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青く輝く弥陀ケ池を見ながら 日光白根山 (2,577.6M) 下山 編

2018年10月21日

日光白根山山頂付近で360度の大パノラマを満喫し、

美味し昼食も済ませて下山をすることにした。

天気は快晴、風が無し、気温は適温、最高の登山日和であった。

多くの他の登山者の中に混じって下山を始めた。



下山開始

下山コースは登りのコースとは異なり、

弥陀ケ池を目指して下山するコース

山頂から岩場を下る難コースである。

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難所はこれから

下山を開始してまだ比較的穏やかな

登山道を下って行く。

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弥陀ケ池

槍ケ岳のような岩場近くで弥陀ケ池方面を

スマホでパチリ。

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崖を下る

比較的平坦なところから急な崖に差し掛かった。

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弥陀ケ池

弥陀ケ池、遠くには燧ヶ岳などを望む。

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ガレ場を下る

急なガレ場を下る、スリップと落石に注意しながら進む。

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五色沼

崖中ほどから五色沼を望む。

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振り返り見る

崖中ほどから今下ってきた方向を振り返って見る。

荒々しい岩稜の山が素晴らしい。

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弥陀ケ池

急な崖を下り弥陀ケ池近くまで無事下山してきた。

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多くの登山者

この辺りまで下山してくるとホッとして

進行もやや遅くなって多くの登山者で

にぎやかになってきた。

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ナナカマド

ナナカマドの実、青い空と赤い実、良くマッチする。

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樹林帯

池近くまで下山してきた、この辺りから樹林帯になっている。

山頂方面を望む。

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弥陀ケ池

分岐まで下山してきた、

ここで弥陀ケ池と別れて反対側に行く

ロープウエイ山頂駅方面に向かう。

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樹林帯

樹林帯の中を帰って行く、

全員元気足取りも軽やかである。

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展望台

ゴンドラ運行は好天に恵まれて正常に運航されている。

まだ多くの観光客が登ってくる。

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日光白根山

ゴンドラ山頂駅付近から日光白根山の雄姿を見る。

荒々しい山容である。

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足湯

展望台には大きな足湯がある。

今日は時間の関係で眺めただけであった。

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日光白根山

今日一日、楽しませてくれたこの山ともお別れして

次の目的地、那須岳に向かう。

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by noboru131215m | 2018-11-02 09:55 | Comments(0)

日本百名山 日光白根山 (2,577.6M) 登頂 編 


2018年10月21日

多くの登山者が山頂を目指して登っている、山頂はもう少し。

足元を見ると昨夜降ったであろう雪が解けずに少し残っていた、

山に雪が降るぐらいだから今朝は非常に寒かった。




山頂

山頂には多くの登山者が登っている。

青空も素晴らしい。

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登山道わきには昨夜ちらついたであろう

雪が解けずに少し残っていた。

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山頂

山頂付近まで登ってきた。

先に山頂到着した山友元気いっぱい。

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男体山

日光白根山山頂付近から男体山・中禅寺湖方面を望む。

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山頂

山頂はもう直ぐ頑張れ。

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五色沼

山頂から水の綺麗な五色沼を見る。

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山頂

多くの登山者、この山がいかに人気があるかよく分かった。

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今日の参加者

みんな元気いっぱい、まだまだ登れるぞ。

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山頂から移動

山頂を下り、北側の岩の広場に移動する。

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山頂から移動

山頂は登山者でいっぱい、北側の広い岩場に移動する。

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北側広場から

写真左側遠くに見える燧ケ岳、

眼下には五色沼・弥陀ケ池を見る。

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昼食

この360度のパノラマを楽しみ

目の前の男体山・中禅寺湖を見ながら

コンビニで買って来た弁当を食べた。

この北側の岩場には登山者は少なかった。。。

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山頂

今日の朝は非常に寒かった。

山頂で過ごした1時間50分は

天気快晴、気温も快適、風もなく至福の時間を過ごした。

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by noboru131215m | 2018-10-29 06:05 | Comments(0)

日本百名山 日光白根山 (2,577.6M) 山頂を目指す


2018年10月21日

きのう赤城山に登頂してから車で一時間ほどかけて片品村の民宿まできた。

今日は昨日と打って変わって朝から快晴、気温は低いが最高の登山日和。

早朝民宿を出発、車窓から道路わきの木々が綺麗に色付いている光景を

見ながら登山口のある丸沼高原スキー場ロープウエイ駅に向かった。



宿泊先 6.15 ー 丸沼高原スキー場ロープウエイ駅 7.00 ~ 8.00 ー ロープウエイ山頂駅

8.15 ~ 8.30 ー 日光白根山山頂 10.40 ~ 12.30 ー 阿弥ケ池分岐 13.10 ~ 13.15 ー

ロープウエイ山頂駅 14.15 ~ 15.00 ー 丸沼高原スキー場ロープウエイ駅 15.15 ~ 15.45

ー 那須高原宿泊先




宿泊先民宿

片品村の民宿ふくたけや...日光中禅寺湖にも近く

安くて食事も良い時々利用する。

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丸沼高原スキー場ロープウエイ駅駐車場

駐車場に着いたときはガラガラであったが

少しのあいだに駐車場は満杯になった。

少し上ったところに大きな別の駐車場がある。

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センターステーション

一時間も早く到着した

中は暖房がきいて暖かい

ロープウエイの乗車券を購入するため

一番乗りで並ぶ

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ロープウエイ乗車

ロープウエイの中から周りの山々を見る

山の木々は色付き見ごろを迎えている。

展望を楽しみながら山頂駅に向かう。

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丸沼

大きな丸沼が見える。

日光白根山周りには多くの沼・池が存在する。

沼と池の区別は?



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ロープウエイ山頂駅

天気は快晴、寒いが絶好の登山日和。

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今日参加者の皆さん

日光白根山登山口、

これから多くの登山者と一緒に登山開始する。

昨日の赤城山登山疲れはありません。

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登山道に氷

今朝は良く冷え込んだみたいである。

登山道に氷が張っていた。

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二荒山神社

登山口近くにある二荒山神社にお参りして

登山開始する。

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休憩

登山開始は息が上がる、30分ほど登った所で休憩する。

飴・軽いお菓子など食べる。

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樹間からの展望

途中までは木々に覆われて展望はあまり良くない。

少し景観の良い所でパチリ。

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多くの登山者

急な登り、多くの登山者と一緒に頑張って登って行く。

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青空

樹間からの展望を楽しながら登る。

青空が素晴らしい。

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樹林帯

樹林帯をぬける。目の前が開けてきた。

山頂まではまだまだ、頑張るぞ。

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山頂

元気の良い仲間は先の方に行っている。

他の登山者に混じって登って行く。

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振り返る

360度の展望、振り返ってみる、

多くの登山者が頑張って登ってくる。

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パノラマ

振り返りパチリ。

どこまでも続く山並み、

青い空、

360度の展望楽しみながら登って行く。



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山頂

山頂がだいぶ近くなってきた、頑張って登る。

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山並み

登山道から山並を見る、

昨夜雪が少し降ったみたい

岩陰に少し残っていた

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尾根

尾根までもう少し、岩々の登山道を登って行く

頑張るぞ。

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by noboru131215m | 2018-10-28 11:17 | Comments(0)

雨よ降るな 日本百名山赤城山(1,827.6M) 下山編


2018年10月20日

赤城山(黒檜山)山頂から下山を開始した。

気持ちは明るいが、天気はガスがかかりだんだん

悪くなっていくようだ。

途中でポツポツと雨が降りだした、カッパを着るか

どうするか迷う。

たぶん雨はひどく降らないだろうと勝手に想像して

そのまま走行を続行する。

幸い勝手な予想どおり少し降っただけで止んだ。



下山開始

赤城山山頂から駒ヶ岳山頂を目指し進む。

登山道は階段が続く。


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標識

所々に標識があり登山道にはわかりやすくなっている。

大沼方面に進む。

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駒ヶ岳山頂

今日の参加者、みんな元気いっぱい。

晴れ間は少し見えるが、反対側は雲いきが怪しい。

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大沼

駒ヶ岳山頂付近から大沼方面を望む。

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小雨降る

駒ヶ岳山頂を過ぎたあたりで雨がポツポツと降り出した。

カッパを着るか迷う、様子を見る、そのまま歩く。

幸い少し降っただけで止んだ。

この辺りは山の中に池があるのが見える。

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大沼

眼下に大沼を見ながら下って行く。

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鉄の階段

長い長い鉄で作られた頑丈な階段が続く。

滑らないよう注意しながら下って行く。

今日参加の皆さん、呼び止めてパチリ。

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木々の紅葉

階段から色付いた木々を楽しみながら下って行く。

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赤い扇子

扇子の形に見える赤く染まった木。

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長い階段

階段の途中でパチリ。

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大沼

色付いた木々の間から大沼が良く見える。

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紅葉

この辺りは、赤・黄色に色付いた鮮やかな木々が多い。

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登山者

長い長い下り、多くの登山者が列をなして下って行く。

今日は天気はあまり良くなかったが、どの顔も満足そうであった。

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登山道から

山によっては紅葉も終わり冬の装いをし始めたものもある。


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大沼

もう少しぐ下山、大沼などを上から目に焼き付けておく。

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駒ヶ岳登山口

赤城山(黒檜山)登山口から山頂、そして駒ヶ岳山頂と

ぐるりと縦走してきた。

山頂付近の紅葉は終わっていたがふもと付近の木々は綺麗に

色付いていて見ごたえがあった…

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大沼畔

下山して大沼畔を歩き赤城神社駐車場に向かう。

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赤城神社

大沼にかかる橋を渡り赤城神社に入る。

お参りをして駐車場まで戻った。

今日天気にはあまり恵まれなかったが、

他の多くの登山者と一緒に登山を楽しむことが出来た。

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by noboru131215m | 2018-10-27 11:48 | Comments(0)

日本百名山 赤城山 登頂 編

2018年10月20日

そうちょう岐阜を出発して群馬県の赤城山を目指した。

天気予報では晴れの表示であったが、赤城付近に来るとあまり良くない。

紅葉は赤城山ふもとの赤城神社付近まで下ってきている。

今年は紅葉が少し早いようだある。




岐阜 3.00 ー 美濃加茂IC ー 渋川伊香保IC ー 赤城神社駐車場 10.35 ~ 10.55

ー 赤城山山頂 12.35 ~ 13.15 ー 駒ヶ岳山頂 14.05 ~ 14.10 ー 駒ヶ岳登山口下山

14.55 ー 赤城神社駐車場 15.10 ~ 15.30 ー 片品村宿泊地




赤城山総合観光案内所

赤城山登山口少し手前に観光案内所があった。

休憩を兼ねて立ち寄った。

眺めも非常に良かった。

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案内板

観光案内所前に案内板があった。

今日登るコースを確認した。

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展望台

観光案内所横の展望台からの風景、

ダテカンバの白い幹が印象的だった。

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ドウダン

観光案内所の垣根のドウダン。

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ヒツジ

案内所横の広場で飼育されているヒツジ。

人懐こくて可愛かった。

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赤城神社駐車場

紅葉は赤城神社駐車場横の大沼あたりまで下って来ている。

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大沼

大沼畔の色付いた木々。

天気は曇り、雨は大丈夫かな、すこし心配である...

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登山開始

登山準備をして登山口に向かう、

湖畔で数人の人が絵を書いていた、楽しそうであった。

駐車場から国道を歩いて20分ほどで登山口。


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駐車場出口

出口付近は道がでこぼこ、

駐車場に入るとき紅葉に見とれて

車ががりがりと腹をする。


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登山口

初日、登山口で参加者をパチリ。

多くの登山者と列をなして登る。

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赤城山登山開始

登山口から笹竹のしげる急な登りを行く。

赤城山というピークは無く、これから登る黒檜山・駒ヶ岳・

そして長七郎山・地蔵岳・鈴ケ岳などを総称して赤城山と言う。

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駒ヶ岳

中腹より駒ヶ岳方面を望む。

山の木々の色付きは見ごろであった。


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大沼

中腹より大沼・赤城神社を望む。

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中腹より

この辺りまでくると木々は紅葉のピークは過ぎている。



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赤城山山頂(黒檜山)

山頂に到着した、多くの登山者が登っていた。

ガスがかかり残念ながら展望は無い。

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展望台

山頂から少し奥にある展望台に向かう。

展望台で昼食を取った。

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赤城山山頂

食事を済ませて山頂に戻り記念撮影。

今日は残念ながら天気があまり良くなく

山頂からの展望を楽しむ事が出来なかった。

中腹からの大沼方面のすばらしい展望に満足した。

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by noboru131215m | 2018-10-25 10:21 | Comments(0)

妙義山 大砲岩・天狗の評定に登る

2017年05月06日

金洞山山頂直下で景観を楽しみ、急な登山道を下り再び第四石門まで戻ってきた。

広場で昼食を済ませて大砲岩・天狗の評定に登った。

天狗の評定から見る景色はまた一段と見栄えがした。岩登りを楽しみお世話になった

ガイドの東雲館主人とここで別れた。

第四石門から中間道を進み途中の東屋まで行く、その先は登山道の崩壊で進入禁止、

ここからきんけい橋登山口に向かって下山した。





金洞山展望台から望む。



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金洞山ともお別れ、下山を開始した。




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下山は別ルート、かなり厳しい下りが続いた。




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再び第四石門に来た。ここで昼食を済ませて大砲岩、天狗の評定などの岩場に登った。




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日暮の景と呼ばれるところ。





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大砲岩下の岩壁を登る。




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大砲岩より望む。


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大砲岩に登る。




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大砲岩から天狗の評定を見る。簡単に行けそうだが行くのには勇気がいる。




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天狗の評定から望む。



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天狗の評定から望む。




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天狗の評定から望む。




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天狗の評定から望む。




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パノラマ。天狗の評定から見るとまた違った角度からの風景が見える。





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天狗の評定でパチリ。




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ガイドの東雲館主人さんにここまで案内してもらいお別れした。

中間道を東屋まで進む、そこから先は登山道崩壊通行止めのため、きんけい橋に下山した。




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妙義神社参道に表示してあった、登山道崩壊の張り紙。




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ミツバツツジが満開であった。




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この標識の有る東屋から、きんけい橋に向かって下山した。




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きんけい橋登山口まで下山した。東雲館主人の運転するマイクロバスでここまで迎えに来てもらった。

今回の登山は天気も恵まれ、東雲館主人のガイドで思いもよらに素晴らしい場所に案内してもらい

怪我もなく最高の登山が出来た。感謝、感謝です。






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by noboru131215m | 2017-05-13 11:38 | Comments(0)

日本二百名山 妙義山 金洞山山頂直下まで登る

2017年05月06日

妙義山第一、二、三、四石門を登り、私たちの登る予定に入ってなかった金洞山山頂直下まで

東雲館の主人に案内してもらった。

どこを歩いても岩場ばかり、金洞山山頂に登る垂直の岩稜、鎖が50Mほどあり何人か登り

下りしていた。クライミングの世界である。




第四石門近くから見る、この景色は日暮の景、こう呼ばれているところです。




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怪峰星穴岳と呼ばれているところ。




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第四石門。向こうに見えるのは大砲岩。




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山桜が咲いている。




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見晴台まで来た。




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見晴らし台より望む。残念ながら岩の名前?


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パノラマ。岩の名前?



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展望台より望む。





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展望台から金洞山山頂直下まで登る。登山道わきに設置された看板。




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登山道わきに設置されている案内板。




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急な斜面を登って行く。





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大きな岩を乗り越えて登って行く。




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岩場が続く。




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大きな木の根っこ。びっくりだった。




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標識、どちらに進むのかな。




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登山道わきにミョウギコザクラが沢山咲いていた。残念ながら花の色が飛んでしまって

変な色になってしまった。




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山頂直下の見晴らしの良い所までもう少しである。崖を登る。




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金洞山山頂に登る垂直な岩壁、鎖は50Mほどある。登ってみたいが無理である。


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一番手前の人、今日ガイドしてくれた東雲館の主人。ありがとう感謝。




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今日の参加者。




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by noboru131215m | 2017-05-11 19:29 | Comments(0)

岩稜の山 妙義山に登る 第四石門編

2017年05月06日

出発前の天気予報06日は雨模様であった。あさ目が覚めまず外を見る雲一つない青空である

ラッキー。

朝食を済ませ東雲館主人の運転するマイクロバスに乗って出発。妙義山の良く見える所で記念撮影

をして妙義公園駐車場に着く。

東雲館主人の案内で登山開始した。石門をくぐり順次厳しい岩場を進んでゆく。




宿泊先東雲館 8.00 ー 妙義公園駐車場 8.20 ~ 8.30 ー 石門群登山口 8.45 ~ 8.50 ー

第四石門 9.35 ー 見晴台 9.55 ~ 10.05 ー 金洞山山頂手前 10.45 ~ 11.00 ー 第四石門

11.40 ~ 12.15 ー 大砲岩 12.25 ~ 12.40 ー あずまや 13.30 ~ 13.35 ー きんけい橋

14.05 ~ 14.15 ー 東雲館 14.30 ~ 15.30 ー 美濃加茂市昭和村





05月05日 宿泊先東雲館、妙技神社参道脇にある。



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妙義神社山門前に広い駐車場がある。



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駐車場前から白雲山を望む。



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旅館前に写真が張り出してあった。旅館の主人はいろいろな特技がある。

カメラマン・登山ガイドはプロ。音響設備も素晴らしい。

旅館内には図書館、講義室などあり植物の講義などが行われている。

本人は自慢されないが、植物に関して博士、知識豊富であった。



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パノラマ。妙義するさと美術館駐車場から妙義山を見る。



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マイクロバスを止めてパチリ。今日の参加者です。




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妙義公園駐車場、妙義山をパチリ。




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妙義公園駐車場から石門群登山口に向かう。




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道路わきにヤマブキが沢山咲いていた。




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妙義山、石門群登山口、この岩山期待が膨らむ。



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第一石門を目指して進む。




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第一石門に着く、大きいな―。




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東雲館主人の案内でカニの横ばいを目指す。




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最初の難関、カニの横ばいを進む。




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第二石門前のたてばりを登る。




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段差が大きい、反動をつけて登る。




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狭い第二石門を通過してもっとも長い危険な下り。




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急な斜面のトラバース、慎重に進む。




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第三石門、ここは行き止まりここから引き返した。




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石門群案内図。わかりやすい地図である。



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第四石門に到着した。この後、金洞山山頂直下まで登る。




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by noboru131215m | 2017-05-09 11:19 | Comments(0)

紅葉とガスの赤城山 (1,827.6M) 下山 編



10月19日 赤城山山頂で記念写真を写すために山頂にいた多くの登山者の一人にシャッタを押してくれるよう

依頼する、もう下山するからと一度は断られる。すぐ何を思ったのかシャッタを押しましょうと言ってくれた。

後で分かったのだが団体さんの引率者で帰り支度をしていたみたいであった。仕事の邪魔をしてしまった。

山頂はガスで景色は何も見えない標識に絶景スポット2分とあった、絶景スポットまで見に行ったが何も見えなくて

すぐ引き返し下山を開始した。




赤城山は標識がしっかりしていてわかりやすい。登ってきた登山道とは別の駒ヶ岳方面に進む。


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赤城山に登るのは3回目、今回は山頂付近の紅葉はほとんど終わり中腹から下が見頃。



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ガスが出て遠方まで見えないのが残念。



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赤城山付近は池が多くありその関係でガスが多く出るのか?



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今日は登山の初日、かなりきつい登山であったがみんな元気である。



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色鮮やか紅葉で目を楽しませてくれる。



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立派な標識、わかりやすい感謝、感謝。


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少しの間ガスが晴れた、今下ってきた方向をパチリ。



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赤城山の火山活動の説明がなされている。



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駒ヶ岳山頂に着くこの天気何も見えない、残念。



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少し歩くとガスが晴れて大沼が見えた。


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登山道の左からガスが噴き出している。境目を歩くのもなかなか味なものである。



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赤城山の夏はいろいろな花が咲いて見ごたえがありそうである。

蝶なども多くの種類が見られるみたいである。


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稜線歩きが終わり下りに入った。鉄製の階段を下ってゆく。



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今日参加の皆さん、ちょっと振り向いてもらいパチリ。



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登山口近くまで下ってきたところで、またガスが濃くなってきた。



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登り始めた登山口とは別の登山口に無事下山してきた。



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下山して国道を少し歩き赤城神社境内の中を通り駐車場に向かう。



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登山コースの略図が書かれている。登山者にはありがたい標識である。


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大沼にかかる啄木島橋を渡る。ガスが濃くて大沼に架かる橋の向こうにある鳥居は見えない。


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赤城神社駐車場から今夜の宿泊先、片品村の民宿ふくたけやに向かう。

赤城神社から国道を少し車で行ったところ、両脇の紅葉が素晴らしっかった。

車を止め山の中まで入ってゆき写真を写す。



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今年の紅葉は余り期待ができないと思っていたが初日から素晴らしい紅葉を見ることが出来た。

ラッキー、ラッキーである。



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by noboru131215m | 2016-10-25 20:22 | Comments(0)

紅葉が美しい 赤城山 (1,827.6M) 登頂 編


10月19日 早朝車で出発。富加関インターチエンジから高速に乗り渋川伊香保インターチエンジまで

行く予定でインター入り口まで来た。ところが高速道路の入り口が閉鎖されているではないか係員に聞くと

道路工事のため閉鎖中とのこと出だしが悪いとんだハプニング。美濃インターまで戻り一宮経由で行くことにした。

赤城山登山口がある赤城神社到着が一時間以上遅れてしまった。昼食を済ませて登山開始した。


関市 3.20 ー 美濃IC ー 渋川伊香保IC ー 赤城神社 11.00 ~ 11.40 ー 赤城山山頂 13.00 ~ 13.25 ー

駒ヶ岳山頂 14.05 ~ 14.10 ー 大沼下山 15.00 ー 赤城神社 15.20 ~ 15.35 ー 宿泊先 片品村民宿ふきたけや




渋川伊香保インターチエンジから赤城神社まで来る途中、標高1300Mまでくると山の紅葉が

すごく綺麗であった。この赤城神社周辺もきれいであった。



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赤城神社駐車場から赤城山方面を望む。


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駐車場から駒ヶ岳方面を望む。



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昼食を済ませて登山口を目指して進む。


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駐車場から少し北に進み登山口まで来た。



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赤城山中腹より大沼方面を望む。



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眺めの良いところでパチリ、今日参加の皆さんです。






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登山道からきれいに紅葉した山の斜面を見る。



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足場の悪い岩々な登山道を進んでゆく。



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綺麗な色の木があるとパチリ。



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今まで登った山の紅葉はあまり綺麗ではなかった。今回の登山旅行は期待してなかったが

赤城山付近の美しい紅葉に出会えてラッキーである。



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登山道は岩があり歩きにくいが、岩場歩きは楽しくもある。



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登山道の岩、横を通ってゆく。



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だいぶ登ってきた、景観の良いところを進む。


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笹竹の間を進む。笹竹が多い。



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赤色は良く目立つ。



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この当たりの赤い紅葉は見応えがあった。



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赤城山山頂。今日の参加者。



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by noboru131215m | 2016-10-24 14:07 | Comments(0)
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誰でも登れる登山  心をいやす春 夏の高山植物 そして秋の紅葉 冬の雪山


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