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福井県の名峰 銀杏峯 (1,440.6M) 下山 編


2019年03月03日

銀杏峯山頂で集合写真を写す、冷たい風が吹き長居はできない。

15分ほどで下山を開始した。

広い山頂を少し下り風の余り吹かない場所で3月生まれの参加者の

誕生パーテイを行った、その後昼食を済ませて登山口を目指して

下山を開始した。



下山を開始

広い山頂から下山を開始した。

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急な下り

アイゼンを装着して急な下りを降りてゆく。

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アイゼン

ほとんどの参加者は10本爪以上のアイゼンを装着している。

前爪で引っかけないよう注意して下って行く。

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広 場

山頂から少し下ったところで誕生パーテイを行う。

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怪しきメガネ

白いメガネをかけた女性2名が今月の誕生日、おめでとう。

手作りの美味しいケーキ、イチゴもあるよ。

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下山開始

楽しかった誕生会パーテイ、昼食も済ませて下山開始する。

細かーい雪が降っている。

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急な下り

急な下りを慎重に進んでゆく。

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広場で休憩

途中で少し休憩をする。

天気はだんだん悪くなってきた。

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下 山

下りは山頂から誕生会の時間も含めて

2時間ほどであった。

駐車場は雨になっていた。

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by noboru131215m | 2019-03-13 08:37

福井県の名峰 銀杏峯 (1,440.6M) 登頂 編


2019年03月03日

何時もイイネを沢山の方から頂いている、感謝、感謝です。

昨日も北海道の方、ブログ名 tarumae yama さんからイイネを頂いた.

昨年夏、北海道登山に訪れたとき快晴の樽前山を一周してきたことを

思い出した。

tarumamae yamaさんが雪の恵庭岳に登られた記事があった。

風の便りも数年前夏登った、凄い急な登り、下りがあり必死に登った

記憶がある、また八合目あたりで山頂に登るのを危険だから止めてあった

思い出もある。出来れば今年の夏にもう一度登ってみたい。



曇 天

気持ちは元気いっぱいである。空は曇天、晴れてほしい。

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アイゼン装着

中腹過ぎから急な登りが多くなる、アイゼンを装着して登る。

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白山・荒島岳

ちょっとわかりにくいが白山・荒島岳方面を望む。

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尾根を行く

雪は良く締まっていて、踏み抜くことは無く歩きやすい。

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山頂手前

だいぶ登ってきた、木々はほとんどなく広場を進む。

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広い山頂

山頂が見えてきた、もう少し頑張る。

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周りの山々

周りの山々も雪はたっぷりとある。

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エビの尻尾

低い木の枝にエビの尻尾が有った。

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全員登頂

参加者全員頑張って登頂に成功した。

風が強く吹き寒い。

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今日の参加者

銀杏峯山頂でパチリ。全員元気いっぱい。

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by noboru131215m | 2019-03-09 09:25

福井県の名峰 銀杏峯 (1,440.6M) 前山登頂編


2019年03月03日

今日は別の山に登る予定であったが、その山は雪が少なく中止となった。

代わりに銀杏峯雪山登山となった。

この駐車場辺りは雪が無いが少し登っていけばかなりの積雪がある。

先日下見をしたリーダーの報告である。



名松新道登山口

登山口には雪はなし。登山準備をして出発する。

アイゼン・ワカン持参してゆく。

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登山口

駐車場のすぐわきが登山口である。

いきなりの急な登りである。

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空は明るく

少し山を登ると、空は少し明るくなってきた。

雨の心配は無いようだ。

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雪が出てきた。

登山道をどんどん登って行く。

雪が出てきた。

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休 憩

スタートから一時間ほど歩いた所で休憩をする。

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スタート

少し休憩、腹ごしらえなどして

再び登って行く。

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仁王の松

登山道わきに仁王の松、かなりの古木である。

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ブナの木

木の周りの雪は溶けている。

木の熱で溶けるのかな。

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円形模様

林の中、円形模様が綺麗だった。

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雪道を進む

登山道の雪は踏み固められている。

アイゼン・ワカンなしで登って行く。

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青 空

青空が見えてきた。晴れてくるかな?。


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銀杏峯前山

前山山頂に到着、ここで一休みする。

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青空が

前山で休憩をして空を見上ると、晴れ間が見えてきた。

天気予報では午後から雨になっていた。どうなるか?

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白山・荒島岳

前山から白山・荒島岳方面を望む。

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by noboru131215m | 2019-03-05 03:37

福井県の名峰 銀杏峯 (1,440.6M) ピックアップ 編


2019年03月03日

今日はみのハイキングクラブ山行、銀杏峯雪山登山に参加した。

一週間前から今日の天気は雨模様中止になるかな、そう思っていた。

今日のリーダーの判断で決行と決まった。

14人が車三台に分乗して登山口に向かった、一名は地元の大野市の

方、現地集合であった。総勢15名であった。



関市 5.45 ー 名松新道登山口 7.35 ~ 8.00 ー 前山 10.05 ~ 11.20 ー

銀杏峯山頂 11.05 ~ 11.20 ー 中腹で誕生会 11.25 ~ 12.10 ー 名松新道登山口

14.25 ~ 14.40 ー 温泉入浴 ー 関市



名松新道銀杏峯登山口

登山口の駐車場は雪はなし、登山準備をする。

アイゼン・ワカンを持参して登る。

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前 山

中腹の前山で休憩後、山頂を目指してスタートする。

雪はたっぷりとある。

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荒島岳

日本百名山、荒島岳を望む。

天気は曇り、今のところ雨の心配はなさそうである。

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銀杏峯山頂

今日の参加者です。

風が吹き寒い、

昼食は少し下ったところで取り事にする。

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下山開始

山頂で少し楽しみ、

広い山頂から下山を開始した。

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小雪舞う

下山を開始した頃から、小雪が舞ってきた。

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誕生会

今日の参加者二名が三月生まれ、

山頂から少し下ったところで誕生会を行った。

手月りのケーキ、美味しかった。

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お祝い

三月生まれ、中心のメガネの女性です。

誕生日おめでとう。

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by noboru131215m | 2019-03-04 12:05

シャクナゲ咲く 火燈山  登頂 編

2018年05月01日

富士写ケ岳から小倉谷山を経由して、花の咲く尾根を縦走火灯山山頂に着く。

少し景観などを楽しみ登山口を目指した下山を開始した。

登山道は下りがかなり厳しかった。




シャクナゲ。

小倉谷山から火燈山までの登山道わきにはシャクナゲのオンパレード

見ごたえがあった。





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シャクナゲ。




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タムシバ。

このコースはタムシバの花も多く咲いていた。





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新緑。

自然林の中、新緑を楽しみながら進んでゆく。






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ツツジ。

ミツバツツジもちょうど見ごろであった。





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火燈山山頂。

今日参加の皆さんです。天気、花に恵まれ、かなりきついコースではあるが

みんな元気いっぱいです。




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小倉谷山。

火燈山山頂から小倉谷山方面を望む。






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下山を開始。

火燈山山頂から登山口を目指して下山を開始した。





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シャクナゲ。





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シャクナゲ。





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シャクナゲ。





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アオキの実。




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ツツジ。




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シャクナゲ。





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シャクナゲ。





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今日の木。

右下、お寺の山門に祭られている、仁王様の顔?





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ヤブツバキ。

登山道足元に一輪咲いていた。





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大内峠。

大内峠の標識がある、登山口まではもう少し下る。






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下山。

大内峠登山口まで下山してきた、

駐車場までは林道を少し下ったところにある。

今日は天気に恵まれ、シャクナゲ、ツツジ、タムシバなどの

多くの花があり楽しい登山が出来た。




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by noboru131215m | 2018-05-08 16:23

シャクナゲ咲く 小倉谷山 登頂 編

2018年05月01日

大内峠登山口から急な登山道を登り、ちょうど満開のシャクナゲを見ながら

富士写ケ岳山頂に着く。

多くの登山者と共に展望を楽しみ次の目的地小倉谷山を目指した。

急な上り下りを繰り返しながら進んでゆく、登山道わきにはシャクナゲ・

タムシバの花が多く咲いていて目を楽しませてくれる。




急な登り。

小倉谷山山頂までは急な上り下りを繰り返しながら進んでゆく。

ロープが設置してあるところが随所にあった。




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シャクナゲ。

登山道わき、目の高さにシャクナゲが咲いている。





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振り返る。

振り返り富士写ケ岳方面を望む。

良く晴れている。





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タムシバ。

シャクナゲの花と共にタムシバの花も多く咲いていた。





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シャクナゲ。

白い花のシャクナゲがところどころに咲いていた。





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シャクナゲ。

ピンク色のシャクナゲが多かった。新緑をバックに良く映える。





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新緑。

シャクナゲの花もよかったが、新緑も印象に残った。





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昼食。

適当な昼食を取る場所が見つからずだんだん時間が経過してゆく。

12時過ぎにようやく展望の良い少し広い場所を見つけた。





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イワウチハ。

今日はすごく暑い、イワウチハも元気がない。





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シャクナゲ。

比較的大きな木、花も多く着けていた。




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タムシバ。

この尾根はタムシバも登山道わきに多く咲いていた。






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イワナシ。

急な登りのところに咲いていた。落ちないように片手は立木をもち

片手でシャッターを切った。





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シャクナゲ。

この山のシャクナゲは毎年多くの花を咲かせるみたいである。




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大日ケ岳。

奥に見える山は大日ケ岳か?。





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小倉谷山山頂。

今日参加の皆さんです。

360度の大展望、多くの登山者が休憩を取っていた。





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by noboru131215m | 2018-05-03 17:49

シャクナゲ登山 富士写ケ岳・火燈山縦走 NO 1

2018年05月01日

今年、初めてののシャクナゲ見学登山に出かけた。

福井県大野市から永平寺まで新しく開通していた中部縦貫自動車道を通り

大内峠にある富士写ケ岳登山口に向かった。

登山口の駐車場にはまで車は少なかった、しばらくすると次から次えと

登山者の車が到着しだした。

この山はシャクナゲの花がいつも良く咲き人気の山である。



岐阜 5.00 ー 美濃IC ー 白鳥IC ー 大内峠登山口 8.00 ~ 8.15 ー 富士写ケ岳山頂

10.10 ~ 10.20 ー 小倉山山頂 12.40 ~ 12.45 ー 火燈山山頂 13.05 ~ 13.20 ー

大内峠登山口 14.50 ~ 15.10 ー 岐阜  (ナビ 大内峠)



登山口。

富士写ケ岳・小倉山・火燈山縦走登山口。

この逆も登山口が近くにあり縦走することが出来る。





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急登。

新緑が目に染みる登山道、登山口から中腹までは急な登りが延々と続く。

みんな頑張って登った。





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ヤブツバキ。

登山道わきには色の良いヤブツバキが多く咲いていた。





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第一号。

40分ほど登ったところに第一号のシャクナゲの花が咲いていた。

見に来たよパチリ。





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シャクナゲ。

登山道わきに目の高さにシャクナゲの花が多く咲いている。





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花の名前、残念ながら?です。

同行者から連絡がありました、アオキの花です。





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イワウチハ。

イワウチワの花がところどころに咲いていた。




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シャクナゲ。

シャクナゲの花は数年おきに良く咲くと言われているが、富士写ケ岳は

毎年多くの花を咲かせる。






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シャクナゲ。

花は今が見ごろ、つぼみのものもある。




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シャクナゲ。

花の色も濃いもの、うすいものいろいろな花があった。







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つぼみ。

沢山あるシャクナガの中にはまだ蕾のものもあった。






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タムシバ。

タムシバの花も多く咲いていた。

シャクナゲのピンクとタムシバの白い花、良くマッチしていた。





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快晴。

下の花ばかり見ていないで、ふと目を転じれば空は青空、

若葉も目に染みる。





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ヤマザクラ。

富士写ケ岳山頂に到着した。山頂に一本の山桜が満開であった。






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今日の参加者。

今日の参加者は4人、全員快調に登頂した。






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by noboru131215m | 2018-05-02 10:05

福井県紅葉の名所 刈込池 (1,140M)  登頂 編


2017年10月31日

白鳥インターチエンジを下り九頭竜湖畔を走る、湖畔の山々は紅葉真っ盛り

ちょうど見ごろであった。

九頭竜道の駅で休憩、弁当を買って刈込池を目指す。荒島岳勝原スキー場を過ぎ

国道から県道173号線に入る。

県道は道幅が狭く谷沿いを縫うように登って行く、県道わきの山々の紅葉真っ盛り

みごたえが有った。



岐阜 6.45 ー 関IC ー 白鳥IC ー 刈込池駐車場 9.45 ~ 10.00 ー 刈込池 11.15 ~12.45

ー 刈込池駐車場 14.15 ~ 14.30 ー 岐阜





国道 158号線から Vの字に曲がり県道173号線に入る。

県道に入るときは周り角で対向車が見えにくい注意が必要。



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県道に入って中間よりすこしすぎたあたりに有名な温泉、鳩ケ湯がある。



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駐車場はほぼ満杯であった。一台駐車スパースが空いていたラッキー。

駐車場から少し進んだところにロッジがあった。

冷やした缶ジュース 100円で販売されていた。


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『マユミ(真弓)の実』昔から弓を作る作る材料にしたようだ。

『檀の実』とも書き、こけしや将棋の駒も作られる。



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真弓の実をズームアップ。

可愛らしい実はまるで花のよう。

ハイカーたちの目を楽しませてくれる。葉っぱはまだ緑が残っていた。



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林道わきを流れる打波川、登山口を目指す。




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刈込池登山口。もう少し上流に行くと三ノ峰登山口がある。



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少し垂れた橋を渡り600段以上の階段を登って行く。




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登山口から階段を上る、息を弾ませながら登って行く。

ふと目を転ずれば木々が色付き目を楽しませてくれる。




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階段を上がる 別山 樹氷

およそ5Kも彼方の別山の樹氷が肉眼で確認でき歓声を上げる。




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刈込池と別山

冠雪の逆さ別山を映す刈込池。筒抜けの蒼空と紅葉そして水の三重奏にしばし言葉を失う。



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木の根にちょっと腰かけマイタケ飯弁当をを食べた横で写す。

この弁当は『道の駅九頭竜』でゲットした絶品。



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昼食場所からの帰り。少し登った所から仰いだ別山。




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林道を下山中写す。



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打波川、水量が多かった。



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駐車場手前の山々の紅葉。



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帰り、九頭竜湖をパチリ。



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by noboru131215m | 2017-11-01 09:09

芽吹き祭参加 荒島岳 (1,523.5M)  下山 編

2017年05月14日

荒島岳山頂で記念写真を撮り、昼食を済ませる。山頂にいる登山者もだんだん少なってきた。

私たちも下山を開始した。登ってくるとき登山道は水分を含んでドロドロであったが、

今はだいぶ乾いてきた少しは歩きやすくなっていた。

山頂近くにはトクカワソウ(イワウチワと違うところは葉の根元が切れ込んでいない)、カタクリ、

ショウジョウバカマ、イワナシなどの花が沢山咲いていて眺めながらの下山だあった。






下山開始する、急な下りロープを掴んで下ってゆく。




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トクカワソウ。




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トクカワソウの群生。




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タムシバの花、お疲れ様と話しかけているようだ。



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厳しい下りを慎重に進む。




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モチガ壁前でパチリ。右側の女性、荒島愛山会新会長の坂本会長です、YUKOさんの名前で皆さんに愛されています。

風の便りは左側です。いつもブログ風の便り、ご愛読ありがとうございます。




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モチガ壁付近で咲くシャクナゲ。




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帰りに天気が良くなったので小荒島岳に再度登った。荒島岳をバックに今日の参加者パチリ。




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オオカメノキ。




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花の名前?




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キクザキイチゲ。



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ネコノメソウ。





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ニリンソウ。中出登山口駐車場に下山してきたのが17時近くになり、荒島岳蕨生駐車場で行われていた

歓迎イベントに間に合わなかった。残念であった。




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by noboru131215m | 2017-05-17 19:34

日本百名山 荒島岳山開き参加 登頂 編

2017年05月14日

荒島岳山開きは数年続けて参加しているが、人気の山で毎年参加者が多くなっていくような気がする。

この山開きは地域全体の人々が協力して盛り上げている。

駐車場はすでに満杯になりそうで皆さん朝が早い。途中すでに登頂を済ませ下山してくる人に

多く出会った。

天気は曇りガスがかかり展望は余りよくない、小荒島岳に登って絶景を楽しもうとしたがガスで

余り見えなくて残念であった。





中出登山口駐車場。広い駐車場で綺麗な水道、トイレもあり設備がそろっている。




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駐車場に設置されている登山マップ。




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駐車場から少し林道を登って行くと登山口がある。途中で何度も林道と交差する。




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登山道わきにはニリンソウの花が群生している。写真を写したりしてなかなか前に進まない。




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登山開始して間もなく沢山のイワウチハ(トクカワソウ)の花が咲いていた

こあたりはすでに峠を越した花が多かった。




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オオカメノキの花。




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例年だとこの辺りも残雪があるが、今年は全くなかった。




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モチガ壁のキツイ登り。昨夜の雨でぬれていたよく滑った。



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モチガ壁、登山道わきに咲くシャクナゲの花。



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ぬかるみに足を取られながら登って行く。




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曇り空ではあるが新緑が目に染みる。



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小荒島岳方面を振り返り見る。




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新芽か、花の芽?



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イワナシの花、小さくてかわいい花である。




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ショウジョウバカマ。




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カタクリの花。





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トクカワソウ。中腹より上のところに咲く花は見ごろであった。




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トクカワソウ。




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多くの登山者が下山してきた。


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ショウジョウバカマ。




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荒島岳山頂。記念撮影の仲間入りさせてもらう。




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13時ころ山頂にはまだ多くの登山者がいた。



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山頂から下山道方面を望む。登山道わきには残雪があった。天気は少し良くなってきた。




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by noboru131215m | 2017-05-16 10:14
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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