行くことが出来る。。。

天気は曇り、あられが時々降ってくる。

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強風対策

リーダーが  ”風” 号令を掛ける、ピッケルを雪面に差し込む、

足を開いて踏ん張る、前傾姿勢になる。

この様な姿勢になり強風に備える。何度も練習を行った。

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西穂山荘

強風対策訓練を終了して山荘前まで戻った。

最後に滑落訓練を行う。

デジカメを他の人に預けて訓練を行う。写真が無いのが残念。

講師の言葉で最も印象に残った。

一歩一歩を確実に歩き滑落事故などを起こさないことが最も重要である”


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by noboru131215m | 2019-02-12 09:36 | Comments(0)

西穂高丸山 (2,452M) 雪山歩行技術講習会  西穂山荘 編


2019年02月03日

西穂高口駅展望台から見る、西穂高岳はじめ周りの山々は

好天気に恵まれて素晴らしい眺めであった。

展望に堪能していよいよ今日の予定、雪山歩行技術講習会の

始まりである。

西穂高口駅を出て雪の登山道を少し進んだところで結団式を行い

西穂山荘を目指して出発した。



みのハイキングクラブ16名を

二つに分けて出発する。

アイゼン・ワカンを付けずに進む。

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雲が多く出て来た

展望台での好天気が嘘のように雲が多く出て来た。

天気予報より少し早く悪くなってきた。

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雪はタップリ

登山道の雪はたっぷりとある。

この辺りまでは踏み固められて歩きやすい。

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アイゼン装着

登山道がかなり急な登りになってきた、

滑って登れない、ここで私と他の二名がアイゼンを装着した。

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西穂山荘

山荘が見えてきた、凄い雪の量である。

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西穂山荘到着

山荘に全員到着、昼食を取る、

薄い手袋をしているが手が冷たい、

紙コップに熱いスープを作り持って手を温める。

これが案外暖かくする効果があった。

気温はマイナス10度位、今日は思っていたより暖かい。。。

大きな雪だるまがあった。

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ワカン走行練習

ワカンを付けて急な登りを歩く訓練をする。

登りは滑ってなかなかむつかしい。

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ワカン走行練習

上り下りを何度も歩く訓練をする。

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アイゼン走行練習

今度はアイゼンを装着上り下りの走行練習。

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雪だるま

雪だるまに集合する。

次はアイゼンを装着して西穂丸山山頂近くまで登る。

一旦雪だるま前に集合する。

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西穂山荘前

山荘前の急斜面を登って丸山山頂近くを目指す。

天気はだんだん悪くなってきた。

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急斜面を登る

山荘前から急斜面を登る、丸山山頂近くを目指す。

アイゼンを装着しているが

雪が柔らかく一歩進むたびに

ずるずると滑り落ちる、歩きにくい。

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by noboru131215m | 2019-02-11 09:42 | Comments(0)

百々ケ峰 (418M) オシドリ泳ぐ松尾池から 登頂 編

2019年02月07日

今日は予定していたコースは林道工事中で駐車場まで行けず

長良川展望コースを登ることにした。

このコースは東海自然歩道になっている、昨年の台風で倒木が多かったが

ほとんど撤去されている。

長良川と金華山・岐阜城などが良く見えて絶好のハイキングコースである。




東海自然歩道

登山道はよく整備されていて歩きやすい。

標識も所々に設置されている。

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長良川展望

眼下に長良川が流れている、金華山・岐阜城が見える。

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岩 場

登山道は地道が多いが、少しだけ岩場がある。

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長良川

眼下に長良川に掛かる千鳥橋を望む。

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ヤマガラ

松尾池までやって来た。エサ台のヒマワリの種、

どれが美味しそうかな思案中。

体の大きさに比べて、足の爪が大きい。

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ガモ

池でのんびり泳いでいたが、

クズ米がまかれると一斉に猛烈な行き良いで

泳いでくる、

見てないようで人間の動きをよく観察している

驚きであった。

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完 食

バケツ一杯のクズ米、瞬く間に食べてしまった。

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オシドリ

ガモが去ったあとオシドリが寄って来た、

僅かに残ったクズ米をついばんでいた。

のんびり屋さんで綺麗な羽のオシドリは雄。

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美味しかった

エサを食べてチョット喉が渇いた、一口水をゴクリ。

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百々ケ峰中腹

松尾池で長居をした、

いまは13時遅い昼食をこの場所で取る。

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現在 11度

何時もの場所で昼食を取る、その横に寒暖計が木につるされていた

気温 11度、この時季にしては温かい。

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百々ケ峰山頂

山頂に到着、数人の登山者、

金華山方面を望む、雲が多い。

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ツバキ

下山途中ツバキが綺麗であった。

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タマミズキ

珍しく、林道わきにあった。

今が見ごろ、赤い実が綺麗であった。

曇り空パット輝くタマミズキ

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by noboru131215m | 2019-02-09 08:37 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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